買い替えるより今お持ちの Mac を使い倒す方がベスト!

Apple

M2チップ搭載 MacBook Air や MacBook Pro。

新しい商品はスペックが上がりデザインも変更されると魅力的に感じます。

ですが、

『そのスペックは本当に必要でしょうか?』

『今ある Mac の機能を使い切れていますか?』

デザインは好みがありますので新型が必ずしも良いとは言い切れませんが、性能面では今発売されているM2モデルの一世代前の機種である M1 MacBook Air や M1 MacBook Pro ともに申し分ないほどです。

今回は新型が発表された M2 MacBook Air(Pro)に買い替えるよりも、今持っている MacBook を使い倒した方がいい理由と、買い替えた方がいい場合について考えてみたいと思います。

これは Mac だけでなく iPhone や iPad などにも当てはまることですので、参考にしてもらえればと思います。

お使いの機種を使い倒そう!

「今お使いの MacBook や デスクトップの Mac の機能を本当に使い切れていますか!?」

まだ使えるのに Mac の買い替えを検討されているあなたが、友人や知人からこう聞かれた時に「使い切れている!」と即答できるでしょうか。

おそらくほとんどの方は使い切れていないのではないかと思います。

Mac 利用歴8年超の私もその性能を充分に引き出し、機能を使い切れているかと聞かれたら「No」と答えます。

でも安心してください。

使わない機能は使う必要がないからでしょうし、Mac の全機能を使い切る必要もないのですが、

「こんな便利な機能があるのに知らなかった」

「この機能はもっと早く知りたかった」

といった機能を知らずに使い切れていないのが勿体ないですよね。

Mac は比較的長く利用される方が多い!

Mac は長期間利用することが可能です。

アルミ削り出しのボディは他のWindows PCと比べると強く、リプレイスされてもデザインを引き継いでいることが多いのも特徴です。

Mac が長く利用できる理由の一つに「macOS」のサポート期間とセキュリティアップデートの長さ・充実さがあります。

引用:Appleホームページ

今でこそWindowsも機種により無償でアップグレード可能ですが、現在最新の macOS Monterey の対象機種で最も古い機種は、MacBook Air (13-inch, Early 2015)やMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)、Mac mini (Late 2014)などで、7年前の MacBook Air でも最新の macOS Monterey を利用することが可能です。

macOS Monterey を利用可能な Mac はこちら

故障や損傷、バッテリーの寿命が来ない限り7〜8年利用できるとはありがたいサポートです。

機種代金は高い Mac だが、iPhone との相性抜群!

前述の利用期間が長いことも関係しますが、Mac は日本で1番利用されている iPhone とも相性が良いことがおすすめする理由の一つです。

iPhone との『連係』こそが、Mac を選ぶ最大の魅力であります。

例えば、『AirDrop』。

Mac 上で Pages やGoogleドキュメントで作成していた文章を AirDrop で iPhone へ共有し、受け取った iPhone でその文章を電車で移動中に途中から再度作成し始めることも簡単にできます。

また、iPhone で撮影した動画ファイルを Mac へ AirDrop で共有し、Mac でその動画を編集・書き出して他の iPhone ユーザーへ AirDrio で共有することだって可能です。

例えば、『ユニバーサルクリップボード』。

iPhone に保存していた写真をコピーして、 Mac で編集中の Keynote へデバイスを超えて貼り付けることだって可能です。

数ある連係機能の一例ですが、こうした iPhone や iPad との相性が良さが、Mac の魅力の一つでもあります。

こういった場合は買い替えがおすすめ

長く利用可能な Mac ですが、買い替えを検討しなければならない場面も当然出てくるでしょう。

そうした場合は思い切って買い替えることをおすすめします。

利用用途が変わりスペック不足を感じる

これまでWEB閲覧や動画視聴などがメインで利用していたけれど、おこさんが産まれて成長動画を残したいとか、ペットの成長記録を動画撮影したいなどの場合は古い Mac だと編集できない場合があります。

例えば iPhone12 Pro や 13シリーズ、ミラーレスカメラやアクションカメラなどで撮影した4K動画を Mac で編集・保存する場合など、Mac のスペック不足により動作が遅くなっていたりストレージ容量不足で保存までできないなどの状況になる場合もあるでしょう。

そうした場合は 買い替えが必要です。

実際に私もM1 MacBook Air で4K動画の編集・保存をしています。

保存は外付けSSDや外付けHDDなどを利用することで、本体ストレージ容量を圧迫させないようにしています。

Mac はこういった利用でもやはり便利です。

バッテリー寿命がきた

MacBook Air や MacBook Pro を利用していると、買い替えの一つの理由としてバッテリーの寿命があります。

利用した時間や充電方法などでも影響しますが、一般的に3〜4年利用すると MAcBook のバッテリー劣化が現れてくると言われています。

個人的にはバッテリー寿命は交換でご利用する方法もおすすめしたいのですが、案外そういったタイミングで新機種のデザインが気になることも多いです。

気に入ったカラーやデザインに刷新した

M2 MacBook Air : 8コアCPU / 10コアGPU / 512GB SSD / ミッドナイト


この場合が1番難しい選択になるかと思います。

今利用している機種で問題なく利用できているが、気になるデザインや気に入ったカラーが発売され購買意欲が湧いてくることはほとんどの方が経験しているでしょう。

今回 M2 MacBook Air が発表された時、カラーが気に入り購入を検討された方が多いのもこの場合に該当するでしょう。

私としてはカラーやデザインが気に入り、バッテリー性能の劣化を体感できるくらいになったら買い替えることも重要かと思います。

その一つの理由として、好きなカラーやデザインならそれだけで利用頻度が上がり、使いこなすまでの日数も早くなることが多いからです。

Mac などの機器は使いこなせてこそ便利なツールです。

デザインやカラーが気に入っているなら、買い替えのチャンスでもあります。

気に入ったカラーの Mac なら、利用頻度も今以上に上がり、効率よくタスクをこなすことができるからです。

M2 MacBook Air の詳細はこちら

intel製CPU搭載の MacBook を利用しているなら、スペックの差を体感できます。

2020年秋、Appleシリコンの『M1チップ』登場で Mac の歴史を変えた機種が登場しました。

M1 MacBook Air です。

今回リプレイスされた M2 MacBook Air は簡単に言いますと、

「M1 MacBook Air の動画編集機能を強化した機種」

と言えます。

そもそも一般的な利用で動画編集を日常的に行う方はそれ程いないと思います。

こうした理由から M1 MacBook Air でも充分な性能なのですが、新発売される M2 MacBook Air はデザインが刷新されカラーも豊富な上、動画編集に特化したメディアエンジンが搭載されたことを考えると、将来的に動画編集を検討している方には嬉しい仕様です。

今intel製の MacBook Air(Pro)などを利用されている方は、M2 MacBook Air の高性能さを体感して驚くことでしょう。

ただ、M1 MacBook Air を利用されている方にとっては、「それ程魅力のある Mac とは言えない」かもしれません。

M2 MacBook Air の詳細はこちら

~ちょっと一息~

iPad や Mac をの利用を始めてからプログラミングやアプリ開発に興味を持たれる方が増えてきています。
ただスクールへ通いたいけど通えないといった状況の方が多いのも現実としてあります。
そういった方には自宅にいながらプロの現役エンジニアからプログラミングやアプリ開発が学べるオンラインスクールがあります。
近くにスクールが無かったりスクールへ通う時間をかけたくない方にはオンラインスクールがおすすめです。

基本的に長く利用可能な Mac!

M1 MacBook Air:8コアCPU / 7コアGPU / メモリ8GB / 256GB SSD / スペースグレイ

余程頻繁にクリエーター的な利用をしない限り MacBook Pro はオーバースペックとなりますし、文章作成をはじめとする資料作成や簡単な動画編集ならば MacBook Air で充分な性能です。

コストパフォーマンスでは M1 MacBook Air がおすすめですが、M2 MacBook Air のデザインやカラーが気に入った方は購入を検討されるべきでしょう。

Mac も iPhone も iPad もApple製品は長く利用することが可能です。

そして新型に買い替えることも大事ですが、 MacBook の購入だけでなく前述したApple製品同士の「連係」機能を多く利用することで生活を更に便利にしてくれるでしょう。

Apple製品の「連係」機能についてはこちら



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