iPad Airの魅力・実力 Proよりもお勧めな5つの理由

Apple

「狭小ベゼルのiPadが欲しくて、iPad Air か iPad Pro で迷ってる、、、」

「Appleペンシル第2世代が便利だから、iPad Pro にするか iPad Air にするか、、、」

「カラーが魅力で iPad Air の購入を考えているけど、Pro の方が高スペックだし、、、」

このような購入前の悩みをよく聞きますので、iPad Air を選んでも安心な理由を解りやすく簡単に解説していきます。

iPad Air は普通に利用するiPad の最上位です!

Appleホームページより引用

見出しに記載した通り、iPad Air 第4世代は普通に iPad を利用される方にとっては最上位機種です

もちろん機種ラインアップでは iPad Pro がありますのでそちらが最上位ではありますが、普通に利用される方にとってはその性能を持て余してしまいます。

本来ならば 無印iPad でも充分な性能

Appleホームページより引用

このサイトで何度も紹介しておりますが、iPad 利用者にとって最もおすすめの機種は「無印iPad」です。

その理由は、iPad 購入後の利用用途アンケートの殆どが iPad に負担のかからない情報収集での利用用途が大部分を占めています。

iPad 利用用途に関する内容はこちらから

無印iPad でもこういった利用は充分可能なのです。

iPad Air と iPad Pro のスペック比較

2020年に発売された iPad Air 第4世代は狭小ベゼルやホームボタンの廃止、またカラーを豊富に用意されるなど大幅に改良されました。

正面からみると、ほとんど iPad Pro と同じでそのカラーが気に入って iPad Air を選ばれた方も多いのです。

それではここで、iPad Air と iPad Pro のスペックをWi-Fiモデルで比較をしてみましょう。

 

iPad Pro 12.9iPad Pro 11iPad Air 4iPad 8iPad mini 5
CPUM1M1A14 BionicA12 BionicA12 Bionic
ディスプレイ12.91110.910.27.9
反射防止コーティング×
フルラミレーション×
プロモーションテクノロジー×××
端子(充電)USB-C (Thunderbolt)USB-C (Thunderbolt)USB-CLightningLightning
ApplePencil第2世代第2世代第2世代第1世代第1世代
起動Face IDFace IDTouch IDTouch IDTouch ID
スピーカー442(上下)22
おすすめ★★★★★★★★★★★★★★
価格(Wi-Fiモデル・Appleストア税込価格)
32GB¥38,280
64GB¥69,080¥50,380
128GB¥129,800¥94,800¥49,280
256GB¥141,800¥106,800¥87,780¥69,080
512GB¥165,800¥130,800
1TB¥213,800¥178,800
2TB¥261,800¥226,800
価格(Cellularモデル・Appleストア税込価格)
32GB¥54,780
64GB¥85,580¥66,880
128GB¥147,800¥112,800¥65,780
256GB¥159,800¥124,800¥104,280¥85,580
512GB¥183,800¥148,800
1TB¥231,800¥196,800
2TB¥279,800¥244,800

ここで大事なことは、iPad Air と iPad Pro の大きな違いは

・プロモーションテクノロジーの有無

・認証が Face ID か Touch ID か!?

・ストレージの最大容量の違い

この3つが大きな違いといっていいでしょう。

まず最初のプロモーションテクノロジーの有無ですが、これは画面のリフレッシュレートが iPad Air は60Hzに対してプロモーションテクノロジー搭載の iPad Pro は120Hzと2倍の差があります。

これは1秒間にどれだけ画面を更新するかの違いで iPad Air は60回更新、iPad Pro は120回更新になります。

このリフレッシュレートの違いを体感できるのは、

・動きの速いゲームをされる方
・iPad の画面でイラストを描く方
・スポーツなど動きの速い動画を観る方

こういった場合にプロモーションテクノロジーを体感できるでしょう。

反対にこういったことを iPad でされることがないならば、プロモーションテクノロジーの機能自体が必要無いと言っても過言ではありません。

次の違いが iPad 起動時の認証が、Face ID か Touch ID かです。

iPad Air は電源ボタンに内蔵された Touch ID を新しく採用しました。

マスクをする機会が多い今、Face ID よりもありがたい機能だと思います。

最後のストレージの最大容量の違いですが、iPad Air は最大で256GBのストレージ容量ですが、iPad Pro は最大2TBまで選択可能です。

ストレージ容量は利用する方によって必要な容量に違いが出てきますが、256GBあれば4K動画もある程度は保存できますし、万が一不足しそうな際は外付けSSDやiCloudなどのサービスを利用することで解決できます。

USB-typeC搭載により簡単に外付けSSDという選択肢が増えました。

Appleペンシル第2世代は便利!

iPad Air 第4世代も iPad Pro もAppleペンシル第2世代が利用可能です。

Appleペンシルは一度利用するとその便利さは手放すことが出来ないくらいです。

またAppleペンシル第2世代は、iPad Air や iPad Pro に磁石で装着・充電可能な為、常に iPad へ装着しておくことが可能な為利用する機会が多くなると感じます。実際著者も iPad Air 第4世代を利用していますが、Appleペンシルの使用頻度がかなり増えました。

USB-typeC搭載は Pro と Air だけ!

iPad Air 第4世代でこれまでのlightningケーブルからUSB-typeCに変更されました。

これは大きな変更であり、拡張性が増したことで更に iPad Air を便利にしてくれます。

先程の外付けSSDへのデータ保存もそうですし、外部モニターへの出力もUSB-typeCに変更されたことは大きなメリットです。

iPad Air は周辺機器にも困らない!

これは先程のUSB-typeCへと変更されたことと関係しますが、外付けSSDをはじめ周辺機器を iPad と利用する機器に困らないです。

例えばUSB-typeC対応のハブを利用することで、SDカードのデータの取り込みやHDMIを利用しての外部モニターへの出力にも困りません。

iPad Pro のスペックはクリエーター仕様!

2021年登場のiPad Pro(11インチ、12.9インチ)は2020年登場のMacBook Air や MacBook Pro へ搭載された M1チップを搭載し、そのスペックが話題になりました。

ストレージ容量も最大2TBまで選択可能で1TB以上のモデルにはメインメモリが16GBとPC顔負けのスペックで iPad を利用した作業を生業とされる方々にとって最高の機種と言えるでしょう。

主にクリエーターの方々に好まれる iPad Pro ですので、WEB閲覧やkindleなどを利用した読書、またネットショッピングや動画鑑賞などで利用する「一般利用者」にはオーバースペックな機種でもあります。

日常的にRAW現像や4K動画編集を頻繁にする方やイラストを描くことが仕事の方にとって最高の iPad、それが iPad Pro だと感じます。

こういった方は iPad Pro も検討

Appleホームページより引用

最近は旅行や家族やペットの成長記録を動画で残される方が増えてきています。

折角だからそういった記録も4Kで残したいでしょう。そうした4K動画を個人でも撮影する機会が増えた今、動画編集することもある意味「日常的」となってきています。

4K動画の編集は iPad Air 第4世代でも可能なのですが、数が増えてくると iPad Air の最大ストレージの256GBでは不足する恐れもあります。

また編集後の書き出しに要する時間も iPad Air と iPad Pro では差が出てきますので、こうした作業を「頻繁に」行う予定がある方は、iPad Pro を選択することもお勧めしたいです。

作業時間を優先するか?コストを優先するか?

難しい選択ですね!

充分に満足できる iPad、それが iPad Air

Appleホームページより引用

個人的には普通に利用するなら 無印iPad、カラーバリエーションが豊富で気に入ったカラーがあるなら iPad Air を選択されることをおすすめします。

冒頭でも記載しましたが、両機種とも普通に利用されるには充分すぎるスペックだからです。

カラーバリエーション豊富でスペックも充分満足な iPad Air。これを機会に iPad Life を始めてみてはいかがでしょうか。

きっと for Better Life の必須ツールとなることでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました