災害時にも困らない電源確保 モバイルバッテリー類の選び方

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災害は突然襲ってきます。災害時に必要なものの一つが情報収集する為のスマホです。
家族との連絡や避難情報・災害情報を知る為にもスマホは最も重要なツールです。
そのスマホもバッテリーが無くなってしまったら何の意味もなくなってしまいます。

そうならないためにもモバイルバッテリーを常に携帯することが必要なのですが、容量や出力をどう選べばいいかわからない方も多いと思います。
そこで、様々な災害に備える為にいくつか非常用電源をご紹介したいと思います。

また、これらモバイルバッテリーなどはいざというときに使い方がわからないなんてことにならない様に、定期的に使用してみて残量の確認などをすることも大切です。
普段モバイルバッテリーを利用されていない方はこの機会に用意しておくことをおすすめします。
また今利用されている方も、利用している出力や容量を確認されることをおすすめします。

一時的な避難の際

台風などで一時的な避難などの場合は、最低限の電源確保を目的とした小型のモバイルバッテリーで大丈夫です。
また普段のスマホのバッテリー切れにも対応できるように、普段から持ち歩きたいのもこういったモバイルバッテリーです。
最近のスマホは出力20Wでないと充電出来ない種類が多いので、最低限20Wの出力は確保したいところです。
また、容量も10,000mAhは最低欲しいところです。新しいiPhoneですと10,000nAhのモバイルバッテリーで約2回充電することが出来ます。
ただこういった避難時には、普段よりも多くスマホを使用することを想定するとモバイルバッテリーの容量は20,000mAhを常備しておくことが理想です。
また、モバイルバッテリー類は1か月におよそ5~10%は放電してしまいます。バッグなどに入れたまま放置するのではなく、定期的にチェックするためにも普段から使用する癖をつけておくことも大切です。


このAnker PowerCore Slim 10000 PD 20W は、iPhone12 を2回以上、Galaxy S20を約2回、iPad mini 5を1回以上することができます。また急速充電可能なモバイルバッテリーなので万が一スマホのバッテリーが空になっても安心です。

パッケージ内容は、本体のAnker PowerCore Slim 10000 PD 20Wと USB-A & USB-C ケーブル、USB-C & USB-C ケーブル、トラベルポーチ が付属されていますが、iPhone利用者は別途lightningケーブルが必要です。


Anker PowerCore Essential 20000 PD 20W は、先ほどの商品の2倍の容量20,000mAhのモバイルバッテリーです。
iPhone12を約5回、Galaxy S20を3回以上、iPad mini 5を約3回満充電できます。緊急災害対策用としても最適です。
パッケージ内容は、本体のAnker PowerCore Essential 20000 PD 20W、USB-A & USB-C ケーブル、USB-C & USB-Cケーブル、トラベルポーチが付属されていますが、iPhone利用者は別途lightningケーブルが必要です。

長期間の避難にあると安心

思わぬ長期間の避難なんてことも出てくる可能性があります。そうなると先ほどご紹介したモバイルバッテリーだけですとどうしても電源が不足してしまいます。
避難している際はコンセントの確保も難しい場合がありますので、モバイルバッテリーに給電することも不可能と予測しなければなりません。
そんな時に、モバイルバッテリーへ充電する方法としてソーラーチャージがあります。
太陽が出ている時にモバイルバッテリーへ充電しておくことで、バッテリー切れを防ぐことができます。
また、直接スマホへも給電することが可能な為、バッテリー切れで慌てることも防げます。


BigBlue ソーラーパネル 42w ソーラーチャージャーは、USB /QC3.0/DC出力ポートを設置させております。DC出力ポート(12-18V 2.15A(最大))、QC3.0出力ポート(5V2.4A /9V2A/12V1.5A)が搭載しており、ノートパソコンやポータブル電源にソーラー充電しながら、携帯電話などの機器も充電可能です。
折り畳み時のサイズは約280×140×45mm 、展開時約680×570×5mm 、重量0.93kgで、 取っ手があり、持ち運びがやすいです。薄くて、軽くて、片手で持ち運ばれ、携帯も便利です。

自宅で長期間停電に対応する為に

自宅に太陽光発電が設置されている場合は心配ありませんが、マンションやアパートだとそうはいきません。
そういった場合は出力の大きいソーラー発電と大型の充電池があるととても便利です。
よくキャンプをされる方も使用されている商品なので、ある程度の電源確保が可能です(発電性能と蓄電容量によります)。


Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル 100Wはキャンプをする人も愛用している商品です。
Jackeryソーラーパネルは優れた性能を備えた効率的な住宅用ソーラーパネルで作られており、システムの寿命にわたってより多くのエネルギーを生成し、性能を向上させるだけでなく、耐久性が最大の特徴です。

同時に発電した電気を貯めるバッテリーがあると更に安心できます。


700Whの超大容量、キャンプから防災まで幅広く活躍できます。Jackery ポータブル電源 700は、最大電力500Wの機器が給電でき、多数の設備や端末に対応できます。液晶ライト(5W)が約130時間、ノートパソコン(50W)が約12-15回、小型ドローンが約11-12回、携帯電話(12W)が約56-60回、ミニ冷蔵庫(40W)が約16-18時間使用できます
Jackeryのソーラーパネルやポータブル電源は出力や蓄電サイズが数種類ありますので、利用目的や利用人数などで選択することが可能です。

まとめ

モバイルバッテリーは1人一台が必要です。数人で使うことを想定する場合は大容量のバッテリーでないと対応しきれませんので、4人家族スマホが4台あるのであればモバイルバッテリーも4機用意するようにしましょう。

6月から10月は台風や長雨などで災害が起きやすい期間でもあります。
防災グッズと合わせていつでも利用可能な状況にしておきましょう。

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