リプレイス!円安?予想される2022年発売の Mac

Apple

iPad Air 第5世代で円安の影響により日本での価格が上がってしまったのは記憶に新しいところですが、2022年は Mac の新型が7台以上発売されるとの情報が3月の新商品発表前に出ていました。

iMac27インチの後継機として Mac Studio が発表されましたが、Mac はその1機種のみ。

2022年に7台以上の発表があるとするなら残りがありますが、その中で現実味がありそうな機種をピックアップしてみました。

リプレイスは販売価格を変更する最も良い機会でもありますので、「必要以上の性能」を求めなければ現行モデルでも充分利用可能な機種もあります。

リプレイスまで待つか、現行モデルを選択するかの一つの参考にしていただければと思います。

リプレイスが予想される Mac

リプレイスが予想される Mac の中で、今年登場する可能性の高い Mac を選んでみました。

  • 「M2」搭載で、デザインを一新した MacBook Air
  • 「M1 Pro」搭載の Mac mini と「M2」搭載の Mac mini
  • 「M1 Ultra」2個または4個等を搭載した Mac Pro
  • 「M2」搭載の 24インチiMac

この中で最も注目されている機種は「M2搭載 MacBook Air」でしょう。

最近は様々な方が予想としてメディアに掲載されていますが、ここで重要なことは

「新型のM2チップがM1 Pro の性能を超えることはない」

という点だと思います。

現在 MacBook Air に搭載されている M1チップのCPU /GPUは、

・4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
・最大8コアのGPU
・16コアNeural Engine

であり、一方 MacBook Pro14インチに搭載されている M1 ProチップのCPU / GPUは、

・8つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した10コアCPU(上位モデル)
・最大16コアのGPU
・16コアNeural Engine
・200GB/sのメモリ帯域幅

となっています。

M1 の後継チップとして登場する「M2」はおそらく

・5つの高性能コアと5つの高効率コアを搭載した10コアCPU
・最大10コアのGPU
・16コアNeural Engine

この様なCPU / GPU構成で登場するものと思われます。

高性能・高効率コアをそれぞれ1コア増のCPUと最大10コアのGPUに合わせて処理速度を少し上げたSoCではないかと。
※あくまで筆者の予想です。

M1チップが優秀過ぎ!

Appleホームページより引用

2020年に登場した「M1チップ」は高性能・低電力でその名を一躍有名にしました。

これまでのintel製のCPUよりも高性能で価格も Mac としてはお求め安い設定で「Appleシリコン恐るべし」といった風潮でしたが、今回の M2チップに関しては M1チップ程の驚きはないものと思います。

ただこれだけ高性能な M1チップの後継チップなら期待してしまうのも当然でしょう。

優秀なM1 搭載 MacBook Air はまだまだ充分な性能です。

M1 Air オーナーは「M2」よりもこの機種選択がベスト!?

M1 MacBook Air を利用されている方で、自宅での作業はUSB-Cケーブル一本で接続できる外部ディスプレイを利用されている方も多いでしょう。

筆者もその中の一人ですが、クラムシェルモードで M1 MacBook Air や M1 MacBook Pro を利用されている方にとっては、M2 搭載の機種よりも M1 Pro 搭載の Mac mini の登場を望まれる方が多いのではないでしょうか。

M2チップよりも早く登場するなら「M1 Pro」搭載の可能性大ですが、M2チップ搭載後期間を開けて追加モデルとしての登場ならば「M2 Pro」搭載モデルで発表されるでしょう。

既に外部ディスプレイを利用されているので、そのディスプレイへ更に高性能な M1 Pro 搭載の Mac mini を接続することで、自宅では高性能な M1 Pro、外出先では M1 MacBook Air と使い分けることが可能になります。

M1 Pro 搭載MacBook Pro に買い替えるよりも費用を抑えることも可能になりますし、ディスプレイもそのまま利用可能であれば言う事無しなのですが、、、。

飽くまで予想を基としての内容ですが、M1 Pro 搭載の Mac mini、登場してもらいたいと思いませんか!?







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