M1 MacBook Air を持って旅に出よう!

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M1 MacBook Air について当サイトではこれから Mac を購入されるビギナーの方や、既に Mac ユーザーの方の買い替えにも適していることをお伝えしてきました。

「高性能・低電力、そして性能の割に低価格」がおすすめの理由ですが、せっかく MacBook Air をお持ちであれば自宅での利用だけでなく、旅行の際にも Mac とともに出掛けることをおすすめします。



これから始まる本格的な旅行シーズンを前に、PCの買い替えを検討されている方は Mac がおすすめです。

薄いのでバッグにスッキリ収納!

M1 MacBook Air は幅が30.41cm、奥行き21.24cm、厚み0.41〜1.61cm、重量1.29kgといったサイズであり、特に厚みがないのでバックパックにもボストンバッグにもスーツケースにも「隙間に入れる感覚」で収納できるのが魅力です。

ちょっとした旅行でも大容量のスーツケースで行く旅行でも MacBook Air が邪魔になるということにはならないでしょう。

ただせっかく購入した大事な Mac ですので、保護する為にも Mac を保護性能の高いケースに入れた方が安心ですし、傷も防げます。

私が利用している保護ケースはこちら

長持ちバッテリーで安心!

旅先ではバッテリーを使用した MacBook Air の利用が多くなるでしょう。

そうした時に重要なのは、バッテリーで長く利用可能であることです。

M1チップは高性能でありながら低電力が魅力であり、M1 MAcBook Air が登場した際に1番衝撃を受けたことはその低電力性能でした。

最大15時間のワイヤレスインターネット利用が可能であり、30Wの電源アダプターで給電できるのも魅力です。

M1 MacBook Air を選ぶ理由の一つに「省電力性能」で選ばれた方も多いでしょう。

M1 MacBook Air は「旅のパートナー」としてもベストな機種でもあるのです。


同時期に発売された M1 MacBook Pro は最大17時間のワイヤレスインターネット利用が可能であり、より負荷をかけるタスクをこなす方にはおすすめです。

こちらは60Wの電源アダプターが必要です。

テザリング親機である iPhone の通信品質も重要

旅先ではWi-Fiスポットがない場所もあります。

そんな時は iPhone をはじめスマホのテザリングを利用することになりますが、その「通信品質」にも拘りたいです。

「安価」な通信会社の場合、時間帯によっては通信速度が遅くなったりする場合もありますが、docomoの回線を使用している「ahamo」ならば安心。

20GBのデータ通信量をテザリングでも利用可能ですので、MacBook Air の強い味方になってくれます。

2022年6月から始まる新メニュー『大盛り』は更に80GB追加され、合計100GBのデータ通信量をテザリングで利用可能です。

5分間無料通話も付属しており、安心して利用することが可能です。

撮影した動画をその場で編集可能!

例えば旅先での出来事を iPhone で写真撮影・動画撮影したファイルを「AirDrop」でMacBook Air に共有することで直ぐに Mac で編集することが可能です。

また iCloud を契約しているのであれば、iPhone で撮影した写真や動画を何もせずに MacBook Air で利用できるところも魅力の一つです。

Mac は iPhone や iPad との相性バツグンなのです!


デメリットは機種代金が割高!

今安いノートパソコンならば40,000円以下で購入することが可能です。

当然スペックは必要最低限ではありますが、WebブラウジングやOfficeソフトの利用などには充分なスペックでもあります。

そうした「廉価版PC」と比べると M1 MacBook Air はベースグレードでも115,280円しますので割高感は否めません。

ですが、Mac は macOS のアップデートやセキュリティーアップデートの対応期間が長いのが特徴です。

2022年5月現在最新の macOS Monterey は MacBook Air であれば2015年以降のモデルに対応しており、7年間無償でのアップデートが可能です。

こうしたことを踏まえると、割高ではないと M1 MacBook Air オーナーである私は感じますが、皆さんはどう感じられるでしょうか?

でも性能・機能を考えると低価格では!?

「AirDrop」をはじめとする iPhone との連係機能を利用できたり、旅先でサッと取り出して誰がみても一瞬で「Mac と解るボディ」だったり、高性能・低電力など性能面をみても、M1 MacBook Air は価格の面からしても低価格だと利用者である私は感じます。

円安で MacBook をはじめApple製品のリプレイスは価格改定に最適な機会でもあります。

新型を待つよりも、現行モデルを早めに購入・利用する方が操作性も覚えられますし、スキルも上がるでしょう。

MacBook とともに旅に行こう!

ここ数年は外出するにも気が引けた時期でしたが、ある程度は「自由に旅を楽しむ」時を迎えられるようになりました。

これからの旅行シーズンに向けて、Mac と一緒に旅行を計画して Mac とともに旅へ出てみましょう。










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