M1 MacBook Air のメモリ増設をおすすめする使い方

Apple

M1 Pro や M1 Max搭載の新型MacBook Pro が発表された今、2020年発売の 「M1 MacBook Air」のコスパの良さが再度見直されています。

「M1 MacBook Air はメモリ8GBでも動画編集は問題なくこなせる」

「動画編集などメモリ消費の多いアプリを使うと重くなる」

など利用者から様々なレビューや意見が出ていますが、購入後にメモリ増設が出来ないMacBook Air は最初の購入段階でカスタマイズしなければならない為、メモリを増やした方が良いのか、そのまま8GBのメモリで良いのか悩んでしまうでしょう。

今回は購入時にメモリを16GBにした方が良い使い方に絞ってお届けします。


このような場合は16GBをおすすめ

資料作成やブログや連載記事など長文入力などで MacBook Air を利用されるには標準の8GBのメモリでも M1 MacBook Air は充分なのですが、下記に当てはまる方は迷わず購入時に16GBへ増設したモデルを購入することをお奨めします。

  • 動画・写真の編集などメモリ消費の多い作業を「頻繁に」される方
  • M1 MacBook Air を4~5年利用する予定の方

この2つとも当てはまる方は16GBへメモリ増設することをお奨めします。

動画編集もアプリによりますが

MacBook Air(Pro) で動画編集するアプリとしては、Appleから提供されている無料の 「iMovie」や、有料の「Final Cut Pro」があります。

またAdobe社製の人気ソフト「Premiere Pro」もMacBook Air(Pro) で良く利用されているソフトです。

いずれも M1 MacBook Air のメモリ8GBで利用出来ますし、実際にこういったソフトで動画編集をされているクリエーターの方も存在します。

ただ、バックグランドでSafariやChromeのタブを複数開いていたり、これらの動画編集ソフトと画像処理ソフトなど負荷のかかるソフトを起動している場合、動きが鈍くなる報告も出ています。

そういった場合は対処法として、一次的にSafariやChromeを閉じたりすることでメモリを開放することで解消されます。

~ちょっと一息~

iPad や Mac をの利用を始めてからプログラミングやアプリ開発に興味を持たれる方が増えてきています。
ただスクールへ通いたいけど通えないといった状況の方が多いのも現実としてあります。
そういった方には自宅にいながらプロの現役エンジニアからプログラミングやアプリ開発が学べるオンラインスクールがあります。
近くにスクールが無かったりスクールへ通う時間をかけたくない方にはオンラインスクールがおすすめです。

これから動画編集を始めるなら

これから動画編集を始める方はAppleの無料動画編集アプリ「iMovie」をおすすめします。

iMovie で動画編集が面白いと感じ、もっと凝った編集をしたいと感じたらアップグレードして「Final Cut Pro」を購入された方がいいでしょう。

最初から有料アプリを購入しても、動画編集をそれ程しない結果になってしまうとその費用が勿体ないです。

M1 MacBook Air を長く利用するなら

動画編集ソフトの問題は先程挙げましたが、MacBook Air を比較的長く利用されるのであれば(4~5年以上)メモリは16GBへ増設しておくことをおすすめします。

機器的な対策・対応もありますが、メモリ不足になるかという不安から開放される為にも購入時点でメモリ増設をしておく方が得策かもしれません。

それ程動画編集などをしないなら8GBでOK

たまにしか動画編集はしないだろうという MacBook Air の利用用途なら、メモリ8GBのモデルでも充分な性能ですし、日常の使用に支障が出ることはないでしょう。

そもそも8GBで不足であれば、Appleも商品として売り出しません。

M1チップは一世代前の 27インチiMac をも超える性能を有していますので、安心して利用できるでしょう。

高性能な M1 Pro や M1 Max 搭載の MacBook Pro が発表された今、余計に前モデルの M1 MacBook Air のコスパの良さが見直されると同時に性能不足と不安になるかもしれませんが、普通に利用されるのであれば M1 MacBook Air は最良・最高のPCの1機種であることは変わりません。

おすすめの M1チップ搭載 MacBook Air の詳細はこちらから



タイトルとURLをコピーしました