万が一のトラブル対策 もうドライブレコーダー取り付けていますか?

Car Life

あと二週間もすればゴールデンウィークですね。新型コロナの第4波に突入しそうな状況ですが、きっと今年のゴールデンウィークは昨年とは違い車で出かける方も多くなるのではないかと予測しています。

新型コロナで自粛疲れもあり、ちょっとドライブで都会から空気の良い地方へ行ってみようなんて考えるのも無理はありません。きっと私も都会で自粛を強いられていればそう考えてしまうでしょう。でももう少しの間自粛しましょう。

 

運転でのトラブル回避! もうドライブレコーダー取り付けていますか?

泊りでなくちょっとドライブ。でも、こんな情勢の中なのでイライラされている他のドライバーも多いのではないでしょうか?そんな時に気を付けなければならないのが、事故と運転中のトラブル。特に今アオリ運転でのトラブルが増えてきています。そんな中役に立つのがドライブレコーダーです。事故の時には信号の色等の証明にも役立ちまつし、運転中のアオリ運転等のトラブルの際も一部始終を録画しておけば警察へ提出する資料としても役立ちます。

私はこれまでドライブレコーダーは取り付けていませんでしたが、先日左前を走る老夫婦の軽自動車が左折のウインカーを出していたにもかかわらず右側車線へ入り込んできて危うく追突しそうになりました。またこの時期は免許取り立ての社会人等が周囲を確認せずに走って危ない場面もありましたので、急遽ドライブレコーダーを購入することにしました。

ホームセンター等で安く販売している商品もありますが、これから危険回避や万が一の時の為の証拠としてきちんと記録するのであれば、次の様な項目が当てはまる商品が望ましいと思いますので、参考にしてみてください。

 

ドライブレコーダー購入の最低3つのポイント

 

高画素・高画質で後方も録画可能

せっかく取り付けたドライブレコーダーでも、万が一当て逃げされた車のナンバーが読み取りにくい録画状態だったら取り付けた意味がなくなってしまいます。その為にも最低200万画素で画質はフルHD録画可能な商品が望ましいです。またアオリ運転等の証拠や後方から追突されて逃げられた等の場合も考慮すると前後2カメラ搭載の商品が今は必須です。また200万画素・フルHD録画可能な商品は、HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載が多いのでナンバーが白飛びする心配も無いと思いますが、一応HDRは確認しておきましょう。

 

フロントカメラの画角が広範囲

交差点の事故等は、左や右から車が飛び出してきて追突されたという場合もあります。そういった際の事を考えると、水平画角(左右の広さ)が100度以上、垂直画角(上下の広さ)が55度以上撮影できる商品が望ましいです。現在は各メーカーが360度カメラ搭載の商品もありますので、必要に応じて前後2カメラか360度カメラを選択すればいいと思います。

 

夜間も鮮明に録画可能

事故やトラブルは日中だけではありません。夕方以降の方が事故は起きやすいともいわれています。夜間にも鮮明に録画できる商品を選びましょう。

あれば便利な機能

上記3つの機能は最低限の機能で、これだけあれば事故やトラブルの際の録画は安心です。また、あれば便利な機能として「駐車監視機能」があります。これは買い物中や駐車場に停車している間に録画を継続してくれる機能です。車から離れている時の当て逃げや車上荒らし等にも対応可能な機能です(別途配線キットが必要です)。

 

私が選んだ商品

今高齢者のドライバーがとても多いです。私がドライブレコーダーを購入する決め手となったのが、最初に掲載しましたが左にウインカーを出した車が右車線へ入ってきた老夫婦でした。これがきっかけとなったのですが、様々な状況に対応できる商品として私が今回選択・購入した商品はこの商品です。

コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR025前後200万画素 Full HD

まだドライブレコーダーを取り付けていない方は参考にされてみてはいかがですか。
因みに今回自分で取り付ける時間が無い為、持ち込みで施工してもらう予定です(取り付け工賃はおよそ15,000円)。
それではまたお会いしましょう。

 

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