カメラ目的でiPhone買い替えなら、GoProという選択もあり!

Photo Life

「まだまだ利用できる iPhone だけど、カメラ性能の良い iPhone に買い替えたい…」

お使いの iPhone はまだ利用できるけど、カメラ性能の良い iPhone に買い替えたいという人も結構多いのではないでしょうか!?

これから夏本番、出かける際に動画撮影をする為に少しでも良い画質で多く撮影するには、カメラ性能に合わせて撮影したファイルを保存する容量も非常に重要です。

そういう要望は非常に多いですが、何しろ値上がりした iPhone …

簡単に機種変更できる「携帯電話」ではなくなってしまいました。

そこでご提案したいのが、iPhone ではなくアクションカメラの「GoPro」。

今回は iPhone よりも「GpPro」を利用するメリットを中心にご紹介します。

GoPro HERO10

「GoPro」を利用するメリット

iPhone でも充分満足できる写真や動画を撮影することは可能ですが、最新の iPhone13 シリーズは7月1日に値上がりして「高価な物」になってしまいました。

日本は他国と比べるとこれまで安く販売されており、発売直後は転売ヤー(転売業者)が買い占める現象が続いていました。

円安を機に「スタンダード価格」になったと考えれば良いのかもしれませんが、なかなかそう簡単に割り切ることはできないでしょう。

そこで iPhoneXs 以前の機種を利用していて、これからフルHDや4K動画撮影を楽しみたい方におすすめなのは、『GoPro』を利用した動画撮影です。

着信を気にしなくていい

iPhone で撮影している途中で着信があった経験はないでしょうか。

そしてその着信と同時にそのまま録画停止ボタンを押した扱いとなり、撮影は止まってしまうのです。

撮影時に「機内モード」にしておくことで、着信をしない状態にはできますが、撮影終了後に機内モードの解除を忘れることは結構多く、そのまま通信できない状態がいつまでも続くなんてこともあり得ます。

動画撮影に集中する為にも、iPhone での撮影ではなく「GoPro」を利用することでそうした煩わしさから解放されるので、GoPro はとてもおすすめです。

手ぶれ補正が協力

iPhone13 シリーズからどの機種にも「センサーシフト光学式手ぶれ補正」が搭載され、手ぶれの少ない撮影が可能となりました。

一方「GoPro」には、『Hyper Smooth3.0』(GoPro HERO9に搭載)という手持ち撮影においても非常に滑らかな映像を実現するその機能は、GoProシリーズの中で最も注目すべき性能なのです。

この手ぶれ補正こそ、GoPro を選択する理由です。

iPhone 購入よりも安く済む

「荷物は少ない方が良い…」

ただ、値上がりした iPhone…。

動画撮影ファイルの容量のことを考えると最低でも256GB、欲を言えば512GBは欲しいところです。

iPhone13 に買い替えたとすると256GBで132,800円、512GBならば162,800円ともうM2 MacBook Air と変わらない価格になってしまいます。

GoPro HERO10(2021年製)なら、GoPro HERO10本体の他、予備バッテリー+ バッテリーチャージャー+2年無料保証をはじめ多数付属品付きで、89,800円で購入することが可能です。

このセットには64GBのmicroSDカードも入っていますが、別に256GB、または最低でも128GBのmicroSDカードを別途購入すれば録画可能容量も安心です。

GoPro HERO10のお得なセットはこちら

GoPro HERO10 Black ホリデートラベル ギフトボックス

microSDカードで容量を気にしなくていい

iPhone では本体のストレージ容量が決まっていますので、4K動画を長く撮影した場合などは容量不足となる可能性もでてきます。

GoPro はmicroSDカードへ記録しますので、万が一容量が不足した際は別のmicroSDカードを入れ替えたりすることで、容量を気にすることなく撮影することが可能です。

おすすめのmicroSDカードはこちら

強力な防水性能

引用 : GoPro ホームページ

10mまでの防水性能とタフな設計により、これから海やプールでの利用にも安心ですし、冬の雪山での撮影にも安心して利用することができます。

アクセサリー類が豊富で撮影シーンを広げてくれる

GoPro純正アクセサリーやサードパーティ製のアクセサリーが多数ありますので、様々な利用シーンに応じたパーツを利用することも可能です。

撮影したファイルは iPad や iPhone で編集可能

引用 : GoPro ホームページ

GoPro で撮影した動画ファイルは、iPhone や iPad で編集することが可能です。

画面サイズの大きい iPad ならば編集作業もしやすく、編集前や編集後の動画も確認しやすいので作業も捗ります。

GoPro で撮影した動画ファイルを iPad や iPhone で編集できるアプリ『Quik』の詳細・ダウンロードはこちらから

写真撮影も可能

引用 : GoProホームページ

GoPro HERO10 は23メガピクセルの写真撮影が可能です。

動画撮影と写真撮影の切り替えも簡単ですし、動画撮影中に写真撮影することも可能です。

小型のボディーでこれだけ使いやすいカメラは GoPro だけです。

GoPro HERO10 の詳細についてはこちら

GoPro のデメリット

そんな便利で万能な GoPro ですが、使い難く感じる点や改善してほしいところも当然あります。

GoPro を利用している私が感じるのはこの2点です。

タッチ画面の反応がイマイチ

iPhone や iPad を毎日利用するようにタッチ操作で GoPro は利用することが可能ですが、その画面の反応が iPhone などと比べると非常に劣ります。

落ち着いて操作すれば問題ないですが、少し急いで撮影したい時など画面の反応が悪く時にイライラしてしまうことがあるかもしれません。

予備バッテリーは絶対必要

これも大きなデメリットですが、予備バッテリーは絶対必要です。

今は GoPro 純正のバッテリー内蔵グリップやサードパーティ製のバッテリー内蔵グリップもありますが、グリップなどを利用せずにそのまま GoPro を利用する機会も多いので、予備バッテリーは必需品です。

予備バッテリーもサードパーティ製が出回っていますが、バッテリーだけは純正品がおすすめです。

私もサードパーティ製のバッテリーを購入して利用しましたが、直ぐに利用できなくなったりしたので無駄な出費になる可能性が大きいです。

カメラ目的ならば、強力な手ぶれ補正の GoPro もおすすめ!

通信手段として iPhone がまだまだ利用可能な状態で、カメラ性能をアップさせたい為に iPhone の買い替えを検討しているなら、GoPro を購入する方がコスト的にもおすすめです。

多少の落下なら問題ないですし、防水性能もしっかりしていて夏の海やプール、冬の雪山でも問題なく利用可能な GoPro は、あなたのカメラライフをきっと変えてくれるでしょう。

for Better Life のツールとしておすすめの GoPro です。








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