iPad の寿命はどれくらい? 最新OSはいつまで利用可能か

Apple

iPhone に比べてユーザー利用期間の長さなどからコスパの良い iPad。

新しい iPadOS への対応も古い機種まで対応してくれていますが、そもそも iPad の本体の寿命はどれくらいなのでしょうか?

現在2機種を利用している著者のiPad の状態を参考に検証したいと思います。

とても興味深いテスト結果がでましたので必見です。

結論

①バッテリーの交換などを含めても最低5年は使用可能

最新の iPadOS15 が2014年10月発売の iPad Air2 まで対応していることから考えると、故障などの物理的な問題がなければ現時点で6~7年は iPadOSアップデート対象の為利用可能

上記のことから5年以上利用することは可能です。

最新 iPadOS15 の対応機種一覧

12.9インチiPad Pro(第5世代)
11インチiPad Pro(第3世代)
12.9インチiPad Pro(第4世代)
11インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
11インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第1世代)
10.5インチiPad Pro
9.7インチiPad Pro
iPad(第8世代)
iPad(第7世代)
iPad(第6世代)
iPad(第5世代)
iPad mini(第5世代)
iPad mini 4
iPad Air(第4世代)
iPad Air(第3世代)
iPad Air 2

iPad Air2もサポート対象となったことは正直驚きました。
このことからもAppleのサポート体制の良さと iPad のコスパの良さがわかると思います。

iPad Pro 10.5㌅

2017年6月発売の iPad Pro10.5㌅ですが、4年目を迎えた今でも極端にバッテリー消耗が早いなどの状態もなく、普通に動いてくれています。

犬の散歩の動画撮影でGoPro を頻繁に利用しだしたことをきっかけに iPad Air第4世代を購入しましたが、まだ故障の前兆らしいこともなくバリバリ動いてくれています。

もちろんバッテリー交換はしていません。

iPad Air第4世代を購入したことで前よりは使用頻度が落ちていますが、普通に iPad として何の問題もなく利用することが可能です。

ケースを交換して気分を換えると、iPad も引き立つでしょう。

iPad Air 10.9㌅(第4世代)

2020年10月発売の iPad Air 最新バージョン

5色展開で、なかでもグリーンとスカイブルーはとても綺麗でそのカラーが気に入り購入する方も多いほど。

著者の毎日のツールとして、今ではiPhone12Pro よりも触れている時間が長い、大事なツールです。

4K動画の書き出し速度比較

比較的 iPad への負荷のかかる作業として、4K動画の書き出し速度の計測で2機種の動作を確認しました。

ファイルはGoPro HERO9 で撮影した4K60fps の動画ファイル15本を、iPad Pro,iPadAir それぞれに転送し、iMovie で書き出す作業内容です。

2分6秒の4K撮影動画をどれくらいで書き出せるか!

まずは iPad Pro10.5㌅

次は iPad Air(第4世代)

今回同じファイルの書き出し作業で比較しました。

なんと3回とも機種としては古い iPad Pro10.5㌅の方が書き出し速度は優れている結果に!

正直このテストをする前までは、新型の iPad Air第4世代の方が段違いに早い筈と思っていました。

また、そのつもりで購入したのですが、結果は4年前に購入した iPad Pro10.5㌅の方が書き出し速度は上回っていました。

ちょっとこの結果はとても気になる為、もう少し長めの動画を撮影し、書き出し速度を再計測するテストを行いたいと思います。

iPad の寿命

今回は iPad の寿命はどれくらいかという内容での記事でしたが、4年前の機種もまだまだ現役を証明する為のテスト結果での思わぬ結果に正直驚いて書き出しテストを何度もし直してしまうほどでした。

それで iPad の寿命はとどれくらい?

その機種が Apple からの最新 iPadOS の対象機種であるうちは充分利用することが可能なことの証明になったのではないかと思います。

やっぱりコスパ良すぎです、iPad!



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