性能充分・買って良かった iPadAir第4世代 

Apple

ネットで新しいiPadPro等の新製品の予想が多々でていますね。私は昨年10月にiPadAir(第4世代)を購入し、それまで使用していたiPadPro10.5インチから乗り換えて今現在使用しています。
それまでは、iPadmini(第5世代)を追加購入しようか等いろいろ検討していましたが、今iPadAir(第4世代)への買い替えで概ね満足しています。
これからiPadの購入を検討されていて、iPadProとAirで購入を迷われている方等の参考になればと思い、簡単な商品レビューを含めご紹介したいと思います。
各部の詳細等は他の方のレビューが既に多数出ている為、これから購入を考えられている方特にiPadProとAirで迷われている方の参考になればと思います。

iPad Air 4

もうあえてここで述べる必要もないでしょうが、Apple社が販売しているタブレット端末iPadAirの第四世代バージョンです。
2020年10月に発売された最新のA14Bionicと、10.9型Liquid Retinaディスプレイを搭載したiPadです。新たな装備として、Touch IDセンサーがトップボタンに内蔵等、2021年3月時点では最新のiPadとなります。
種類としては、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの二種それぞれに容量64GBと256GBを選べる設定となっております。
このiPadAirは本体カラーが5種類用意されており、タブレット端末として優秀な機能は当然である上、女性がバッグからサッと出して使うのも絵になるような仕上げとなっております。
その仕上げカラーですが、シルバー・スペースグレイ・ローズゴールド・グリーン・スカイブルーの5色となります。
私が購入したのは、無難すぎるスペースグレイです。
ちょっと冒険してみても良かったかなと多少の後悔は今あります。
昨年発売と同時に購入したのは、昨年からミラーレスカメラを使用しての撮影や、GoProHERO9での愛犬の散歩風景やちょっとした4K動画の編集等今後増えてくることを想定しての買い替えでした。
また、iPadPro11インチ等と同様ベゼルレスとなり、パッと見た目ではiPadProとの区別はなくなった様に思えます。すっきりとしたベゼルレスデザインを比較的お安く導入したい方にもお勧めです。
既に発売済みのiPadPro11インチ用のSmart Keyboard Folio等もこのiPadAirにも使用可能のように、サイズは一緒でベゼルの太さがモニターのインチの差になっています。
また、ApplePencil第二世代も使用可能と、iPadProと殆ど周辺機器は同じものの使用が可能です。
また大きな変化として、lightningからUSB-Cへの変更が挙げられます。
充電も高速になり、また周辺機器の接続もサードパーティ製の変換機器を介して利用可能となっております。これは結構便利でiPadの利用頻度や価値を高めてくれる変更点でもあると感じています。
これまでと同様に上部に電源ボタンが配置されており、その電源ボタンが指紋認証「Touch ID」が搭載されております。
これはマスクをしている今の状況ではありがたい装備なのですが、iPadを使用する環境はiPhoneを利用する環境より“個”でいる場合が多く、どちらかと言えばiPhone12シリーズへの搭載の方がデバイスとしての評価は上がったのではないかと私自身は感じております。iPadAirはFace IDの方が利用しやすいかも、、、。だけど、それ程このTouch IDが苦になるようなこともないので、減点対象になることもないと思います。

iPad Air 4を使用してみて

iPadAir第4世代の購入後一番利用していること、それは4K動画の編集作業です。
先程も述べましたが、愛犬の散歩風景をGoProで撮影・編集、編集はGoProのフリーソフトである現Quikと、Apple純正のiMovieでの編集になります。
AppleのiPadAirホームページにもありますように、4K動画の編集も書き出しもiPad上で出来ます。これがとても便利です。
比較していないのではっきりとは言えませんが、おそらく4K動画の書き出しはiPadPro11インチ(2020年発売済みモデ)の方が早いかもしれませんが、10分程度の動画であれば然程差は出ないと思います。
もっとも30分弱の動画書き出しとかでは速度が速い方が圧倒的に便利ではありますが、今私の使用目的では必要十分な性能であります。
また、iPadProではなくAir第4世代を選んだ理由を述べようと思います。
両社の大きな違いとして、カメラのレンズ数とリフレッシュレートがあります。
現行のiPadProには広角と超広角の二つのカメラがあります。一見とても便利な装備と思いますが、iPadでカメラ撮影することが私は殆どありません。
iPhoneで撮影した写真や動画をiPadへAirDropで転送すればよいだけなので、iPadProの超広角カメラは必要なかったのです。またリフレッシュレートですが、iPadProは120Hz、Air第4世代は60Hz。
これは倍の差がありますが、通常の利用では殆ど違いが判ることはないです。ゲーム等で動きの滑らかさ等を追求している方でしたら別でしょうが、私はゲームをすることもなく、ApplePencilの利用での違いも殆ど判別できません。そんな理由から最新のA14Bionicを搭載したiPadAir256GB Wi-Fi+Cellularモデルを選びました。

たった一つと言っていい弱点

購入後5ヶ月経過して毎日利用しているiPadAir(第4世代)ですが、殆ど不満がありません。1日使用可能なバッテリーも満足ですし、iPhone12Proよりも手に取っている時間は長いです。

動画編集に関して

動画編集・書き出しにも現状不満がありませんが、唯一これは全く予測できなかったことですが、256GBでは容量が足りないのです。
これまで動画撮影は殆どすることなく、iPhoneで撮影する写真等をそのままiPhoneへ保存していても256GBで十分過ぎる容量でした。
4K動画を編集・保存するには256GBは少ないのです、最低1T(テラ)は必要だと動画編集する様になって初めて気付かされました。
これもProとAirを別として販売しているAppleは流石というべきか、商品構成を上手く区別しているなと感じました。動画編集するにはiPadAir第4世代の性能で十分可能です。
が、その動画を保存しておくにはAirの最高容量である256GBでは足りないのです、、、。

外付けSSDで対応

そこで外部HDDか外付けSSD等に保存しておく必要があります。盲点でした、ここだけが、、、。ですので、動画編集することをメインと考えられていてiPadAir第4世代の購入を考えられている方は、ここだけは注意してください。
それ以外は私の使用目的では必要十分な性能です。

あれば便利な周辺アイテム

そんな私の便利で手放せないアイテム iPadAir(第4世代)ですが、あれば便利な周辺機器やアイテムをいくつかご紹介したいと思います。

SmartFolio


Apple 用Smart Folio (10.9インチiPad Air – 第4世代) – ブラック

iPad Air用Smart Folioは継ぎ目のないポリウレタン製で、デバイスの前面と背面をしっかり守ってくれて、カバーをめくるとiPadがスリープ状態から自動的に復帰し、閉じると再びスリープ状態になります。
Apple純正品の為フィット感は他の製品とは別物です。私もこれを使用しております。

MATECH DeliveryCell+ Extra 26800mAh 大容量 100W PDモバイルバッテリー

 


MATECH DeliveryCell+ Extra 26800mAh 大容量 100W PDモバイルバッテリー【総最大出力138W/PSE認証済み/Type-C PD 100W&60W/Quick Charge 3.0】MacBook/iPhone/Android/MacBook Pro/他ノートPC等対応【国内1年保証】

折角のiPadやiPhoneもバッテリー切れになれば、その便利さを使うことすらできません。また先日宮城県で大きな地震があり、これからの災害に備える意味も込めてモバイルバッテリーは必需品ではないでしょうか!?
これ一台で三台まで充電可能であり、またMacBookProへも充電可能なこの商品、先日私も購入し万が一に備えております。アウトドアでの長期使用等にもお勧めです。

外出時や避難時の予備バッテリーとして ~MATECH DeliveryCell+ Extra 26800mAh大容量 100W PDモバイルバッテリー【総最大出力138W/PSE認証済み/Type-C PD 100W&60W/Quick Charge 3.0】~こちらは前回ブログへ掲載しましたこの商品の記事です。ご参考になると思いますので是非ご覧ください。
災害時にやはり必要です、実用的なモバイルバッテリーの携帯をお勧め致します。こちらも比較的お安い価格で購入可能なモバイルバッテリーですので、ご参考にどうぞご覧ください。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD


Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ 4K対応HDMI出力ポート 60W Power Delivery 対応USB-Cポート 1Gbps イーサネット USB-A ポート microSD&SDカード スロット搭載 MacBook Pro/iPad Pro/ChromeBook 他対応 テレワーク リモート 在宅勤務

こちらの商品は、iPadProやiPadAir第4世代へカメラで撮影した画像や動画、その他ファイル転送しながら充電可能な商品です。こちらも前回掲載した記事に詳細がありますので、下記からご覧頂ければと思います。
データ転送にAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDイーサネット ハブ 〜リモートワークにも〜

KINGONE スタイラスペンiPad ペン 超高感度 極細


KINGONE スタイラスペンiPad ペン 超高感度 極細 タッチペンiPad 傾き感知/誤作動防止/磁気吸着機能対応 軽量 USB充電式2018年以降iPad/iPad Pro/iPad air/iPad mini対応

最後にご紹介したい商品は、こちらのスタイラスペンです。
純正のアップルペンシルはとても便利で、iPadAir第4世代をノートとして代用する場合等には必需品です。ただ高額ですし、そんなに筆記する機会もないのでは、、、等とお考えの方にとてもお勧めです。
私もiPadPro10.5インチを使用していた時は、アップルペンシル第1世代を購入しましたが、使用する機会が殆どなく結局眠ったままの商品となっていました。
この商品は、純正アップルペンシル第2世代同様にiPadAir本体へマグネットで取り付け可能な為、使いたい時にすぐに使えるのが魅力です。
ただしその状態での充電はできません。USB-Cケーブルでの充電が必要です。それと価格。万が一失くしてしまっても諦めがつく価格ではないでしょうか!?(個人差は勿論ございますが、、、)。
私も購入後、このスタイラスは毎日使用してます。高評価レビューも多く、個人的に結構お勧めです。
まだまだ優れた商品は多々ありますが、とりあえずこれだけあれば今以上にiPadAirの利用が便利になること間違いないと思います。

総評

もう直ぐ2021年版新型iPadProが発表されると様々なサイトでの紹介がありますので、今現在急がれている方以外はもう少し待ってみるのが良いと思います。
ただ、そこまでヘビーユーザーでなく、それでも動画編集を多くされる方にはiPadAir第4世代はお求めやすく高性能な商品であることは間違いないです。
これからもこのiPadAir第4世代をメイン機種として私は使用し続け、動画編集等にも活用していく予定です。
256GBの容量以外に不満点は全くございませんので、外付けSSDを購入して問題解決すればなんの問題もなく使用し続けることが可能です。
もっとも今後30分超の動画編集等をする機会があれば、その時の書き出し速度等は改めて掲載したいと思います。
皆様にとって、あれば便利なiPadは今後なくてはならないiPadになると思います。
便利なモノを使い倒して、for better lifeをお送りください。





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