新型MacBook Pro発表!ベストなApple連携機器はこれ!

Apple

新型MacBook Pro が発表されました。

恐るべきスペックですが、このMacBook Pro はどんな方向けのMacなのか!?

「普通」にApple最大の魅力である「連携(連係)」を利用する為にはどのiPhone、どのiPad、どのMac を利用すればいいのかを簡単に解説していきます。

新型MacBook Pro は「プロのクリエーター向け」

画像はAppleホームぺージより引用

日本時間2021年10月19日午前2時からのApple新製品発表会で新型MacBook Pro が発表されました。

13インチ改め14インチへ画面サイズアップし、M1チップ後継の「M1 Pro」と「M1 Max」という「怪物SoC」を搭載した「新型MacBopok Pro」は自宅で普通にPCを利用する方にとってはオーバースペックすぎるノートPCです。

この「新型MacBook Pro」を必要とする方は、プロの映像や画像・グラフィック系のクリエーターであり、最大8TBのSSDを選択できるところもこういったクリエーター仕様の「マシン」である象徴とも言えるでしょう。

iPhone+無印iPad 第9世代+M1 MacBook Airで充分!

では著者を含め、一般的なユーザーがApple製品を利用するにはどのグレードで満足できるのでしょうか!?

iPhone

まずはiPhoneですが、今iPhone をはじめスマホは生活の必需品です。

QRコード決済や Apple Pay はもはやキャッシュレスの必需品でありますが、どのiPhoneでも利用可能です。

個人的にはカメラの利用頻度や撮影スタイルによりこの2機種のどちらかで良いのではないかと思います。

まずカメラ性能にそれ程拘りがないのであれば、iPhone13(もしくはiPhone12)

そして望遠レンズ搭載などカメラに拘りたいのであれば、iPhone13 Pro(もしくはiPhone12 Pro)

この2機種のどちらかを利用していれば、若しくはこれから購入されるのであればこの2パターンからの選択をおすすめします。

iPad

次は iPad ですが、おすすめは断然「無印iPad 第9世代」です。


2021 Apple 10.2インチiPad (Wi-Fi, 256GB) – シルバー

iPhone・iPad・Mac の3機種を使って連携(連係)機能を最大限に活かすとなると、iPad はWeb閲覧やAmazonなどのネットショッピングなど「情報収集」がメインの利用となるでしょう。

編集作業などは Mac で行った方が作業効率が高いからです。

そうすると必然的に iPad のスペックはそれ程重要ではなくなりますので、無印iPad で充分な性能となります。

またこのサイトでも何度か記載していますが、カラーやデザインが気に入り「iPad Air 第4世代」を選択するのはおすすめです。

現在無印iPad 第9世代は在庫無しの為購入できませんので、iPad Air のカラフルでパワフルさは魅力です。


2020 Apple iPad Air (10.9インチ, Wi-Fi, 256GB) – スカイブルー (第4世代)

カラーが気に入ることで利用頻度が上がり使いこなせる日も早くまりますし、閲覧中心の iPad だからこそ、無印iPad よりも画面の性能が良い iPad Air はおすすめです。

iPad mini はそのサイズが魅力でもありますが、iPad の閲覧という点で考えると11インチサイズが動画視聴でも迫力がありおすすめです。

「iPad の持つ魅力」を充分理解されてから外出時用の「2台目の iPad」が最もおすすめです。


2021 Apple iPad mini (Wi-Fi, 256GB) – パープル

ただ無印iPad は大きいと感じる方には iPad mini はベストサイズになるでしょう。

Mac

最後に Mac ですが、著者のように長文入力中心で時々4K動画編集や画像編集をするのであれば、MacBook Air で充分な性能です。


2020 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチ, 8GB RAM, 256GB SSD) – スペースグレイ

バッテリー持続時間も長く、高性能にも関わらず高コスパな MacBook Air で充分でしょう。

動画編集の頻度にもよりますが、メモリは16GBへアップグレードした方が安心です。

今著者はlenovoの ThinkPad Yoga メモリ16GBを仕様しており、今後長くPCを利用することを考慮すると、MacBook Air も16GBあると安心ですし、ファンレスの MacBook Air では少しでもメモリに余裕があった方が機器への負担も少ないです。

ポートが少ないことは、USBハブを利用することで解消されますし、あえて新型MacBook Pro を選ばなくてもいいでしょう。

正直今回の新型MacBook Pro 14インチを購入するつもりでいましたがスペックと価格が高すぎる為、今最も有力な候補は MacBook Air メモリ16GB ストレージ1TB です。

それ程動画編集をする予定がない方は、メモリは8GBの M1搭載 MacBook Air でも充分な性能ですし、コスパが良いのでおすすめです。

使用用途によっては M1 MacBook Pro 13インチがおすすめ!

仕事や趣味、お子さんやペットの成長記録を4K動画などで編集して残しておきたい方には、ファン搭載の M1搭載 MacBook Pro 13インチもおすすめです。


2020 Apple MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD) – スペースグレイ

動画編集などPCに負荷をかける作業をするとどうしても熱を発生します。

発熱の少ない M1搭載の MacBook Air でもメモリ容量が8GBだと熱の影響は出てきます。

その熱により機械は影響を受けて機器寿命にも影響してきますので、ファン搭載の M1 MacBook Pro を選択しておく方がベターです。

「新型MacBook Pro」14インチのベースグレードも魅力

今回発表された「 M1Pro」搭載の「MacBook Pro 14インチ」のベースグレード(8コアCPU)は239,800円(税込)と最もお求めやすい価格で、MacBook Pro としてはこれまでのインテル製CPU搭載機と同じくらいの価格で購入することが可能です。


2021 Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – シルバー

作業内容にもよりますが、これからのことを考えるとストレージは最低でも512GBを選択した方が安心でしょう。

この機種以外のスペックは「一般利用」としてはかなりのオーバースペックですので、これからクリエーターを目指す方などを除けばこのスペックを利用しきれないでしょう。

ほとんどの方は、M1搭載 MacBook Air か iMac がおすすめです!

今回発表された 「新型 MacBook Pro」は14インチも16インチも「プロのクリエーター」仕様です。

著者をはじめ、それ程拘った動画編集をせず、またたまに動画編集や画像編集をする程度の使用用途であれば MacBook Air で充分満足できる性能だと感じます。

利用用途に合った仕様の Mac を選んで、無理のない「Appleライフ」を送りましょう。

これからも iPad や Mac などの利用で for Better Life を過ごせる情報を継続して発信していきます。



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