AppleWatch は転倒検出機能だけでも価値有り!

Apple

iPhone / Mac / iPad に加えて利用者の多い Apple Watch を含めて著者は「Appleカルテット」と呼んでいます。

その Apple Watch はSuicaの利用や通話、LINEなどの通知も便利ではありますが、「転倒検出機能」が最大の Apple Watch の価値だと感じております。

この「転倒検出機能」をはじめとするヘルスケアとしての機能だけでも購入・使用すべきではないでしょうか。

今回は「優れた健康ツール」として Apple Watch を改めて掘り下げてみたいと思います。

Apple Watch でできること

歩数を記録してくれ消費カロリーを計算してくれ、心拍数も測定・確認ができるAppleWatch は非常に優れた健康管理ツールでもあります。

iPhone と同期して利用する為どうしても「連絡補助ツール」のような認識の方が強いですが、心拍数も確認でき心電図も計測可能なこの AppleWatch Series7でできるヘルスケア関連はこういった機能があります。

  • 血中酸素ウェルネスアプリ(Series 7)
  • 心電図アプリ(Series 7)
  • 高心拍数と低心拍数の通知
  • 不規則な心拍リズムの通知
  • 緊急SOS
  • 海外における緊急通報(Series 7)
  • 転倒検出(Series 7)
  • 騒音のモニタリング(Series 7)

その他 iPhone の通知を手首に知らせてくれるなどの便利な機能も多数ありますが、あれば便利・無くても困らないと言ってもいいとは感じます。

ただ、Apple Watch にはもっと素晴らしい機能があるのです。

人命救助ツールとしての Apple Watch

Apple Watchは着用者が転倒したことを感知すると、転倒を完治したことを確認するアラートを送信してきます。

その後着用者が1分間反応せず、Apple Watchが何の動きも感知しないときは、30秒のカウントダウンが始まり、手首をタップしながら、アラームが徐々に音量を上げて鳴り続けます。

30秒以内に「キャンセル」をタップしないと、着用者に代わってApple Watchが緊急通報サービスに連絡してくれます。

この機能だけでも Apple Watch を利用する価値があると思いませんか!?

iPhone を利用していなければ Apple Watch のこの機能を利用することも出来ませんが、iPhone を利用しているのであれば Apple Watch は万が一の時の保険としてその真価を発揮してくれるでしょう。

おすすめモデルはこれ!


今販売されているシリーズは

  • Series 7
  • SE
  • Series 3

などありますが、著者のおすすめは

Series 7 のケースサイズ41mm / GPSモデル / アルミニウムケース がおすすめです。

価格も税込48800円で購入可能ですし、3年利用したと仮定すると月々1355円で転倒した際の緊急事態に命を救ってくれるアクションを起こしてくれます。

実際この機能で救われた方も多くおられるみたいです。

ケースサイズは45mm / 41mm とありますが、45mmは文字盤としてはかなり大きいです。

Series 7でディスプレイの表示領域が広くなったため、大人の男性でも41mmサイズで充分大きく感じます。

GPSモデルのほかに GPS+セルラーモデルもありますが価格も上がりますし iPhone を携帯しているのであれば、あえて通話機能は必要としなくれも大丈夫でしょう。

素材ですが、アルミニウムケースの他にステンレスケース・チタニウムケースもありますが、ここはお求めやすいアルミニウムケースで充分でしょう。

利用してみて Apple Watch の良さを感じてから買い替えや時計コレクションとして収集するのもアリかと思います。

先ずは Apple Watch の転倒検出機能を身にまとうことが大事だと感じます。

「まさか!?のために Apple Watch!」

iPad よりも Mac よりも大事なツールなのかもしれません。

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