登場を待つ人も多い! M2 Pro搭載 新型 Mac mini

Apple

これから発表が間違いなくあるであろう『M2 Pro / Max』。

デスクトップ型では M1 Max / Ultra 搭載の Mac Studio がありますが、M1 Pro 搭載の Mac がないのが唯一残念ではあります。

おそらくこれから発表されるであろう M2 Pro / Max を搭載したデスクトップの Mac が発売される中に、Mac mini があることを願う人も多いはず。

私もその中の一人です。

今回は期待も込めて M2 Pro 搭載 Mac mini の発表を待つ私の思いを綴っていきたいと思います。

つぶやきでも良かったのですが、とても140文字では収まりきれない…

自宅で長時間利用するなら Mac mini がベター

自宅のデスクで長時間利用することが多くなった今、バッテリー搭載の MacBook よりも冷却ファン搭載の Mac mini の方が様々な点でベターな選択だと最近強く感じます。

外部ディスプレイ 2画面表示が可能

M1 MacBook Air は外部ディスプレイ1台しか利用することができません。

これは最初から理解した上で M1 MacBook Air を購入したのですが、外部ディスプレイ接続した環境で利用していると、その便利さから更にディズプレイを追加した環境を求める様になりました。

1台はWEBサイト表示専用、もう1台はメイン利用のディスプレイ。

M2 Pro Mac mini 購入と同時に Studio Display 導入を狙っていますが、ちょっと高額過ぎますね…

近い将来、本格的に動画編集の予定

M1 MacBook Air で動画編集は充分可能です。

4K30fpsの動画ならば問題なく編集することができますが、それ以外のタスクを並行して長時間行うとなると、冷却ファン搭載している Mac mini の方が「安心して」継続して利用することができます。

「安心して」長時間継続利用が鍵であり、長いときは12時間 Mac で作業しっぱなしというときも多くなってきました。

後述するバッテリーへの負担の点もありますが、「安心して」長時間継続利用となると冷却ファン搭載の Mac mini の方が適していると感じます。

バッテリーへの負担を更に減らせる

MacBook はUSB-Cでの外部ディスプレイ接続の際、過充電防止の意味もあると思いますが、バッテリー残量80%で充電保留する機能があります。

これは通常の充電でも同様だとは思いますが、非常にありがたい機能です。

システム終了で電源を落とさずスリープ状態で MacBook Air を閉じても、そのまま充電保留してくれてバッテリーへの負担を軽減することが可能です。

ただある程度期間が経過したら、再起動することでメモリを解放することができ、動作も軽くなるので定期的な再起動は必要かと思います。

その再起動の際、バッテリー残量80%で保留していた機能もリセットされてしまう為か、満充電まで充電再開してしまいます。

それ程気にすることではないかもしれないですが、とても些細なことですがどうしても気になってしまいます。

省電力性に優れた M1 MacBook Air だからこそ、バッテリーへの負担を限りなく少なくしておきたい、でも気にしすぎですね。

M2 Pro 搭載 Mac mini を購入して2台体制にするよりも、M1 MacBook Air のバッテリーが劣化するまで利用した方が色んな面で「省エネ」かもしれませんけど…

M1 MacBook Air は外出用

M2 Pro 搭載 Mac mini が発売されたら、今利用している M1 MacBook Air は外出用としての利用に切り替え、自宅では M2 Pro Mac mini がメインマシンに切り替わります。

M2 Pro Mac mini が発売されたらの話しなので、いつになることか….

そもそも発売されるのかわからない今、期待が膨らんでも仕方ないのですが…

M2 Pro Mac mini の発売がないなら、M1 Max Mac Studio が候補

引用 : Apple

私の予想では、2022年秋にM2 Pro搭載の Mac mini の発表があるのではないかと思っています。

ですがあくまで個人的な予想であり、なんの根拠もありません。

もし M2 Pro Mac mini の発表がないのであれば、M1 Max搭載 Mac Studio のベースグレードが候補となるだろうと感じています。

今 M1 MacBook Air に対して、外部ディスプレイ1台問題以外に何も不満はないので急ぐこともないのですが、それでも M2 Pro 搭載の Mac 発表は気になりますね。

それが Mac mini ではなかったとしても。

更なる円安での価格改定される前に Mac Studio 購入が利口かも

納まるどころか止まらない円安。

M2 Pro搭載 Mac mini の発表がある前に、再びApple製品の日本での販売価格改定があるかもしれません。

万が一そうなった場合、価格改定前に M1 Max搭載 Mac Studio を購入した方が良かった!なんてことにもなりかねません。

未確定な新商品を待つことは好ましくないことですし、おすすめもしません。

そもそも M2 Pro Mac mini の発表を待つ要因の一つは、Mac Studio が高額過ぎるのと、私の利用には高スペック過ぎる為です。

M1 Max Mac Studio がもう少し販売価格が安ければ躊躇うことなく購入できるのですが…

こういった内容で新型の登場を待つことは楽しみでもありますが、円安の影響に振り回されることは避けたいですね。




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