Mac 購入の際に「所有欲を満たす!」という理由はあり!?

Apple

先日、友人からこういった内容の相談を受けました。

「何がしたいとか無いけど、格好良いから Mac を購入しようと考えている」

いわゆる「所有欲」っていう厄介なものの一つです。

私が普段から「iPad は便利だ!」とか「Mac は iPhone と相性が良い!」と口にしているからか判りませんが、Mac を使ってみたくなったのでしょう。

皆さんも同様な理由で物を購入した経験はあるでしょう。

勿論私も何度もこういった理由で購入したものがたくさんあります。

私がその友人に返した言葉は・・・



「賛成!でも高い Mac は必要ない!」

その友人の状況としては

  • iPhone13 を所有
  • iPhone13 で写真は撮るが動画はそれ程撮影しない
  • 撮影は休日家族で出かけた際が多い
  • 会社でのPCはWindows
  • 自宅のWindows10(ノートPC)を買い替え
  • iPad も所有しており、iPad Pro11インチ第2世代を利用
  • iPad Pro を結構頻繁に利用している(らしい)

こうした状況でしたので、Mac の購入を「格好いいから」という理由で検討していたのですが、iPhone と iPad を利用しているなら「Mac がオススメ!」と伝えました。

ただの「所有欲」からでも、M1 MacBook Air はオススメ!です。

欲し買ったモノならば、それを手にしたことで利用頻度も上がりますし、利用することで出来ることも増えてくるからです!

お勧めした機種は「M1 MacBook Air」

度々この場でもお勧めしている「M1 MacBook Air」ですが、当然友人にも MacBook Air を勧めました。

利用用途からしても M1 MacBook Air で充分な性能だからです。

仕事で動画を毎日編集されるような方や、趣味で4Kで撮影した長尺の拘った動画編集を頻繁にされる方以外は、4Kで撮影した動画の編集も M1 MacBook Air で充分可能です。

毎日動画編集をされる方はそうそういないですし、そうした Mac に負荷を掛けるタスクを頻繁にされない方は M1 MacBook Air からスタートすることが1番お勧めです。

万が一 M1 Pro搭載の MacBook Pro 14インチなどの購入を予定されているのであれば、M1 MacBook Air との差額である「約12万円」を古くなってきた iPhone の購入費用に充てたり、また Go Pro などアクションカメラの購入費用に充てることで、Mac を更に充実させて活用することが可能になるでしょう。

4K動画編集など負荷のかかるタスクも予定しているならば、Macオンラインストアなどでメモリを16GBにカスタマイズしたモデルを購入された方が安心です。

通常であれば、メモリ8GBのモデルで充分な性能です。

整備済製品という選択もあり!

Appleホームページより引用

「Mac は価格も高いし、なるべく安く購入する方法はないの!?」

Windows PC ならラップトップでも50,000円以下で購入できる商品はあります(性能に拘らなければ)。

M1 MacBook Air はベースグレードモデルでも115,280円しますので、決して安いとは言えないです。

Appleでは下取りした製品をクリーニング・整備して新品と同じ保証付きの「整備済製品」という商品も販売しています。

新品でなければイヤという方でなければ、整備済製品から始める Mac もお勧めです。

また Mac のOSサポート期間が長いのも特徴です。

現在最新の「macOS Monterey」は2015年初期型の MacBook Air に対応しています。

7年前のモデルに対応していることを考慮すると、今 M1 MacBook Air を購入しても2027年まではサポートされると考えても問題ないと感じます(M1 MacBook Air は2020年発売)。

これは個人的な見解ですのでサポート期間が短くなる可能性もないわけではありませんが、iPad や iPhone なども同様にOSのサポート期間は長くなっていますので、昨年末に私も M1 MacBook Air に買換えました。

M1 Pro 搭載の MacBook Pro の発売後でしたが、性能的にも M1 MacBook Air で充分対応可能と判断した為です。

最初はやっぱり M1 MacBook Air がお勧め!

M1 チップの登場前は、MacBook Air というと「Mac の中でも廉価版」といったイメージがありましたが、現在発売されている M1 MacBook Air にはその概念は当てはまりません。

それくらい M1 MacBook Air は高性能な機種なのです。

円安の影響を受けるかもしれない次期モデルよりも現行モデル!

2022年春にリプレイスされた iPad Air 第5世代の日本での販売価格は円安の影響を受けて iPad Pro との価格差が「微妙な」くらいまで詰まってきました。

2022年後半に新型の MacBook Air の登場が噂されていますが、モデルチェンジの際は価格改定には好機となります。

スペック的にも現行モデルの M1 MacBook Air と然程変わらないと予想できる新型を待つよりも、お求めやすい M1 MacBook Air を選択されることをお勧めします。

M1 MacBook Air は後々「名機」として語り継がれるであろう機種であり、あなたの for Better Life に欠かせないPCとなってくれるでしょう。







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