iPhoneに興味ない方もiPadminiで今以上に快適さを

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Appleホームページより引用

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「今使っているiPhone(スマホ)でいいけど、もう少し画面が大きくみ見やすければ!?」

こういった方は結構多いです。

実際著者の友人・知人でも、Webサイトを観るのは iPhone をはじめとするスマホを利用する方が殆どです。

そして、殆どの友人・知人が「小さい画面がなんとかなれば、、、」と!

新型 iPhone13Pro Max を購入することも一つですが、それでもやはり画面は小さい。

それに、iPhone13Pro Max は最小ストレージの128GBでも134,800円と高額です。

そういった方におすすめしたいのが、iPad mini 第6世代です。

大き過ぎない「ちょうどいい」サイズ感!

iPad mini の魅力はこれ以上ないサイズ感が最大の魅力であります。

片手で握れる最大サイズのiPad

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この片手で握れるサイズが他にないフィット感というかちょうど良いサイズなのです。

大き過ぎないから負担になることもなく、家の中でも外出先へも気軽に持ち出せるから iPhoneやスマホ同様な感覚で利用することが可能です。

著者もiPhone に触れる機会が実際極端に減り、Web閲覧は iPad mini や iPad Air の利用がメインとなっています。

高性能・低価格!

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iPhone13Pro シリーズはカメラ性能の向上が素晴らしく、本格的な動画撮影も可能になりました。

ただ価格も高く、iPhone13Pro Max でストレージに余裕のある256GBを選択すると、相当古いiPhone からの機種変ならいいのですが、機種代金が146,800円と「ちょっと機種変!」という訳にはいかなくなってしまいます。

一方最新の iPad mini 第6世代は iPhone13シリーズと同じ A15 Bionicチップを搭載しており、同じ256GBのストレージ容量を選択するとWi-Fiモデルなら77,800円と手が届きやすくなります。

「画面サイズを解消するiPhone(スマホ)の代用」として性能的にも申し分ないのです。

iPad mini6の高性能さに関してはこちらの記事も御覧ください。

iPad Pro を追随する iPad mini のスペック
片手で握れるサイズの第6世代は、そのスペックから iPad ハードユーザーも満足させるだけの高スペック。その画面サイズに不満がなければ、iPad mini 第6世代1台だけでも足りてしまう程。今回はそんな iPad mini 第6世代と M!チップ搭載の iPad Pro 11インチを比較していきます。

比較的長く利用するので高コスパ!

iPad を利用されている方は著者もそうですが比較的利用期間が長いのも特徴です。

Appleのサポート期間も長く、最新のiPadOS15対応機種は iPad Air 第2世代(2014年発売)に対応しています。

iPhone へ搭載の iOS15 も iPhone6sシリーズ(2015年発売)まで対象機種となっており、Apple が利用者から満足される一つの要因と言ってもいいでしょう。

iPad mini 第6世代 Wi-Fiモデル 256GB(77,800円)も仮に3年利用したとすると、月々2,160円ちょっとの支払いで「画面サイズの不満」から解消されることになります。

大事に利用して4年 iPad mini を利用したとすると、月換算で1,620円になります。

また、ここに注目して貰いたいのですが、

同じ256GBで比較しますと、iPhone13Pro Max は146,800円(税込)に対し、iPad mini6 Wi-Fi+セルラーモデルは95,800円(税込)と51,000円も安く購入することができます。

また iPhone13Pro は134,800円なので、こちらと比較しても39,000円安く購入可能です。

iPhone と比較しても初期コストも低く、比較的長く利用される iPad シリーズはコスパが良いのです。

Appleペンシルでもっと便利に!

「忘れない様にちょっとメモしておこう!」

社会人に限らずすべての方がこういった経験はある筈です。

ただ普段メモ帳を所持している方は本当に少ないです。

iPad mini をはじめ iPad シリーズはワンアクションでクイックメモを開くことが可能です。

iPadOS15からの新機能ですが、これがまた便利。

そのメモにAppleペンシルを利用すると、メモ帳やノートに書いている感覚でメモを取ることが可能です。

メモだけではありません。PDF や写真に注釈を加えたりすることも可能で、ビジネスでの利用にも便利な機能がたくさんあります。

Appleペンシルを利用することで iPad の操作もでき、直接画面に触れないことで指紋汚れなどを最小限に防ぐことも可能です。

Appleペンシルは iPad の必需品なのです。

カラーも豊富で満足!

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2020年発売の iPad Air 第4世代でカラーラインナップが増え、その中でもグリーンとスカイブルーのカラーが気に入って iPad Air を購入された方も多いです。

新型 iPad mini 第6世代も魅力あるカラーがあり、スペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト の計4色展開となっております。

気に入ったカラーがあれば持ち歩く回数も増えますし、結果 iPad mini を使いこなせる日が早くくる好循環となること間違いないです。

おすすめはこれ!

そんな魅力ある iPad mini 第6世代ですが、

・Wi-Fiタイプかセルラータイプどちらを選べばいいのか!?

・64GB か 256GB どちらのストレージ容量を選べばいいのか!?

解らない方も多いと思います。

著者おすすめは、Wi-Fiモデルの256GB(77,800円)です。

最初はWi-Fiモデルがおすすめ

iPhone やスマホを利用されている方なら「テザリング機能」を利用することで外出先でも利用することが可能です。

いつでもどこへでも持ち出せる iPad mini の特性上、理想はセルラーモデルがベストなのですが機種代金も上がりますし、格安simを利用したとしても毎月の負担が増えてしまいます。

初購入としては負担はなるべく少なく、気軽に「片手で握れる最大サイズの iPad」を利用できるWi-Fiモデルがおすすめです。

ストレージ容量は256GBが安心。

これまではiPhoneをはじめスマホで写真を撮るのが当たり前でしたが、これから動画で記録を残す機会が間違いなく増えてくるでしょう。

家族での旅行や日常、友人や恋人との大切な思い出は音声付きの動画の方が「その瞬間を思い出す」ことが多いでしょう。

そうした機会が増えると、64GBでは少々不安です。

iCloud を別途契約したり、動画ファイルを外付けSSDへ移管するなどの方法もありますが、慣れるまで大変でしょうし256GBあればとりあえずは安心です。

4K動画撮影ではファイル容量が大きい為、256GBでも直ぐにいっぱいになりますので、その場合は外付けSSDなど外部機器を利用して保存することをおすすめします。

USB-C搭載になった iPad mini 第6世代はそういった点でも安心です。

iPhone は生活を変えた。iPad は、、、

iPhoneの登場でスマホ普及が広まり、今では買い物でもスマホがあれば完結します。

著者も現金に触れる機会は床屋と開業医への通院のみとなりました。

iPhoneをはじめスマホの普及で日常の生活を変えてくれました。

そんな中で iPad は「生活の質を向上させてくれる」と著者は感じます。

iPhone(スマホ)と iPad を一緒に利用することで、for Better Life をサポートしてくれるでしょう。

iPad の魅力についてはこちらも参考にしてください。

1枚のiPadで生活が変わる 12の要素【2022年最新】
iPad Air5 が発売され購入検討されている方も多いでしょう。iPadで生活が変わる!ちょっと言い過ぎの様にも聞こえますが、それ程iPadは便利なことに異論はない筈です。日常で利用することで劇的に生活が変わる理由ってホント!?代表的な12の事例をもとにiPadの魅力を再度確認しましょう。

新型iPad mini 第6世代を周辺機器の利用でフル活用
iPad mini 第6世代。絶妙なサイズが日常での利用にとても便利で、iPhone に触れる機会が大幅に減っている方も iPad mini 第5世代の頃から多いのではと思います。そのiPad miniをビジネス利用としてはキーボードは必須です。



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