新型無印iPadとAir第4世代、購入前の比較はこの6項目!

Apple

画像はAppleホームページより引用

無印iPad 第9世代が発表され、iPad Air 第4世代とどちらを購入するかか迷っている方も多いのではないでしょうか?

比較する点は6項目!

この記事をご覧頂き購入前の比較・検討の材料として頂ければと思います。

きっと迷いは無くなるでしょう。

この2機種で迷われている方は参考にしてください。

2機種の比較対象はこの6項目!

・ディスプレイ!
Appleペンシル!
・フロントカメラ!
・価格差!
・拡張性!
・パッと見の印象!

この5項目を比較する為、性能差と価格差をみていきましょう

無印iPad と iPad Air の性能差と価格差

iPad 第9世代iPadAir 第4世代
ディスプレイ
10.2インチ10.9インチ
RetinaディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
True ToneディスプレイTrue Toneディスプレイ
フルラミレーションディスプレイ
反射防止コーティング
チップ
A13 BionicA14 Bionic
Neural EnjineNeural Enjine
Appleペンシル第1世代第2世代
カメラ
8MP広角カメラ12MP広角カメラ
f/2.4f/1.8
ビデオ撮影
4Kビデオ撮影
24fps,25fps,30fps,60fps
1080p HD(25fps,30fps)1080p HD(60fps)
3倍ビデオズーム3倍ビデオズーム
720p(120fps)スローモーション対応
1080p(120fps,240fps)スローモーション対応
手振れ補正タイムラプス手振れ補正タイムラプス
フロントカメラ
超広角カメラFaceTime HDカメラ
12MP7MP
f/2.4f/2.2
2倍のズームアウト
センターフレーム
1080p HDビデオ撮影(25fps,30fps,60fps)
1080p HDビデオ撮影
オーディオ2スピーカー2スピーカー(横向き)
セキュア認証ホームボタンTouch ID電源ボタンTouch ID
コネクタLightningUSB-C
対応キーボード
Smart Keyboard
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

この表を基に先程の5項目についてみていきましょう。

ディスプレイ!

ディスプレイに関しては、iPad Air は狭小ベゼルのオールスクリーン、無印iPad はホームボタンのあるこれまで通りのディスプレイとなっています。

また新型の無印iPadは、「フルラミレーションディスプレイ」と「反射防止コーティング」には対応していません。

フルラミネーションディスプレイとは、フルラミネーション(ダイレクトボンディング)加工の施されたディスプレイのことです。
フルララミネーション加工は、液晶ディスプレイから(タッチパネルを挟んで)カバーガラスまでを圧着して一体化させる加工技術で、ディスプレイとカバーガラスの間にあった隙間を無くすことで、光の余分な反射が抑えられます。画面はより全面に近づき、迫力が増すと共に、タッチディスプレイでは直接画面に触れているような操作感が実現されます。
(参照元:Weblio辞書)

これにより、Appleペンシルで筆記する際など画面からペン先が浮いているような違和感を感じることがあります。

気になる方と気にならない方がいますので、店頭などで一度直接画面に触れてみることをおすすめします。

一方反射防止コーティングはその名の通りですが光の反射を防ぐ画面であり、外の太陽の元や室内灯の中で画面を操作する際に反射を抑えてくれます。

こちらは画面保護フィルムで対応することも可能ですので、非搭載のiPad でも後から対策は可能でしょう。

外観上の違いは、
・オールスクリーンのiPad Air
・ホームボタン搭載の新型無印iPad
このどちらが好みかというところではないでしょうか?

そして「iPad Air 第4世代の方がディスプレイ性能が上」ということです。

オールスクリーンもフルラミレーションディスプレイも気にならないのであれば、iPad Air を選択する必要がないのかもしれません。

Appleペンシル!

新型の無印iPad はAppleペンシル第1世代対応に対し、iPad Air はAppleペンシル第2世代対応です。

一番の違いは、iPad 本体へマグネット装着できて充電出来るか出来ないか!

Appleペンシル第2世代は本体装着可能なので、いつでも iPad Air へ装着・使いたいときに探すことなく利用することが可能です。

著者も現在 iPad Air に装着させていますので、使いたいときに直ぐ使える状況は利用頻度も上がるのでAppleペンシル第2世代は「外せない機能」の一つとなっています。

iPad Air 購入前は iPad Pro10.5インチでAppleペンシル第1世代を利用していましたが、iPad 本体と別で携帯する必要があった為忘れることも多く、正直Appleペンシルを使う機会は殆どありませんでした。

Appleペンシルは文字やイラストを描くだけでなく、iPad を操作することも可能ですので「文字を書く機会はないから不要!」とは考えないでください。

フロントカメラ!

Appleホームページより引用

今回の新型無印iPad に搭載された機能で注目の一つが、フロントカメラ性能の向上です。

リモートワークやオンライン授業、遠隔地とのビデオ通話などで利用するフロントカメラが12MPの超広角カメラへと進化しました。

同時に、iPad Pro で採用されたセンターフレーム機能も追加され、ビデオ通話の際に少し動いてもカメラが追ってくれます。

またセンターフレーム機能はオンオフ切り替えが可能な点もありがたいです。

これから更に利用機会が増すと思われるフロントカメラですので、こういった機能が無印iPad に搭載されたことは嬉しいことです。
新型無印iPad が唯一 iPad Air より機能の面で一歩先に出ている箇所です。

価格差!

それぞれの価格差を表にしてみました。

iPad 第9世代iPadAir 第4世代価格差
64GB Wi-Fi39,80069,08029,280
64GB セルラー56,80085,58028,780
256GB Wi-Fi57,80087,78029,980
256GB セルラー74,800104,28029,480

新型無印iPad iPad Airの価格差は約30,000になります。

これまで比較してきた「性能面の差が30,000円」をどう考えるかだと思います。

30,000円は正直安い金額ではないですよね。

ただ、一度購入すると3~4年と比較的長く利用する傾向のある iPad ですので、3年利用したと考えると月換算でおよそ840円の差になります。

iPad のコスパが良い理由はこちらから

拡張性!

新型iPad 第9世代はコネクタにlightning 端子が採用されています。

一方 iPad Air 第4世代から、USB-C 端子へと変更されました。

外部ディスプレイや外付けSSDなど拡張性を求めるならば USB-C の方が断然有利です。
lightning 用の変換アダプターもありますが、接続する機器によっては認識しない場合があるという話しもあります。

例えば iPad で編集した4K動画ファイルなどを iPad から外付けSSDへ保存したいとかいった利用を予定されているのであれば、iPad Air 第4世代を選択された方が無難かもしれません。

USB-C対応のハブが多数発売されていますので、それらを利用して複数の機器を接続することも可能です。

次項の内容は案外重要ですので、30,000円の差が埋まるかどうか検討してみてください。

パッと見の印象!

機種を決める際、ある意味これが一番重要な点なのかもしれません。

無印iPad のカラーラインアップはシルバースペースグレイのみに対して、iPad Air はシルバースペースグレイローズゴールドグリーンスカイブルーとラインアップも豊富です。

実際グリーンとスカイブルーは人気のあるカラーでもあり、そのカラーが気に入って購入された方も多いです。

気に入ったカラーの iPadを所有することで持ち歩く機会も増え、使いこなせるまでの日数も短縮されるなど相乗効果も期待できるでしょう。

パッと見の印象、結構大事ではないでしょうか。

どちらを選択しても大丈夫

iPad 利用者の購入後の利用用途をみると、それ程 iPad を特別負荷のかかるアプリを利用する頻度は低い調査結果もあります。

価格.comリサーチによる結果レポートによると、iPadの購入後の利用用途は以下のとおりです。
ウェブサイトの閲覧    86.2% (82.5%)
電子書籍の利用    52.5% (56.5%)
メール        49.6% (45%)
動画鑑賞       49.8% (43%)
地図         46% (37.7%)
写真鑑賞       39.4% (36.9%)
ゲーム        45.1% (32.8%)
音楽鑑賞       31.6% (30%)
スケジュール管理     30.5% (26.8%)
その他        14.5% (13.6%)
※( )内の数字は購入前の利用目的
価格.comリサーチ 結果レポートはこちら

このアンケート結果の利用用途からもわかりますように、動画編集や写真編集等の高負荷のかかる作業は多くなく、iPadを利用する際にかかる負荷はそれほどない作業をされています。

これからは動画撮影で様々な思い出を記録する方が増えるでしょうが、両機とも動画編集アプリ「iMovie」で充分可能です。

もっと凝った動画編集がしたいとなった場合、その時に高機能な有料ソフトを導入し、万が一動作がもたつくことがあるのならそれから高機能な iPad Pro に買い替えるなどでも遅くはないでしょう。

先ず iPad の日常利用の便利さを一日も早く体感してみませんか。


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