失敗しないiPadの選び方とおすすめ機!【2022年版】

Apple

「iPad を使い始めたいけど、どの機種を選べば良いのだろう?」

これから iPad の購入を検討されている方にとって、5種類ある iPad の中からどの iPad が自分にちょうどいいのか解らずに購入のタイミングを逃している方も多いでしょう。

せっかく使ってみたいと思った iPad ですので、購入前に「iPad でどういったことをしたいか」をはっきりしていればそれ程難しい選択ではありません。

iPad Air 第5世代が発表された今、新しく iPad を購入して新生活を始めようと考えている方の参考にしていただければと思います。



機種の性能比較

iPad は機種ごとに様々な性能や価格の差があります。

  1. iPad 本体の価格
  2. ディスプレイサイズ
  3. ディスプレイ性能
  4. 処理能力
  5. カメラ性能
  6. 拡張性
  7. サウンド

それぞれについて詳しくみていきましょう。

まずはAppleのホームページから性能差と価格差をまとめた表がこちらになります。

iPad Pro 12.9iPad Pro 11iPad Air 5iPad 9iPad mini 6
発売年月2021年5月2021年5月2022年3月2021年9月2021年9月
ディスプレイサイズ12.91110.910.28.3
SoC(CPU)M1M1M1A13 BionicA15 Bionic
反射防止コーティング×
フルラミネーションディスプレイ×
ProMotionテクノロジー×××
端子(充電)Thunderbolt / USB 4ポートThunderbolt / USB 4ポートUSB-CLightningUSB-C
ApplePencil第2世代第2世代第2世代第1世代第2世代
メインカメラ12MP広角カメラと10MP超広角カメラ12MP広角カメラと10MP超広角カメラ12MP広角カメラ8MP広角カメラ12MP広角カメラ
フラッシュより明るいTrue Toneフラッシュより明るいTrue ToneフラッシュクアッドLED True Toneフラッシュ
フロントカメラ12MP超広角12MP超広角12MP超広角12MP超広角12MP超広角
センターフレーム
起動Face IDFace ID電源ボタンTouch IDホームボタンTouch ID電源ボタンTouch ID
スピーカー442(上下)22(上下)
おすすめ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
価格(Wi-Fiモデル・Appleストア税込価格)
64GB¥74,800¥39,800¥59,800
128GB¥129,800¥94,800
256GB¥141,800¥106,800¥92,800¥57,800¥77,800
512GB¥165,800¥130,800
1TB¥213,800¥178,800
2TB¥261,800¥226,800
価格(Cellularモデル・Appleストア税込価格)
64GB¥92,800¥56,800¥77,800
128GB¥147,800¥112,800
256GB¥159,800¥124,800¥110,800¥74,800¥95,800
512GB¥183,800¥148,800
1TB¥231,800¥196,800
2TB¥279,800¥244,800

iPad 本体の価格

最初に今発売されている iPad の販売価格をみてみましょう。

購入にあたって本体価格は非常に重要になりますので、iPad それぞれの価格をストレージ・Wi-Fiモデル / Wi-Fi+セルラーモデルごとに表にしてみました。

1番お求めやすい iPad Wi-Fi / 64GB の39,800円から最も高額な iPad Pro12.9インチ Wi-Fi+セルラーモデル / 2TB の279,800円とその差は7倍もあります。

iPad を利用して何がしたいのかで選択する iPad が変わってきますので、本体性能の差について詳しくみていきましょう。

ディスプレイサイズ

ディスプレイサイズも機種により違います。

最も小さい8.3インチの iPad mini 第6世代(以降 iPad mini6)から最も大きい12.9インチの iPad Pro(以降 iPad Pro12.9)まであります。

iPad mini6 は携帯性に優れ女性のバッグにもサッと入りますが、iPad Pro12.9 は携帯するよりもデスクなどに置いての利用に向いています。

その中間にある「11インチクラス」の iPad 第9世代(以降 無印iPad9)やリプレイスされたばかりの iPad Air 第5世代(以降 iPad Air5)、iPad Pro の11インチ版(以降 iPad Pro11)は最も普及しているディスプレイサイズで、利用する上でも基本となるサイズになります。

基本的にはどのディスプレイにも最適化されて表示されますのでWEB閲覧などは問題ありませんが、動画編集やイラストを描いたりなどの細かい作業の場合は画面サイズの大きい iPad Pro12.9 を利用した方が作業がしやすいといった違いがあります。

利用する目的によりディスプレイサイズは影響しますので、選択する上で重要になります。

ディスプレイ性能

ディスプレイ性能も無印iPad9 とその他の iPad で違いがはっきりしています。

表でも明らかですが、「反射防止コーティング」「フルラミネーションディスプレイ」に関しては無印iPad9 だけ対応してなく、特にフルラミレーションディスプレイに関してはiPad の画面タッチ操作の際に違和感を感じる方が意外に多いです。

反射防止コーティングとは屋外では太陽光が、室内では蛍光灯の灯りがディスプレイで反射し難いので場所を問わず利用する上でストレスになることがありません。

フルラミネーションディスプレイとは、液晶ディスプレイと表面のカバーガラスを圧着して一体化させ隙間を無くしたディスプレイで、画面タッチの際やAppleペンシルを利用した時に違いがわかります。

非対応の無印iPad を利用した後に対応している iPad 例えば iPad Air などで同じ様に操作するとその違いがはっきりとわかります。

非対応の無印iPad9 ではディスプレイに触れた指やAppleペンシルが浮いているというか、奥まったディスプレイを操作しているといった感覚になります。

対応・非対応の機種を両方使わないと解らないかもしれませんが、筆者はフルラミネーションディスプレイでないと違和感が付き纏います。

これも個人差がありますので、家電量販店などで一度直接触れてみることをおすすめします。

そして「ProMotionテクノロジー」は iPad Pro のみ搭載されている技術です。

このProMotionテクノロジーとはリフレッシュレートの差であり、iPad Pro 以外は1秒間に60回画面を書き換えているのに対し、対応している iPad Pro では1秒間に画面を120回書き換えている為画面がスムーズに動きます。

これは動きの早いスポーツなどの動画視聴や動きの早いゲームをする際に違いがわかります。

またAppleペンシルを利用する際の筆跡の追随にも違いが現れますが、ProMotionテクノロジー対応の iPad Pro と非対応の iPad Air4 で実際に比較しましたが、普通にAppleペンシルで書いているだけではそれ程の違いは感じません。

一部動画でスローモーションで流して比べている事例がありますが、スローだとその違いは明らかですが日常で目視のレベルで気になるかどうかは正直微妙なレベルです。

処理能力

iPad の処理能力の違いは、搭載されているSoCにより違ってきます。

人間の体でいうと、脳に該当する部分です。

今回リプレイスされた iPad Air5 に「M1チップ」が搭載されたことに驚かれた方も非常に多かったですが、現在販売されている iPad に搭載されている SoC を性能順に並べると

M1>A15 Bionic>A13 Bionic

の順になります。

日常生活の中で利用頻度の多いWEB閲覧や動画視聴などであればその違いは体感出来ませんのでそれ程気にしなくても大丈夫ですが、iPad に負荷のかかる作業を頻繁にする場合、例えば4K動画編集やRAWファイルの写真現像アプリの利用、最近では3DモデリングのCADアプリなどを利用した際に処理速度の違いが出てきます。

この処理能力の差は、iPad を選ぶ際にも基準の重要な部分ですが、本格的にクリエーター的な利用をしない限りはそれ程大差はないでしょう。

実際にその差は通常利用ではほとんど感じませんので大丈夫です。

カメラ性能

次はカメラの性能ですが、背面にあるメインカメラが iPad Pro のみ2眼レンズ搭載、それ以外は単眼レンズになります。

筆者は iPad を9年利用していますが、iPad で写真撮影したことは数回しかありません。

ほとんどの方は iPad で撮影したことはないと思いますのでそれ程重要ではありませんが、iPad の魅力の一つに「iPad で撮影・編集・保存・YouTubeなどにアップ」まで iPad 一つで出来てしまうことがあります。

動画編集はパソコン無しでも iPad があれば撮影から編集しやすい環境まで手にすることができるのです。

iPhone でも出来ますが、画面が大きい iPad での編集は作業がしやすく確認しやすいといったメリットもあります。

そしてフロントカメラ性能は今回の iPad Air5 のリプレイスにより全ての機種で「12MP超広角」「センターフレーム対応」となりました。

テレワークやビデオ通話などの機会が多い今、お求めやすい無印iPad9 から iPad Pro までこの機能を利用できるのは嬉しい限りです。

拡張性

拡張性に関しては「Lightning端子」搭載の無印iPad9 以外はUSB-C搭載と差が出ています。

iPhone の充電がLightningケーブルなのでUSB-Cケーブルと2本必要だと思われるでしょうが、USB-C接続可能な iPad の方が拡張性に優れる点で有利です。

例えば iPad に保存してある動画をUSB-Cケーブルで外部ディスプレイに接続して観ることで、iPad で観るよりも大人数でより大きな画面で視聴することが可能です。

また、ミラーレスカメラやビデオカメラで撮影した動画ファイルを転送する際もUSB-Cケーブルで直接転送可能な機種もありますし、転送速度もLightningケーブルよりも高速な為、時間短縮にも繋がります。

動画ファイルはファイル容量が大きいので、多くのファイルを転送する際はその差も歴然です。

Lightning端子の無印iPad も変換ケーブルを利用することで対応可能ですが、圧倒的に最初からUSB-C端子搭載の iPad の方が便利です。

サウンド

搭載しているスピーカーにより、サウンド面でも違いが歴然としています。

iPad Pro は上下(横向きで左右)それぞれ2スピーカーで合計4スピーカー搭載で音質は素晴らしいです。

一方 iPad Air5 と iPad mini6 は上下(横向きで左右)にそれぞれ1スピーカーの合計2スピーカーでステレオサウンドは体感出来ますが、iPad Pro と比べるとどうしても劣ってしまいます。

一方無印iPad9 は下部に2スピーカーの為、動画などを横向きで視聴した際に片側からしか音が出てこないので臨場感はありません。

ただ、iPad で動画視聴や音楽鑑賞する際にワイヤレスイヤホンなどを利用される方にとってはこのスピーカーの数や位置は関係なくなるので、大きな違いにはなりません。

今ワイヤレスイヤホンも高音質ですし通話も可能なので、個人的にはワイヤレスイヤホンの利用の方が周りを気にせず利用できる点で便利ではないかと思います。

筆者もワイヤレスイヤホン利用がメインです。

iPad の魅力

iPad の魅力についてはこのサイトで度々ご紹介してきました。

画面が大きいのでスマホよりもWEB閲覧や動画視聴に適していることから、スマホよりも利用期間も長いので結果としてコスパも良くなるなど良いことが非常に多いです。

iPad はどの機種もほぼ完成形といって良いほど利用する上で不便なことはなく、iPadOSのサポート期間の長さなども魅力の一つでもあります。

iPad の魅力や便利さについてはこちらの記事も参考にしてください。

利用用途による比較

これまで機能の違いについて簡単に解説してきましたが、ここからはどういった方にどの iPad がおすすめかについて簡潔に解説していきます。

ビギナー向けの iPad!

Appleホームページより引用

これから iPad を始めたい!

こういった iPad ビギナーの方には、無印iPad9 がおすすめです。

価格もお求めやすく、ビギナーが iPad を利用する目的は全て無印iPad でも問題なくすることが出来ます。

最初に無印iPad9 から始めて本格的にクリエイティブな作業に挑戦してみたいなどステップアップを目指す際に上位機種に買い替える方が無駄もなくなります。

案外 iPad を購入したけど使わずに置いてあるといった方も多いので、最初から高スペックな iPad の購入はおすすめし難いです。

無印iPad9 についてはこちらに詳しく掲載してあります。

閲覧主体だがビジネスでも利用!

Appleホームページより引用

プライベートでもビジネスでも広範囲で利用可能なのが、今回リプレイスされた iPad Air5 です。

性能面でも高スペックですしカラーバリエーションも豊富で、気に入ったカラーの iPad Air5 なら利用頻度も上がりますし、結果として iPad の操作なども早く覚えることでスキルアップにも繋がります。

実際2020年に大きく変わった iPad Air4 の購入理由として、「カラーが気に入った」といった声が非常に多かったのも事実です。

今回の iPad Air5 も素敵なカラーで性能面でもM1チップ搭載など、ビジネスからプライベートまで満足させてくれる iPad であり、普通に iPad を利用される方の最上位機種といって良いでしょう。

iPad Air5 についてはこちらに詳しく掲載してあります。

動画や写真の編集など本格的にクリエイティブ使用!

Appleホームページより引用

動画や写真の編集、デザインアプリなどを頻繁に利用される方には iPad Pro がおすすめです。

4K動画ファイルや写真のRAWファイルなどはデータ容量も大きく iPad 本体のストレージ容量も大きい機種の方が便利です。

そして何よりその処理能力。

M1チップ搭載の iPad Pro なら処理能力もストレージ容量も気にすることなく作業に集中することが可能です。

特にデザインアプリの利用が多い方は大画面の iPad Pro12.9インチがおすすめです。

11インチの iPad Pro よりも画面が大きいので描きやすいです。

またビジネスでも iPad Pro はその性能を発揮してくれます。

Magic Keyboardと合わせて利用することで外出先でもスマートに作業が可能です。

また今回リプレイスされた iPad Air5 もM1チップを搭載しておりますので、こういったクリエイティブな作業にもおすすめです。

iPad Air5 に搭載のUSB-Cは iPad Air4 に搭載のUSB-Cよりも転送速度が2倍速いので、外付けSSDなどを上手に利用することで、iPad Pro に負けない性能を発揮してくれます。

外出先でも気軽に利用!

Appleホームページより引用

iPad mini6 ならいつでもどこにでも持ち出せるので、外出時にバッグへ入れて出先でWEB閲覧もスマートにおこなえます。

片手で握れる最大サイズの iPad mini6 は、iPhone の代わりとしてWEB閲覧や動画視聴で利用されている方も多く、筆者もその一人です。

小さすぎずにちょうど良いサイズでもある iPad mini6 はサイズが小さいだけで、スペックは mini ではありません。

そして女性にも人気の iPad mini6、その理由は小さめのバッグにも入るから!

女性にこそ iPad mini6 はおすすめです。

Wi-Fiモデルかセルラーモデル、どっちがいい!?

購入したい iPad が決まり、次に選ぶ項目がWi-FiモデルかWi-Fi+セルラーモデルかになります。

この選択も非常に重要で、両機の違いはWi-FiモデルにはGPS機能がありません。

個人的には iPad mini を選択するならWi-Fi+セルラーモデルが良いですが、それ以外の iPad ならWi-Fiモデルでも大丈夫ではないかと感じます。

主に iPad の利用場所がどこが多いかで決まると思います。

自宅などで利用される方が多い

自宅での利用がほとんどで自宅に光回線がありWi-Fi環境があれば、Wi-Fiモデルをおすすめします。

最初の表に価格を記載しましたが、Wi-Fiモデルの方が購入費用を抑えることが出来ます。

そして外出先で利用する際は、iPhone やスマホのテザリングを利用した方がランニングコストを抑えることも可能です。

ただ iPhone 等でテザリングすると、iPhone のバッテリー消費が激しいため1時間以上テザリングで iPad を利用する機会が多いならセルラーモデルを購入することをおすすめします。

外出先でも利用するならセルラーモデル

先ほどの続きになりますが、1日1時間以上外出先で iPad を利用する機会が多いのであれば、迷わずセルラーモデルを購入して別途SIMを契約し iPad 単体でインターネットに接続する環境を整えましょう。

また iPad 以外に MacBook などノートパソコンを外出先にてテザリングで使用することがある方も、iPad のセルラーモデルを利用してテザリングした方が iPhone やスマホのバッテリーよりも大容量のバッテリーを搭載しているのでおすすめです。

セルラーモデル購入・SIM契約しないという方法

今は自宅での利用を考えているけど外出先で利用することも多くなりそうな方は、セルラーモデルを購入してSIM契約はとりあえずせずに、自宅以外で利用する際はデータ専用の格安SIMを利用する容量や利用する日だけ購入するという選択も今可能です。

au の新料金プランで「povo2.0」というオンライン専用プランがあります。

povo2.0の対応端末に iPadシリーズが追加されました。

これまでは正式に対応しているというアナウンスはありませんでしたが、利用は出来ていましたが、正式対応したことで安心して au回線を使いたい時だけ必要なギガを利用出来たり、丸一日使いたい放題など魅力あるプランです。

こういったサービスを上手に利用することでランニングコストを抑えることも可能ですので、セルラーモデルを購入しておくといった方法も今はおすすめです。

ストレージ容量の選択

機種が決まり、Wi-Fiかセルラーか通信モデルが決まったら、最後はストレージの容量です。

万が一ストレージ容量不足になったら外付けSSDを利用するという方法もありますが、ビギナーの方には iPad のファイル管理が難しいと思いますので、iPad 本体のストレージのみでのファイル管理をおすすめします。

ビギナー向けの 無印iPad9 やワンランク上の iPad Air5 に用意されているストレージ容量は、64GBと256GBの2種類です。

価格は当然256GBの方が高いですが、おすすめは256GBです。

今動画を撮影・保存される方が非常に多いので、64GBだと直ぐに不足してしまうからです。

iCloudを上手に利用するなら64GBでも充分ですが、最初はそれも面倒に感じることもあるかもしれないので256GBがおすすめです。

Appleペンシルの違いによる選択

今販売されている iPad は全てAppleペンシルの利用が可能ですが、利用できるAppleペンシルの違いにより iPad の選択が変わります。

Appleペンシルは iPad の中でも最も重要なアクセサリーであり、一度使うとその便利さがわかります。

無印iPad9 はAppleペンシル第1世代に対応、それ以外の iPad Pro / iPad Air5 / iPad mini6 はAppleペンシル第2世代に対応しています。

筆者のおすすめは第2世代のAppleペンシルです。

iPad 本体へのマグネット装着でペアリングと充電が可能なことと、マグネット装着なので利用したい時に直ぐに iPad 本体から外して利用できることが魅力です。

Appleペンシル第1世代対応の iPad Pro10.5インチを利用していた時は、Appleペンシルの利用頻度は極端に少なく、ほとんど使わずに充電切れといった状態でしたが、iPad Air4 購入時に揃えたAppleペンシル第2世代は毎日利用している今、その便利さはもう手放せません。

使うと色々試したくなるからワンランク上の機種選択もあり

iPad を購入・利用していくと新しい世界が見えてきます。

少しオーバーな言い方に聞こえるかもしれませんが、WEB閲覧や動画視聴での利用がほとんどでも、iPhone で撮影した写真や動画を編集してみたくなったり、最初は上手に出来なくてもデザイン関係のアプリを利用してみたくなったりとワンランク上の作業をしてみたくなるものです。

そうしたことも踏まえると、「無印iPad9 を購入したけど iPad Air を選んでおいた方が良かったかも」といったこともあり得ます。

今 iPad で何をしたいのかが重要ですが、この先のことを踏まえてワンランク上の機種を選ぶといった選択があった方が良いかもしれません。

ただ、ビギナーがいきなり iPad Pro に手を出すのは勿体無いと感じます。

一緒に揃えたい周辺アクセサリー

購入する iPad が決まりましたら、その周辺アクセサリーも一緒に揃えたいです。

中でも大事な iPad を保護するケースと画面の傷を抑える保護フィルムは必需品です。

必要なアクセサリー類と優先順位は

  1. 保護ケース
  2. 保護フィルム
  3. Appleペンシル
  4. クリーナー
  5. キーボード
  6. 外付けストレージ

といったところでしょう。

iPad のアクセサリー類はAmazonが多数揃えてありますのでおすすめです。

Amazonの検索窓で「iPad Air5 ケース」といった感じで iPad の機種と目的のアクセサリーを入れると探しやすいです。

Amazonでの商品購入も iPad の大画面なら商品写真も大きく見れますのでショッピングもより一層楽しめます。

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いつも使う iPad だから使いたくなる iPad を選ぼう!

毎日使う iPad ですから、性能面以外でも大事な点が一つあります。

それは、カラーなどのデザインです。

気に入ったデザインやカラーの iPad なら当然毎日使いたくなりますし、その結果 iPad の操作方法なども早く解るようになります。

2020年にオールスクリーンとしてリプレイスされた iPad Air は性能面でこれまでの iPad Air よりも魅力的でしたが、それ以上にカラーラインアップが豊富で、カラーが気に入ったから iPad Air を選んだといった方も男女問わず多かったです。

2022年の新しい iPad Air5、お気に入りのカラーがあるのであれば性能的にもでざいん的にもこれ以上の iPad はないかもしれません。

iPad はあなたの for Better Life の良きパートナーとなることでしょう。









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