コストを抑える為に 〜DIYで上抜きオイル交換〜

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エンジンオイルの交換、大手カー用品店で作業依頼してますか?ディーラーに依頼してますか?

こんにちは、Kazublog運営者のKazuです。

に車のエンジンオイル交換しておいて、新年を迎えたいですね!年末年始に車で移動される方なら早期にしておいた方が安心です。

でも、オイル交換も大手カー用品店ではエンジンオイルの金額が高い為、オイル会員で作業料が無料でも結構な金額になりますよね!?

昨日私はエンジンオイルの交換に関する記事を掲載致しましたが、オイル交換2回に1度はオイルエレメント(オイルをろ過するフィルター)を交換しております。その際はディーラーへ持ち込みでのエンジンオイル、オイルエレメント同時に交換ですが、それ以外は自分でオイルの上抜き交換しています。通常ならジャッキアップしてドレンボルトを外してオイルを抜くのですが、今ジャッキアップしなくても交換できる良い商品があります。

 

それがこちら!

toolsisland (ツールズアイランド) オイルチェンジャー 手動 オイル交換 能力 4L/ 容量6L 簡易日本語 説明書付

 

手順

  1. エンジンオイルを温める為、数分暖機運転をします。外気温が2030の場合、23分程度でエンジンオイルは温まりますが、ハイブリッド車の場合エンジンが停止している場合がある為、走行後少し時間をおいてからの作業が効率的です。

 

  1. オイルゲージを抜き、ノズルをオイルパンの底につくまで差し込みます。

 

  1. 本体のポンプをポンピングすると、オイルパンに溜まったオイルを吸い出します。この際、エンジンオイル投入口のキャップを開けておくと吸い込みが良いです。

 

注意点としましては、走行直後のオイルは熱い為、オイルチェンジャーが熱により変形する恐れがあり危険ですのでやめましょう。あと、オイルレベルゲージのパイプ径が6mm以下の車にはノズルが入らない為使用できません。ガソリンやブレーキオイル等エンジンオイル以外の使用は不可能です(プラスチックを劣化させる為)。

作業終了後は車規定のオイル量を投入し、オイルゲージで量を確認。吸い出した廃油はオイル処理箱で処分することで、コスト削減できます。私も7年前くらいから使用していますが、破損等なく耐久性もあるのでお勧め商品です。

 

最初にオイルチェンジャー代がかかりますが、その後交換の際の費用は、

  1. エンジンオイル代金(Amazonがおすすめです)。プライム会員なら送料無料で翌日届きます。
  2. オイル処理箱(燃えるゴミとして廃棄可能。市町村により違う場合がある為、確認が必要。)

 

仕事で自家用車を使用される方や、年間走行距離が多い方で頻繁にオイル交換をされている方は、1回のオイル交換費用が安くなれば年間のコストもかなり削減できます。

 

購入されるオイルの種類にもよりますが、Amazonでオイルチェンジャーとエンジンオイルを購入する金額はカー用品店でのオイル交換費用くらいではないでしょうか?

一度行えば難しくないメンテナンスの為、是非試してみてください。

それではまたお会いしましょう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] そのオイル交換ですが、自分で交換するという方法もあります。 自分でオイル交換する方法はこちらの関連記事をご参照ください。 […]

  2. […] オイル効果の記事はこちらです。ご参考にしてください。コストを抑える為に 〜DIYで上抜きオイル交換〜 […]

  3. […] オイル交換の記事はこちらコストを抑える為に 〜DIYで上抜きオイル交換〜 […]

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