携帯、旅行などにも最適なミニ三脚 ~自宅でのリモートワークにも使えます~

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こんにちは、Kazublog のKazu です。

外出先で風景撮影する際に三脚を使うことでブレを防いだ写真を撮影することができます。特に最近の高画素数が売りのカメラなら尚更三脚が必要です。ただ、大きくて重い、車で移動できる環境ならまだしも電車や歩きが多い場合ならバッグに入るくらいがちょうど良いなんてことも多いと思います。ただあまりに廉価な三脚だと重量のあるフルサイズミラーレスカメラを乗せるのは少し不安ですよね!

今回は小さくてもしっかりした三脚をいくつかご紹介したいと思います。

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台です。

登山で風景撮影等の用途には不向きではありますが、旅行先の屋内での撮影や土台のある場所である程度の高さを確保できる場所で固定しての撮影ならこのミニ三脚で十分撮影可能です。耐荷重2.5kgとフルサイズミラーレスカメラと標準ズームレンズの組み合わせなら重量オーバーになることは殆どないと思います。グランドレベルにも対応した2段階の脚アングルセット。5段階の脚長さ調整により不整地にも対応可能です。

ボール雲台、最大高20.0cm 最低高10.5cm 

 

 

Manfrotto ミニ三脚 PIXI

Manfrotto ミニ三脚 PIXI 

こちらも先程のPIXI EVOと同じマンフロットから販売されているミニ三脚です。ことらの耐荷重は1.0kgの為、軽量なミラーレスカメラやスマホ等での使用に向いています。私は最初このミニ三脚を購入し、かなりしっかりした商品だったので、PIXI EVOを追加購入してZ6で使用しています。このPIXIも動画撮影等の際にグリップとして使用できますので、別売りのアダプターとの併用でスマホでのVlog撮影等で威力を発揮すると思います。私はGo ProもこのPIXIで動画撮影することも多いです。また、三脚固定してのFacrTime等のビデオ通話等にも使用可能です。

ボール雲台のヘッド、最大高13.5cm固定です。

 

 
 

Leofoto LS-223C+LH-25 カーボン三脚・自由雲台セット 3段

 

Leofoto LS-223C+LH-25 カーボン三脚・自由雲台セット 3段 

こちらはプロカメラマンも使用しているレオフォトのカーボン三脚のミニバージョンです。223Cは、脚径が22mm・3段でCはカーボン製のCです。LH-25の25は自由雲台のボール径が25mmを示しています。10層カーボン仕様と他の大型三脚と同じ仕様で、こちらの耐荷重は10kgとかなりの望遠レンズ装着したカメラでも安定して使用が可能です。価格も前述の2種よりかなり高額ではありますが、スパイク石突等も付属しており星景写真での使用可能な妥協無き仕様となっています。センターポールが無い三脚なので、コンパクトに収納可能です。欲しい、、、。

最大高350mm 最低高45mm 重量0.53kg 耐荷重10kg(自由雲台の耐荷重は6kg)

 

 

Manfrotto ミニ三脚 POCKET L ブラック MP3-BK

 

Manfrotto ミニ三脚 POCKET L ブラック MP3-BK 

常にカメラに取り付けておくことも可能な超薄型ミニ三脚です。小型の一眼レフカメラに装着できるタイプです。 最大耐荷重が1.5㎏で、折りたためば10mm以下になるミニ三脚です。 ラバー付きの脚は滑りにくく、各々の脚の角度を自由に設定でき、不整地など、フラットでない場所でも活用できます。 金属製構造と強力なスプリングにより、カメラをしっかりと安全に支えます。私はこの商品にアルカスイスクランプを取り付け、自宅のデスクや外出先でカメラを一時的に置く場合の固定用としても利用しています。スマホ固定用のアダプターを取り付ければ、低位置からの固定撮影にも利用可能です。

耐荷重 1.5kg

 

 
いかがでしたでしょうか?今お使いのカメラのサイズや、使用環境からの選択の参考になればと思います。
大切なカメラを固定する為の三脚ですので、少々金額が高くても良い物を購入されることをお勧め致します。
今日も最後まで御覧頂きありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。

 

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