クリエーターでない一般iPhoneユーザーがMacを選ぶメリット 連係

Apple

今日本で一番多く利用されているスマホ、iPhone。

2008年7月11日に日本で iPhone3G が発売されて14年経過した今、世界的な半導体不足でiPhone13シリーズや iPad 第9世代、iPad mini 第6世代も品薄状態が続いています。

使いやすいことや回りがiPhone利用者が多いとか理由は多数あるでしょうが、iPhone は単独で利用するよりも iPad や Mac、Apple Watch や AirPods などと一緒に利用することで更にその機能を堪能することができます。

現在、会社や自宅のPCはWindowsを利用されている方が多いでしょう。

では、一般iPhoneユーザーが Mac を利用するメリットは何なのでしょうか?

iPhoneユーザーが Mac を選ぶメリットは「連係」機能

iPhone は Mac や iPad などApple製品と一緒に利用することで、その機能を最大限活用することができます。

Mac と合わせて iPhone を利用することで得られる機能をいくつか紹介します。

AirDrop

AirDrop を使うと、書類、写真、ビデオ、Web サイト、位置情報などを iPhone から、近くの iPad や Mac にワイヤレスで送信できるのです。

iPhone で撮影した写真や動画を Mac へAirDropを使って送信すれば、Mac で直ぐに編集することが可能です。

また、撮影した写真を iPad へ送信しAppleペンシルでデコレーションした写真を再度AirDropで Mac へ送信して編集動画へ差し込むことも可能です。

旅行や子供・ペットの成長記録などにアクセントを付けることが可能です。

AirDrop をもっと詳しく

Mac で AirDrop を使う
AirDrop を使えば、書類、写真、ビデオ、Web サイト、位置情報などを近くの iPhone、iPad、iPod touch、Mac にワイヤレスで送信できます。

ユニバーサルクリップボード

ユニバーサルクリップボードを使うと、手元の Apple デバイスでテキスト、画像、写真、ビデオをコピーして、別の Apple デバイスにペーストできるのです。

例えば、Mac でKeynote や PowerPointなどで資料作成する際に、iPhone で撮影した写真をコピーしてそのまま Mac の Keynote や PowerPointなどにペーストすることで時間短縮を計れます。

ユニバーサルクリップボードをもっと詳しく

ユニバーサルクリップボードを使って Apple デバイス間でコピー&ペーストする
ユニバーサルクリップボードを使えば、手元の Apple デバイスでテキスト、画像、写真、ビデオをコピーして、別の Apple デバイスにペーストできます。

iPhoneセルラー通話機能

iPhone セルラー通話機能を使えば、Mac、iPad、iPod touch でも、iPhone と同じネットワーク上にあれば、電話をかけたり電話に出たりすることができるのす。

Mac で作業中にかかってきた電話を iPhone を手に取ることなく、Mac のマイクとスピーカーを使ってハンズフリー通話することが可能です。

テレワークや通話内容を Word や Pages 等に記録する際にありがたい機能です。

この機能は一度使うと極端に iPhone に触れる機会が減ります。

iPhoneセルラー通話機能をもっと詳しく

Mac、iPad、iPod touch で電話をかける/電話に出る
iPhone セルラー通話機能を使えば、Mac、iPad、iPod touch でも、iPhone と同じネットワーク上にあれば、電話をかけたり電話に出たりすることができます。

Handoff

Handoff を使えば、作業に着手したデバイスから、近くにある別のデバイスに切り替えても、中断したところからスムーズに作業を続けられるのです。

Handoffをもっと詳しく

Handoff を使ってほかのデバイスで作業を続ける
Handoff を使えば、作業に着手したデバイスから、近くにある別のデバイスに切り替えても、中断したところからスムーズに作業を続けられます。

代表的な機能を挙げましたが、まだまだ連係(連携)機能はあります。

これだけでも作業効率は上がり、Mac を選ぶメリットと言えるでしょう。

iPhone ユーザーは Mac を使うべき!

パソコンと言えば、Windows。

OSのシェアもWindowsが圧倒的シェアですが、自宅で利用するパソコンはWindowsでなければならない理由は今あるのでしょうか?

テレワークやリモートワークで自宅でパソコンを利用する際、ほとんどの場合はセキュリティ上の関係から会社から支給されたパソコンを利用しているでしょう。

そして、今個人のパソコンはWindowsでなければ不都合なことも少ない筈です。

以前はOfficeソフトを使いこなせるように自宅で練習する為にもWindowsである必要もあったかもしれません。

年賀状ソフトを使う為、Windowsである必要があったかもしれません。

ただ、今自宅でどれだけの方がWindows搭載パソコンを必要としているでしょうか?

WEB閲覧はiPhoneをはじめとするスマホが主役でありますし、Wordの代わりに Pages やGoogleの ドキュメントが利用可能です。

Excelも同様に Numbers やGoogleのスプレッドシート、PowerPointも Keynote やGoogleのスライドが無料で利用可能です。

今後パソコンを買い替える必要がある時は、日本で一番利用されている iPhone との連係機能が優れた Mac をおすすめします。

あと、Mac はフォントが気に入って利用される方も多いです。

拘れば「Mac」。

iPhone と Mac、そして iPad を合わせて利用すると、最も使いやすい環境を整えることが可能でしょう。

おすすめは M1 MacBook Air(2020年)

Appleホームページより引用

新型 MacBook Pro が発売されたばかりですが、iPhone ユーザーにおすすめの Mac は、

M1 MacBook Air 2020」です。

高性能で高コスパなこの MacBook Air をおすすめな理由はこちらから

M1 ProとMax発表からみる M1 MacBook Airのコスパの良さ
M1 PROとM1 MAXが発表され、改めて感じることが2020年に発売された、M1チップ搭載のMacBook Air (Pro)のコスパの良さでしょう。この2機種は、「一般人」が利用する上で必要十分な性能を持った MacBook ですので、改めてこの2機種の性能とコスパの良さを見てみましょう。
新型MacBook ProよりもM1 MacBook Airが絶対おすすめ
「新型MacBook Air が発表されてスペックが魅力で気になる」M1 PRO と M1 MAX を搭載した新型MacBook Proが発表されて、そのスペックに魅力を感じている方も多いでしょうが、殆どの方にはこの機種がおすすめです!

iPhone と Mac を合わせて使うことは for Better Life への近道となるでしょう。



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