iPad Air 第4世代のデメリットはあるの?解消できる?

Apple

2021年は iPad のリプレイスイヤーとなったことを先日このサイトでご紹介しました。

iPad Pro(11インチ・12.9インチ)、iPad mini、無印iPad が新型へと進化し、特に iPad mini は個人的には最高の仕上がりではないかと感じる程の iPad になりました。

2020年秋に発売の iPad Air 第4世代は当時の iPad Pro(A12Z Bionic)をも脅かすほどの「進化」で、Pro を選択する必要がないほど進化した iPad でしたが2022年となった今、

  • 今デメリットと感じる点があるのか?
  • またデメリットと感じる点があるのなら、それは解消できるのか?

今回はこの2点に絞ってみていきたいと思います。

今カラーが気にいり、iPad Air の購入を検討されている方の参考になればと思います。


今デメリットと感じる点があるのか?

Appleホームページより引用

著者も利用している iPad Air 第4世代ですが、個人的には2021年に発売された他機種と比べて、特に利用するにあたりデメリットとなる機能などはないと感じています。

細かい機能面では「一歩遅れ」をとってきた感のある点はいくつかあります。

  • セルラーモデルが5Gでない
  • フロントカメラがセンターフレーム対応ではない
  • カメラにフラッシュ非搭載

iPad Air 第4世代利用者である著者が iPad mini 第6世代利用者でもある著者目線でみた 「iPad Air 第4世代の遅れ」はこの点です。

ではこの遅れをとっている機能について、デメリットと感じるのか?またデメリットであるなら何かしらの方法で解消できるのかをみていきましょう。

またデメリットと感じる点があるのなら、それは解消できるのか?

先ほどの3点に関して著者は性能面でデメリットと感じてはいないのですが、実際は性能として iPad mini の方が上回っていますのでデメリットとした上で解消できるのかをみてみます。

セルラーモデルが5Gでない

著者はこのサイトで度々 iPad はWi-Fiモデルがおすすめと記載してきました。

その理由は、iPad の利用環境が自宅のソファーでくつろぎながらなど主に「宅内」での利用機会が多い為、自宅のWi-Fi環境を利用しての iPad 利用が多い為です。

外出先では iPhone やスマホのテザリングを利用することで対応可能ですし、キャリアが提供しているWi-Fiスポットなどを上手に利用することでWi-Fiモデルで充分対応可能だからです。

著者の iPad Air 第4世代はセルラーモデルですが、今は iPhone を「ahamo」にプラン変更した為オプション加入していたデータプラスは解約し、Wi-Fiを利用しての iPad利用となっています。

2020年から極端に外出する機会が減ったこともあり、外での利用はテザリングで対応可能ですし、「d Wi-Fi」などを利用することで充分対応出来ています。

2022年は各キャリアが5Gエリアを拡大してくると思いますが、現状はまだまだ5Gの恩恵を充分得られる程ではありません。

今iPad Air の購入を検討されている方はWi-Fiモデルがやはりおすすめですので、5Gに未対応なことはデメリットと感じることはありません。

フロントカメラがセンターフレーム対応ではない

M1搭載 iPad Pro に装備されたフロントカメラのセンターフレーム機能はテレワークやオンライン会議、またZOOMなどを利用した遠方の知人などとのビデオ通話をする上で、そのビデオ通話中に多少動いてもフレームアウトすることなくとても「便利な機能」です。

社会情勢に対応した機能と言えると思います。

ビデオ通話をする方にとっては「あると便利な機能」ですが、利用頻度によりこの機能に対する「必要性」は変わってくるでしょう。

著者がこの機能が便利だと感じるときは、複数での FaceTime通話の際にフレームアウトを防げる点だと感じます。

相手の画面には FaceTime で映る窓は非常に小さく、ちょっと動くだけでフレームアウトする機会が稀にあるからです。

大人数で FacrTime を頻繁に利用される方以外は「無くても困らない」機能の一つとなる可能性が高いと感じます。

カメラにフラッシュ非搭載

iPad mini 第6世代には「クアッドLED True Toneフラッシュ」が搭載されました。

iPad mini のサイズとその性格上、このフラッシュ搭載は非常に良い追加機能だと感じます。

iPad mini はサイズが小さく外出時に持ち運びやすいため、外で利用する機会も自然と増えるでしょう。

特にビジネスの面で活躍する機会が多いでしょう。

例えば建築現場やリフォーム現場などで修正箇所を撮影し、Appleペンシルでその箇所に記しをつけてメッセージで送る際、常に明るい場所とはかぎりません。

薄暗い場所でこうした修正箇所を撮影する機会もあるでしょうし、そういった場合はフラッシュが必要となります。

一見「目立たない追加機能」だと思いがちですが、このフラッシュは iPad mini利用者には嬉しい追加であったと感じる方も多いでしょう。

ただ、iPad Air で写真を撮影する機会がどれほどあるでしょうか。

著者は iPad Air で撮影した回数はAir発売時に購入・使用してから10回もないです。

「iPad miniだからこそあると便利なフラッシュ搭載」だと iPad mini 利用者の著者は感じます。

iPad Air についてはこちらの記事も参考にしてください。

iPad Air のデザイン・カラーが気に入ったなら買い!

Amazonホームページより引用

2022年となり iPad Air の次期モデルの噂も出てきている今、iPad Air 第4世代が気になっている方は購入しても大丈夫なのでしょうか?

著者の回答は「買うべき!」です。

2020年の iPad Air 第4世代はホームボタン廃止など大幅なリプレイスとなった機種であり、これまでの iPad の新型登場を振り返ると次期モデルも現在のデザインを継承しつつカメラ性能を進化させて登場してくるものと予想しています。

また、現行モデルのスカイブルーやグリーンは未だに人気があり、特にカラーが気に入ったのであれば購入をおすすめします。

気に入った機種を購入すると、利用頻度が上がり、その結果 iPad の操作を早く覚えるからです。

昨年から当サイトでお伝えしていますが、iPad Air 第4世代は普通に利用する方にとってトータル的に「最上級の iPad」であることは今も著者の中では変わっていません。

ただ先ほどの予想はあくまで著者の予想でしかなく、その予想を外すほどの次期モデルが投入されるかもしれません。

Apple には予想を上回る新型を期待したいです。

iPad Air をはじめ、iPad はあなたの for Better Life の必須ツールとなるでしょう。







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