iPhoneよりも快適でコスパ良し!iPad始めませんか?

Apple

今WEB閲覧の主役はiPhoneをはじめとするスマホが主流となっています。
そのスマホの機能は使いこなせない程盛り沢山ですし、スマホがあれば買い物にも困りません。

そんなWeb閲覧の主役となったスマホですが、やはりiPad の画面での閲覧と比較するとどうしても物足りなさを感じてしまいます。

今回は iPhone をはじめとするスマホの新機能には興味はないがもっと快適にWEB閲覧をしたい方などへ今お使いの iPhone iPadを導入することで得られるメリットを中心にお届けします。

最新iPhone と 最新iPad を比べてみた!

今回発売された新型iPhone13 の代表として iPhone13Pro Max と最新iPad と 最新iPad mini (3機種とも256GB,iPad 2機種はWi-Fiモデル)を3段階で比較してみました。

iPhone13Pro Max と 最新 iPad 2機種比較

iPhone13Pro MaxiPad mini 第6世代iPad 第9世代
256GB146,800円77,800円(Wi-Fi)57,800円(Wi-Fi)
価格CBA
携帯性ABC
カメラ性能ABC
手軽さAAB
コスパCAA
動画視聴CAA
読書BAA
雑誌CBA
マンガCBA
決済ACC
情報収集BAA
情報量CBA
編集や創作CAB
価格はAppleストア 税込価格(2021/10/3)

価格

価格は大きく差があります。

iPhone13Pro Max は146,800円、iPad mini6 は77,800円、無印iPad は57,800円と iPhone13Pro Max は iPad 2機種合計額よりも販売価格が高いです。

最近は10万円オーバーのスマホも多くある意味当たり前のような感じではありますが、そうそう即決で「機種変」という訳にはいきそうにありません。

今お使いのiPhone にそれ程不満がなく、最新機種の機能に必要性を感じなければ、iPad を1台購入された方がWeb閲覧など快適に利用できるでしょう。

因みに iPhone13mini は98,800円、iPhone13 は110,800円、iPhone13Pro は134,800円の販売価格です(全て256GB,Appleストア税込価格)

携帯性

画像はAppleホームページより引用

携帯性はiPhone13Pro Max に軍配が上がります。

iPad mini6 も片手で握れるサイズで他の iPad と比較すると携帯性には優れていますが、iPhone の携帯性には抗えないでしょう。

この「携帯性」がiPhoneの普及した最大の理由でもあるからです。

カメラ性能

カメラ性能も iPhone13Pro Maxが数段「格上」です。

今お使いのiPhone が iPhone12Pro シリーズや iPhone11Pro シリーズ以外で、カメラ性能が気に入ってこの機種を選ばれるのであれがおすすめの機種です。

あとは、iPhoneのカメラを「どれだけ頻繁に利用するか!?」

カメラ性能が気に入って購入されるのであれば、iPhone13Pro や Max はおすすめです。

iPad mini6 はメインカメラが12MP 超広角カメラを搭載していますので、旧型の第5世代と比べるとカメラ性能は進化しています。

仕事で進捗状況などを撮影・報告や、改良点へ注釈を加えたりするには、iPad mini6も充分利用可能ですし、Appleペンシルが利用可能な点でいうと iPad mini6の方が便利とも言えるでしょう。

手軽さ

手軽さも iPhone13Pro Max が一歩リードです。

ただ、iPad mini6 も片手で握れるサイズであり、バッグからサッと取り出せて利用できる点からすると劣っているとは言い切れなかったため、「A」評価としました。

快適にWeb閲覧可能という「手軽さ」からすると、甘い評価ではないかと、、、。

コスパ

コスパに関しては、無印iPadがぶっちぎりで「Aでしょう。

価格が57,800円と他と比較すると圧倒的に安く、また iPad は購入すると比較的長く利用される為更にコスパの良さは目立ちます。

同様に iPad mini6も販売価格は 無印iPadよりも2万円高いですが、利用期間が長いことを考慮すると「A」評価としても問題ないと感じます。

「C」評価の iPhone13Pro Max は販売価格は高いですが、リセールバリューが高いことを考慮すると決してコスパが悪いとも言い切れないですが、初期投資面だけでの評価という点で「C」となりました。

コスパに関してはこちらの記事も参照下さい。

動画視聴

これは iPad の大画面での視聴は一歩も二歩も上をいっています。

YouTubeやAmazonプライムなどは今テレビでも視聴可能ですので更に大画面で視聴することも可能ですが、iPhone・iPad の比較ですと iPad の快適さは文句無しです。

読書(雑誌・マンガ含む)

今読書もkindleを利用されている方も多く、著者もその一人です。

文庫や親書などいわゆる「本」を読むには iPhone でも iPad でもそれ程の差は感じませんが、雑誌やマンガなどでは iPad の方が読みやすいです。

雑誌に関しては写真や図が掲載されている為、文字と一緒に確認できる大画面の iPad を利用すると、iPhone には戻れないでしょう。

決済

iPhone を利用して「iD」や「PayPay」「d払い」などが利用でき、財布にお金を入れておく必要もない生活を著者も毎日過ごしております。

iPhone 無しで外出することはもはや出来ません。

これは iPad には出来ないことの代表でもあります。

情報収集

iPad は情報収集には最適なツールと断言できます。

iPhone同様に起動も早く、調べたいときにサッと取り出せて利用可能で iPhoneよりも画面が大きく見やすい iPadは最適・最強でしょう。

手軽な iPhone でも情報収集は可能ですが、重要な記事などにAppleペンシルで印を付けておくことが可能な点とか、iPad の優れた箇所を最大限引き出せるのが「情報収集」であると iPad をおよそ8年利用してきた著者は実感しています。

情報量

上記情報収集と被りますが、情報量に関しても iPad に軍配が上がります。

先程も述べましたが、表や図、写真が添付されている書類やサイトを確認する際、画面に文字と対象の表などが一緒に確認できた方が解りやすいですし、快適に読み進められます。

編集・創作

最近は思い出を記録するのに動画撮影・編集をされる方も増えてきています。

動画編集や写真の現像などは画面が大きい方が圧倒的に使いやすいです。

情報収集がメインの利用な方がほとんどですが、こうしたクリエイター的な利用も iPad は実力を発揮してくれるツールでもありますし、むしろこうした作業が得意なツールなのです。

iPad と iPhone の同期・連携が魅力であり重要!

iPhone をはじめスマホは便利な必需品ですが、iPhone 利用者の方は iPad との同期や連携機能(連係機能)を利用することで更にお使いの iPhoneを便利に、iPad が快適に利用することが可能です。

iPhone と iPad 同期のメリット

iPhone と iPad を同期させることでデバイス間のデータ共有やファイルが常に同期され、仕事での効率アップや快適さに繋がります。

例えば、iPhone で登録した予定は直ぐにiPad と同期され、ダブルブッキングなどの心配も無くなります。

また、電車の中で iPhone でメモを記録し、会社や自宅でそのメモを iPad で確認・ブラウザで調査といった流れを作ることが出来ます。

MicrosoftのWordやExcel・PowerPoint、AppleのPagesや Googleのドキュメントやスプレッドシートも iPhone・iPad 両方で継続編集することが可能です。

これはMacとも同期可能です。

Apple製品の連携(連係)は便利

一つ例を出しますが、iPhone で閲覧した際に気になる言葉を詳しく調べたい場面は誰でもあると思います。

そのiPhone の画面で気になる言葉をコピーして、そのまま iPad へペーストできて詳しく調べることが可能なのです(ユニバーサルクリップボード機能)。

これ以外にも HandoffAirDrop などAppleの連係機能は仕事でもプライベートでも「快適さ」を増してくれるありがたい機能なのです。

連係機能に関してはこちらの記事も参考にしてください。

ご自身に合う iPad がきっとあります!

iPhone利用者の方にとって、iPad は最強のタッグ製品と言えます。

既に iPad も利用されている方も多いですが、これから iPad の購入を検討されている方はどの機種を選べば良いのかわからない方がほとんどだと思います。

無印iPad や iPad mini の最新版が発売された今、どの機種を選んでも iPhone と同期・連係可能です。

もっと詳しく機種選びについて知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

最新の2機種(無印iPad iPad mini)の詳細はコチラ

iPhone は iPad との同期使用・連係利用することで、for Better Life を一歩先へと導いてくれるでしょう。



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