M2 MacBook Airを待つなら M1 Pro14インチもお勧め

Apple
Appleホームページより引用

「発売が予想されているM2 MacBook Air を待っているけど、いつになるのか・・・」

「M1 MacBook Air でも良いけど、将来的に動画編集を頻繁にするかもしれない・・・」

2022年内に発売が噂されている M2 MacBook Air ですが、発売日もまだ未定ですので発表まで待てない方も多いのではないでしょうか。

この記事では M1の後継チップ「M2(仮称)」より、「M1 Pro」のMacBook Pro を選択した方が良い例を改めて考えてみたいと思います。

M2 MacBook Airを待つなら MacBook Pro14インチもおすすめ

Appleホームページより引用

2020年登場の「M1チップ」の後継にあたる「M2チップ(仮称)」はCPUのコア数が2コア、GPUのコア数が1〜2コアアップし処理速度も多少上がると予想されています。

現行のM1チップも、動画編集など負荷のかかる作業を頻繁にする以外の利用では性能的にはほとんど問題なく処理してくれます。

新型の「M2」は「M1」よりも余裕を持たせてくれるといったところでしょう。

新しく商品を購入した際は、どの分野の商品でもこれまで以上に手に取る機会が増え、その性能を試したくなるものです。

特にPC関係、その中でも「Mac」などAppleの商品は所有欲を満たしてくれますし、手に取る機会が増え、これまで以上にその性能を試してみたくさせる「魅力」を持っています。

文章や資料作成などがメインの利用用途でも、Mac を買い替えた時などは動画編集もしてみたくなる方を多く拝見してきました。

筆者もそのうちの一人ですので、その気持ちは充分理解できます。

それ程 Apple製品には「魅力」があるのです。

そうした中で、Mac の買い替えで M2 MacBook Air の登場を待たれている方は、発売日未確定の MacBook Air よりも2021年秋に登場した「M1 Pro 搭載 MacBook Pro14インチ」をおすすめします。

「M2」が M1 Pro を超えることは無いでしょう

現在のM1 と M1 Pro のCPU性能の違いをみてみましょう。

M1M1 ProM1 Pro 上位モデル
システムオンチップ(SoC)
4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU6つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した8コアCPU8つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した10コアCPU(上位モデル)
8コアGPU14コアのGPU最大16コアのGPU
16コアNeural Engine16コアNeural Engine16コアNeural Engine
200GB/sのメモリ帯域幅200GB/sのメモリ帯域幅

この表から解りますように、「MacBook Pro」搭載の「M1 Pro」のCPUは高性能コア数がほとんどを占めています。

一方「MacBook Air」搭載の「M1」のCPUは4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPUとなっており、半分は高効率コアで構成されています。

このことから M1 の後継にあたる「M2」に関してはCPUコア数が増えても、

「5つの高性能コアと5つの高効率コアを搭載した10コアCPU」

といった構成の可能性が高く、M1 Pro のCPU構成を超えることは無いでしょう。

4K動画編集はこれから普及し主流となる!

  • 休暇を利用して旅行した際の写真や動画
  • お子さんの成長記録
  • 愛犬などペットの成長記録
  • 日常での何気ない光景を撮影した写真や動画

こうした記録はいつまでも綺麗に残しておきたいと誰もが思うでしょう。

今では簡単に iPhone で4K動画も撮影できますし、iPhone13 Pro のストレージ容量が最大1TBという点からも、4K動画撮影に対応できるスペックであることが伺えます。

OCN モバイル ONE 【NTTコミュニケーションズ】|ドコモのエコノミーMVNO

こうした写真や動画の編集を頻繁に行うことを目的に Mac の購入を検討されているのであれば、スペック的に余裕のある MacBook Pro14インチを選択された方が様々な面で安心できるでしょう。

おすすめは、ベースグレードの「8コアCPU、14コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M1 Pro」搭載 MacBook Pro14インチです。


2021 Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイ

大多数の方は M1 MacBook Air で充分満足できる!

とはいっても、M1搭載の MacBook Air でも4K動画編集だって可能です。

MacBook Pro は「プロ仕様の Mac」ですので、そこまで頻繁に動画編集をされないのであれば MacBook Air がやはりおすすめですし、現行モデルの M1 MacBook Air はおすすめの機種の筆頭です。

筆者が主として利用しているのも、M1 MacBook Air です。

何より未確定商品の発売を待つ時間が惜しい!

1番もったいないことは、未確定商品の発売を待つ時間です。

現在円安で輸入品の価格が高騰しており、これから発表・発売されるApple製品も円安の影響を受けることが予想されます。

2022年3月に発売された iPad Air 第5世代も日本での販売価格は上がりました。

また、新商品発表の際は価格改定が最もしやすいタイミングでもありますので、今購入を検討されている方や、2022年発売が予想されるモデルを検討されている方は現行モデルでスペックに余裕を持たせたモデルを購入する方が間違いなく入手しやすく、円安の影響を受けずに購入することが可能でしょう。

for Better Life に欠かせない商品となる MacBook ですので、こんな時こそ早めのご購入が結果的にお得になるのではないかと想像できます。







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