やはり M1 MacBook Air は買うべきでしょう!

Apple

M1 Pro / M1 Max の MacBook Pro の登場から半年、M1 ULTRA といった Mac Studio の登場に驚いた方も多いでしょう。

iMac Pro27インチの廃盤は少し残念ではありましたが、M1チップ搭載の Mac は順調にリプレイスされているのではと思います。

そのような「Mac ラインアップ」の中でも新機種が登場するたびに MacBook Air に魅力を感じる方も多いでしょう。

Mac ラインアップの中で最もお求めやすい価格でありながら充分に満足できる性能を持った MacBook Air はもはやエントリーマシンではありません。

新しいチップM2(仮称)の搭載予想で待たれる新型 MacBook Air の登場予想がつかない今、「M1 MacBook Air を買うべきか」について改めて考えたいと思います。


M1 MacBook Air は買うべき!

Appleホームページより引用

今お使いのPCの性能が充分ならばあえて購入すべきではないでしょう。

WindowsのPCに不満がないならば購入すべきでもないでしょう。

自宅でPCを利用する機会が少ないのならば Mac よりも iPad の方が便利でしょう。

在宅ワークをされている場合、サラリーマンなら会社から支給されているPCがあるはずですし、仕事以外でPCの利用が少ない場合も Mac よりも iPad の方が便利な場合がほとんどです。

でも、iPhone をお使いで今プライベートで利用する PC購入を検討されているなら、M1 MacBook Air は候補の一つとして検討すべき機種だと思います。

基本性能が非常に高く低電力

M1搭載 MacBook Air はベースグレードが115,280円とMacBook Air としてはかなりお求めやすい価格でありながら、その性能は2019年版16インチ MacBook Pro と同等以上の性能を持つ Mac でもあります。

当時2019年版16インチ MacBook Pro の価格は35万円以上していた機種ですから、M1搭載 MacBook Air のコスパの良さは一目瞭然でしょう。

また、電力消費が少ないのも M1 MAcBook Air の特徴です。

通常利用なら半日使用していてもバッテリー切れを心配する必要もなく、充電ケーブルを常に持ち歩く必要がないのも M1 MacBook Air の特徴です。

M1 MacBook Air 利用者である筆者が1番驚いたのが、このバッテリー消費の少なさです。

iPhone や iPad などとの連係機能が便利すぎる

iPhone で撮影した写真や動画を一瞬で Mac へ転送

AirDrop を利用するとこういったファイルの転送もあっという間に完了します。

Mac は iPhone や iPad との連係機能を使うことで本領発揮してくれます。

この連係こそがApple製品を利用する上での最大のメリットであり、iPhone利用者の多い日本で有効活用となる機能です。

軽量・強靭ボディで持ち運びも可能

MacBook Air はMacBook の中では最軽量の1.29kgの為、バッグへ入れて移動するのにも苦になりません。

またアルミ削り出しのボディは通常の樹脂系のノートパソコンよりも強いので、緩衝材入りのバッグならば問題ないでしょう。

外部ディスプレイ接続でディスプレイサイズが苦にならない

外出時は13.3インチのディスプレイで、自宅では外部ディスプレイへ接続すると作業効率も上がり動画編集などでの細かい作業も苦になりません。

USB-C一本で接続・充電可能なディスプレイならデスク周りの配線もゴチャゴチャしない為スッキリ収めることが可能です。

MacOS サポート期間が長いから安心

最新のmacOS Monterey に対応している機種は、MacBook Air (11-inch, Early 2015)
、​​MacBook Pro (Retina 13-inch, Early 2015)など、2015年製のモデルまで対応しています。

サポート期間が長いことも Mac のメリットでもあり、長く利用できることによりコストパフォーマンスも向上しますのでおすすめできるのです。

購入後長く利用するならメモリー16GBにカスタマイズ

サポート期間が長いので、購入した MacBook Air も当然長く利用することが可能です。

長く利用されるのであれば、メモリー(RAM)を通常の8GBから16GBへカスタマイズして購入することをおすすめします。

Mac を利用していると、iPhone で撮影した動画を Mac で編集してみたいと思ったり、その編集ももう少し凝った編集をするために有料ソフトの「Final Cut Pro」なども利用してみたいと思うこともあるでしょう。

そうした場合メモリー消費が増えますが、M1 MacBook Air など今のMac は後からメモリーを増設することができません。

購入する際にカスタマイズする必要がありますので、長く利用することが予めわかっているのであれば迷わずメモリーを16GBにカスタマイズすることをおすすめします。

未定の新商品を待つなら M1 MacBook Air がおすすめ

「今 PC を買い替える必要がある!」
「iPhone を利用しているので、Mac を購入したい!」

こういった方で日常クリエーター的な利用をされる方以外には MacBook Air はおすすめの機種です。

これまで記載してきた通り、高性能・低電力で4K動画も編集可能なこの Mac はノートパソコン革命と言える機種なのです。

M1 MacBook Air は、あなたの for Better Life に欠かせないツールとなるでしょう。

 




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