WWDC22での「M2 MacBook Air」は期待しないで!

Apple

WWDC22まで約二週間となってきました。

様々なメディアで著名リーカーの方による「M2 MacBook Air 発表か!?」といった記事が目に留まりますので、その内容をみてワクワクして待っている方も多いのではないでしょうか。

今回はWWDC22で新チップを搭載した新型の MacBook Air 発表があるのか!?また、WWDCの楽しみ方などを中心に進めてみたいと思います。

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WWDC22での「新型 MacBook Air」は期待しない方が良い!

Appleホームページより引用

WWDCの正式名称は「Worldwide Developers Conference」で、Appleが毎年開発者向けに開催しているイベントです。

WWDCとは基本的に「次期OS」に関する内容、mac OS や iOS、iPadOS などに追加される機能などの発表がメインであり、Appleの新商品発表・発売のほとんどは春と秋、直近で言いますと iPad Air5 が発売された4月や毎年恒例の iPhone 発売の10月から11月がほとんどです。

海外の様々なリーカーが twitter で情報発信していますが、あくまで「未確定な情報」に過ぎません。

万が一WWDCでの発表、少し時期をずらして発売があったならば「ラッキー!」程度に思っておいた方が、期待を裏切られるよりはまだマシでは無いでしょうか。

「新機能・新OS」の情報を予め知ることができる機会

先程も記述しましたが、WWDCとは開発者向けのイベントであり、新機能や新OSなどの発表の場であります。

実際そうした機能が追加・利用できるのはその年の秋以降になることが多く、WWDCの段階ではまだ利用することはできませんが、予め追加機能や新しいOSの特徴を知ることができれば、Mac や iPad、そして iPhone をこれからどういう利用が可能になり、どういった機種の利用が相応しいかの判断基準にもなります。

そうした「視点」で6月6日(現地時間)のWWDCを視聴すると楽しみが増すでしょう。

過去のWWDCで発表された製品

それでも過去にはWWDCで発表された機種はあります。

代表的な機種を挙げてみましょう。

・2008年「iPhone 3G」の発表

・2009年「iPhone 3GS」が発表され、日本で初めて発売

・2012年 Retinaディスプレイ搭載「MacBook Pro」

・2013年「Mac Pro」の発表

・2017年「iMac Pro」と「iPad Pro10.5インチ」が発表

・2019年「Mac Pro」と「Apple Pro Display XDR」が発表

iPhone を除き、Mac も iPad も発表されるのは「Pro」モデルであり、他の「Air」等のモデルはありません。

こうした経緯からも今年のWWDCでは MacBook Air 発表の可能性は少ないですので「期待しない方が良い」理由ですが、「Appleシリコン搭載 Mac Pro の発表」は期待して良いかもしれません。

ただ、過去の Mac Pro も「発表」であり、「発売」はいずれも秋でしたので、今回も「発表」のみになるでしょう。

未確定な新型よりも「M1 MacBook Air」がお勧めな理由

次期モデルである「MacBook Air」の発売を待たれている方も多いでしょう。

今使用している Mac がまだ使える状態なら、新型の発表を待ってスペックやデザインを確認してから購入するのもお勧めですが、Apple製品は新型が発表されると現行モデルがAppleホームページから削除されてしまいます。

M1 MacBook Air の外観が好みなら!

もし今の「Macらしいデザイン」が好みなら、大きく変化するかもしれない「次期モデル」ではなく現行モデルである「M1 MacBook Air」に早めに決断した方が後悔しないかもしれません。

ある意味ギャンブルみたいなものですが。

未確定な商品を待つ時間が「無駄」!

結構見落としがちですが、未確定な新型を待っている時間がそもそも無駄でもあります。

現行モデルである M1 MacBook Air はスペック的にもほとんどの方が充分満足できる性能ですので、購入を検討されているならば1日も早く購入して「M1チップ」を利用された方が「Mac のある生活」を過ごせますし、M1 の凄さをも感じることができるでしょう。

4K動画編集も可能な M1 MacBook Air は必要充分な性能を持った Mac なのです。

当然私も M1 MacBook Air を利用しており、現在不満点もなく利用しております。

いっその事「M1 Pro MacBook Pro14インチ」という選択も!

Appleホームページより引用

Mac や iPad などを利用していると、「Mac を使って今以上にクリエイティブなことをしてみたい」などポジティブ思考にさせてくれます。

これも Mac をはじめとする「Apple製品の特徴の一つ」です。

最初はそれ程予定していなかった動画編集を本格的にするようになった方も多く知っています。

こうしたクリエイティブなタスクに興味が出そうな方は、価格は上がりますが最初から M1 Proチップ搭載の MacBook Pro 14インチを購入するという選択もお勧めではあります。

M1 MacBook Air でも4K動画編集は可能ですが、よりパワフルな M1 Proチップを搭載した MacBook Pro 14インチならば凝ったタスクにも安心です。

14インチ ベースグレードのモデルでも充分すぎる性能です。

M1 MacBook Air は語り継がれる「名機」になるでしょう!

今私がこの記事を作成しているのも M1 MacBook Air になります。

今後 Mac のデスクトップ型を追加する予定ではありますが、この M1 MacBook Air は外出時にも利用する為手放す予定はありません。

後々「2020年に登場した M1チップ搭載の MacBook Air は Mac の歴史を変えた1台だ!」と語られると勝手に予想しています。

M1 MacBook Air をはじめ、Mac はあなたの for Better Life に欠かせないツールの一つとなるでしょう。






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