iPad mini を閲覧中心で利用なら64GBでも大丈夫!

Apple

著者も利用していてとても便利な iPad ですが、利用される方によってその使い方も様々です。

現在サイズや機種別に5種類の iPad が発売されていますが、iPad mini を所有されている方の利用方法はそのサイズから主に「閲覧中心のインプット的な利用」が多いのではないでしょうか?

今回は閲覧中心の利用ならば iPad mini は64GBで充分対応可能なことを解説していこうと思います。

閲覧中心の利用なら64GBでも大丈夫!

今回も結論からですが、閲覧中心の利用ならストレージ容量は64GBで大丈夫です。

著者も iPhone の代わりとして自宅や外出先での「WEB閲覧」に iPad mini第6世代を利用しています。

また別に iPad Air第4世代も所有していますが、iPad Air の利用は外出先での簡単な動画編集や執筆作業などのアウトプット的な作業が多いのが現状です。

では閲覧中心の利用ならどうして64GBでも大丈夫なのかを見ていきましょう。

タイトルには iPad mini と記載してありますが、iPad Pro 以外のどの iPad にも言えることですので参考にしてください。

閲覧作業はストレージ容量を必要としない

ウェブ閲覧やKindleなどでの読書、またAmazonプライムなどの動画視聴はネット接続に接続さえしてあればほとんどストレージ容量を圧迫することはありません。

もちろんKindleで大量の本をダウンロードしておいたり、Amazonプライムの動画をダウンロードして外出先で視聴可能にしておく場合はストレージ容量を圧迫しますので256GBの方が安心ですので、そちらを選ばれることをお勧めします。

編集作業などを頻繁に行うなら256GBがおすすめ!

一方 iPad で動画やRAW写真の編集作業などををしたり、レイヤーを数十枚も重ねるイラストを描いたりする作業をされる方は256GBがお勧めです。

動画も4K動画の編集を何本もされる方などは256GBでも不足する可能性が高いので、そういった利用をされるのであれば、外付けSSDなどを活用したり、最初から動画編集やイラストに向いている iPad Pro を選ぶことも選択肢の一つとしておきましょう。

iPad 購入時に迷うストレージ容量選択はこう選ぼう!
iPad 購入機種が決まり、いざ購入となったときに悩むことの一つがストレージ容量の選択ではないでしょうか!?機種により様々なストレージ容量が用意されていますが、iPad の使い方で必要容量がかなり違ってきます。今回は iPad 購入にあたりどういった利用ならストレージ容量が大きいタイプを選ぶべきかをわかりやすく解説していきます。

iPad 初心者の方は「閲覧中心の利用」がほとんど!

iPad Pro を購入される方は、それなりに iPad を利用されてきて作業的にストレージ容量を必要とされる場合や、スペック的に iPad Pro の性能を必要とされる方がほとんどでしょう。

一方 iPad を初めて購入された方の利用用途は「閲覧中心のインプット的な利用」がほとんどです。

iPad第9世代 これからiPadを始めるのにおすすめ
iPad 第9世代と iPad mini 第6世代が発売されて両機種とも反響がとても多く、iPad をこれから始めてみたいという方も結構多いです。今回はそんなこれから iPad を始めようという方におすすめの機種を簡単にご紹介します。

そして iPad をもっと有効に利用したいと感じた時に iPad Air や iPad Pro、また外出時に荷物の軽量化の為に iPad mini の256GBに買い替えや追加購入される方が「無駄になる可能性が低い」でしょう。

せっかく購入されたのに利用しなくなる可能性もない訳ではありませんから。

外付けSSDの利用がおすすめ!

万が一64GBでストレージ容量不足になった場合、外付けSSDを利用して写真や動画など容量の大きいファイルを外付けSSDに移管する方法で対応することが可能です。

ここで一つ注意が必要ですが、iPad Air、iPad Pro、iPad mini はUSB-C端子搭載ですが、無印iPad のみiPhone と同じ「ightning端子」搭載というところです。

現在発売されている外付けSSDはほとんどUSB-C端子へ接続するタイプであり、lightning端子へ接続するには別途変換ケーブルを利用しなければなりません。

別に購入するのも費用がかかるので、外付けSSDを利用する機会が予め想定できる場合は iPad Air などUSB-C搭載の iPad を最初から購入された方が良いでしょう。

iCloud を別途契約するなどの方法もあり!

iPhone や Mac も利用されている方なら、iCloud を契約してファイルを iCloud にまとめるという方法もお勧めです。

iPad で作成しかけた資料が直ぐに同期されるので、そのまま Mac で編集を引き続き継続することも可能です。

ただ毎月費用がかかる為、大きいストレージ契約をするなら外付けSSDの方が費用的には安く済ませることが可能です。

私的な書類なら「Google ドキュメント」などの利用がおすすめ!

Google ドキュメントやスプレッドシート・スライドもGoogleドライブへ保存・同期されるので、iCloud と同様な利用が可能です。

iPnone や iPad、Mac のバックアップといった面から利用するなら、iCloud 一択となるかもしれません。

著者はこのサイトの記事執筆では、Googleドキュメントを利用しています。

必要なサービスを上手に利用することで、iPad 本体の容量を抑えることが可能です。

「閲覧中心」なら64GB、「編集中心」なら256GB!

iPad mini に限らず、iPad Pro 以外の iPad 購入のストレージ容量の目安として、「閲覧中心」なら64GB、「編集中心」なら256GBのストレージ容量を選択することがおすすめです。

個人的には最初の iPad 利用は閲覧中心の利用がほとんどになると思いますので、64GBを選び、iPad が自分に合っていると感じ、iPad で編集作業をしてみたいと感じてからストレージ容量の多い iPad に買い替えたり、一つ上の上位機種に買い替えることをおすすめします。

iPad に関して多数の記事を投稿していますので、「Apple」カテゴリーから閲覧出来ます。

そちらも参考にしてください。

iPad はあなたの for Better Life の必須ツールとなるでしょう。




コメント

タイトルとURLをコピーしました