【最新】今M1 iPad Proを購入しても大丈夫?

iPad

iPad Pro に2020年 MacBook Air や Pro、Mac mini に搭載された「M1チップ」が搭載されたことに驚いた方も多いでしょう。

そして2022年3月、M1チップを搭載した新型 iPad Air 第5世代が発表され iPad Pro と並ぶ高性能機種として登場しました。

WWDC2022で発表された新型チップ「M2」の登場と同時に「MacBook Air」がリプレイスされ、同時に Mac が円安の影響を受けて全機種価格改定されました。

今回は、今「M1搭載 iPad Pro」を購入しても大丈夫か!?

iPad Pro 購入の鍵は「円安・価格改定」です。

重要  M1 iPad Pro 購入は価格改定の前に購入すべき!

Appleホームページより引用

2022年MacBook Air が M2チップを搭載してリプレイスされた際、円安の影響を受けて日本での販売価格が予想以上に上がりました。

そして M1搭載 MacBook Air も1グレードだけ継続販売され、同じタイミングで販売価格の見直しがあり価格が上がりました。

M1 Pro / Max搭載 MacBook Pro も Mac mini も価格改定がありました。

今回 iPad 系は価格改定はありませんでしたが、円安が続いている今いつ販売価格の見直しがあってもおかしくありません。

M1 iPad Pro の購入を検討されている方は早めに購入されることをおすすめします。

※7月1日 iPad をはじめ全てのApple製品の販売価格改定がありました。

こちらの記事も参考にしてください。

M1搭載 iPad Pro は究極の iPad

Appleホームページより引用

iPad Pro はこれまでも iPad の中で他の追随を許さない性能を有してきました。

メインメモリは2018年モデルの iPad Pro(A12X Bionic)は4GB、2020年モデルの iPad Pro(A12Z Bionic)は6GB、M1搭載の2021年モデルはストレージ容量128GB / 256GB /512GBモデル は8GB、1TB / 2TBモデルは16GBのメインメモリを搭載しています。

このメインメモリの大幅アップはイラスト制作をされる方にとって大きなメリットになると言われています。

大きめのイラストを制作される場合、2018年モデルの iPad Pro(A12X Bionic)では速度低下やフリーズなどで作業を中断せざるを得なかった方が多かったとのことですので、特にイラスト制作を仕事とされている方々には M1搭載の 2021年モデルは必須ツールでしょう。

また iPad で4K動画編集を仕事とされている方にも8GBのメインメモリ搭載M1搭載 iPad Pro はベストパートナーとなるでしょう。

このように、M1搭載 iPad Pro は負荷の掛かる作業をされる方の為の iPad であり、特に

・頻繁に長尺の4K動画編集をされる方
・頻繁にRAWファイルの写真編集をされる方
・頻繁にレイヤーを重ねるイラストを描かれる方

など iPad を利用して編集・描画することで利益を得られる方の「プロ仕様」の iPad と言えるでしょう。

また、iPad Pro で M1 の能力を発揮するのはこれからであり、今現在はその M1 の能力を持て余している段階でもあります。

これからの利用を考えると、今 M1搭載の iPad Pro を購入するのは全く問題ないですし、これからクリエイティブなことに iPad を利用される方にも、早い段階でそのスペックを使いこなすだけの腕を磨く為にも早く利用されることが重要であり、おすすめな機種でもあります。

M1チップ搭載 iPad Pro 11インチ Wi-Fiモデルの詳細はこちら


M1チップ搭載 iPad Pro 12.9インチ Wi-Fiモデルの詳細はこちら

本気でクリエーターを目指すなら「Pro」がおすすめ!

・これから動画編集知識・技術を習得してYouTubeへ投稿したい!
・これからイラストを職業として頑張りたい!

など、副業としてや転職を目的とした方にとっても M1搭載 iPad Pro はおすすめだと感じます。

プロとして収益をあげるのであれば、クライアントから依頼された内容に対して「できません、、」というのはNGであり、その為にも道具は対応できる物を揃えておくべきであり、使えるようにしておく必要があるからです。

本気でクリエーターを目指すのであれば、道具も「プロ仕様」の物を使う必要があるでしょう。

ほとんどの方は iPad Air や mini の性能で充分満足

一方、個人でWEB閲覧や子供の成長・ペットの成長記録を残すなどの動画編集などであれば、そこまでのスペックを必要とする必要はないでしょう。

ほとんどの方の iPad利用用途は、WEB閲覧や動画配信サービスなどの閲覧であり、いわゆる「インプット的利用」がメインの利用がほとんどなのです。

iPad Air 第4世代は2020年の新型「A14 Bionic」搭載で、M1 は A14 Bionic の処理能力を向上させた A14X Bionic相当のSoC(System on a Chip) であると言われております。

著者も愛犬の成長を動画で撮影・iPad Air 第4世代で編集していますが、速度低下もフリーズもなく編集・書き出しすることが可能です。

個人で趣味程度の動画編集であれば、iPad Air でも充分利用することが可能です。

iPad Air 第4世代はそれだけ高性能であり、その iPad Air に搭載の A14 Bionic を改良した M1チップの本領発揮はまだまだ先のことだと思います。

~ちょっと一息~

iPad や Mac をの利用を始めてからプログラミングやアプリ開発に興味を持たれる方が増えてきています。
ただスクールへ通いたいけど通えないといった状況の方が多いのも現実としてあります。
そういった方には自宅にいながらプロの現役エンジニアからプログラミングやアプリ開発が学べるオンラインスクールがあります。
近くにスクールが無かったりスクールへ通う時間をかけたくない方にはオンラインスクールがおすすめです。

iPad Air が M1チップ搭載でリプレイスされました

M1チップを搭載して登場 iPad Air 第5世代


2022年3月、M1チップを搭載して iPad Air がリプレイスされました。

機能面では M1 iPad Pro よりも劣る箇所がありますが、性能的には同等です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

1世代前の[A12Z Bionic の整備済製品]も狙い目

M1 iPad Pro で特に12.9インチを選択される方はやはりイラスト目的の方が多いでしょう。

11インチ・12.9インチともに言えることですが、例えばイラストを描くけどそこまでレイヤーを重ねない方であれば、1世代前「A12Z Bionic」搭載 2020年モデルのApple整備済製品を選択するのも狙い目でしょう。

iPad整備済製品はバッテリーと外装を新品に交換済みであり、Appleの1年保証もついてきますので新品を購入するのと同じように安心して利用することが可能です。

動画編集に iPad を利用されている方から聞いたことがありますが、A12Z Bionic の2020年モデルでも4K動画の編集で速度低下やフリーズもないとのことですので、費用を抑える必要がある場合などは「Apple整備済製品の iPad Pro」も選択の一つに入れておくこともおすすめです。

M1 iPad Pro は完成品 2022年モデルを待つ必要性は低い

2021年4月に登場した「M1 iPad Pro」はそれまでの A12Z Bionic 搭載でノートパソコン以上の性能を持った iPad Pro を凌駕した「プロ仕様の最高傑作」だと言えます。

その最高傑作である M1 iPad Pro はまだまだその機能を持て余している感があり、スペックはまだまだ余裕があります。

2022年に新型iPad Pro が登場したとしても、現行M1 iPad Pro をベースとした「マイナーチェンジ」の可能性が高いでしょうから、発売時期未定の商品を待つよりも現行iPad Pro を早めに購入し、クリエーターへの近道として利用されることをおすすめしたいです。


M1チップ搭載 iPad Pro 11インチ Wi-Fiモデルの購入はこちら

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M1搭載 iPad Pro はクリエイティブ利用ならおすすめ!

今現在クリエーターの方々は既に iPad Pro を利用されているでしょう。

これからクリエイティブ目的で iPad Pro の購入を検討されているのであれば、iPad Pro は最も重要なツールにもなりますし、1日も早く使いこなせるようになるためにも早速手にしてみましょう。

iPad Pro はクリエイティブに利用するためのツールとなり、あなたの for Better Life への最良のツールとなってくれるでしょう。

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