iPhoneのProMaxは iPad miniに抗えるか?

Apple

情報収集ツールとして iPad は iPhone を凌ぎ最強であると感じる著者は、このサイトでも度々 iPad の魅力をご紹介してきました。

普通に利用するなら11インチクラスの画面サイズである無印iPad や iPad Air、頻繁に動画編集するなら iPad Pro11インチがおすすめなのですが、片手で持てる最大画面の iPad mini は携帯性にも優れ個人的にかなり「イチ押し」な機種でもあります。

そこで一つ新たな選択肢が出てきました。

iPhone は通信手段として割り切っている著者ですが、iPhone でも最大画面の iPhone12Pro Max ならば、iPad mini には適わないが情報収集ツールとして iPad mini に抗えるのではないかと!?

以前 iPhone6plus を所有していた著者ですが、片手で指が届かないなど「不自由さ」を理由に iPhone6s へ乗り換え、それ以降大画面サイズの iPhone は利用してきませんでした。

今回、改めて現行モデルの iPhone12Pro Max の利用で iPad mini をはじめとする iPad が不要と言えるか考えてみました。

iPhoneの機能を利用して表示量をアップ

iPad は画面サイズが大きいから iPhone よりも情報量を多く表示させることが可能です。

2つの機能を見ていきましょう。

文字の縮小で画面内表示量をアップ

これはどの iPhone にもある機能ですが、Safariのツールバーをタップすると文字を拡大・縮小できる機能があります。

著者は通常125%でSafariを表示させていますが、125%、150%、175%などと更に拡大することも可能です。

また、85%、75%、50%と縮小することも可能です。

私の所有しているiPhone は 12Pro の為、ここで表示する画面は iPhone12Pro での表示とさせて頂きます。


これが通常の100%サイズ表示のSafari画面になります。

ここから85%表示にすると、ここまで文字が小さくなり、表示数も増えます。


これ以上縮小してしまうと、閲覧するのに正直辛そうではあります。

文字を縮小して表示数を増やすことは正直言って満足できそうにありません。

リーダー表示の利用で画面内表示量をアップ

先ほどと同じようにSafariのツールバーをタップすると、「リーダー表示を表示」という項目が出てきます。

この機能は、広告を取り除きテキストと画像のみを表示・閲覧できる便利な機能です。

 通常     リーダー表示

今回表示された箇所には広告がありませんが、記事内に差し込まれた広告は取り除くことができて読みやすくすることができます。

慣れればこの機能を利用した表示で読みやすくなると感じます。

ここまでのまとめ

「リーダー表示を表示」の機能を利用することで広告を除去し、余程の長文サイト以外なら、リーダー表示を表示させることで通常よりも読みやすく表示させることが可能です。

あえて iPad を利用することもないとは感じます。

ただ、iPad にも同様の仕様があるので、iPad の方がやはり全体的に見やすいです。

iPad はマルチタスク画面が利用可能

iPad には、スプリットビューやスライドオーバーといった画面に2つのアプリを表示させるマルチタスク機能があります。

この機能は一度利用するとこの機能を頼る機会が多い為、正直無くなると困る機能の一つでもあります。

iPad はAppleペンシルの利用が可能

サイト閲覧中の気になる箇所をスクリーンショット。そしてそのスクリーンショットした画像へAppleペンシルで印をつけたり、注釈を加えたりすることが可能です。

サイト以外でもPDFの気になる箇所へAppleペンシルで印をして、修正依頼なんてことも iPad ならば可能です。

それ以外で iPad の表示が便利な場合

・iPad は動画視聴で有利!

・iPad は雑誌購読に有利!

・ネットショッピングも有利!

まだまだ iPhone と比べて iPad の大画面の効率を感じる場面はあります。

気になる方は、Appleストアや近くの家電量販店、もしくはドコモなどのショップへ行って一度 iPad の画面を体感されることをおすすめします。

その後、再度このサイトへ戻ってきて iPad についてご覧頂ければおすすめする理由を感じて頂けると思います。

iPhone 最高ですが、iPad も最高ですよ!

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