M2 MacBook Air 発売日決定!お勧めの用途別モデルがこれ!

Apple
Appleホームページより引用

M2チップ搭載 MacBook Air の注文は7月8日午後9時から。7月15日発売。

待っていた方も多い M2 MacBook Air の発売日が7月15日と発表されました。

「フラットなデザインが気に入った!」

「新色のミッドナイトの MacBook Air が欲しい!」

こういった方にとって M2 MacBook Air はベストな Mac になってくれるはずですが、利用用途によって必要なスペックは変わってきます。

今回は発売前の M2 MacBook Air を「どういったスペックで購入するのが良いか」についてみていきます。

その大事な要素が

・GPUコア数
・搭載メモリ
・ストレージ容量

この3つです。

GPU

M2 MacBook Air: 8コアCPU / 10コアGPU / 512GB SSD / スターライト


まず最初に搭載GPUのコア数の違いです。

GPUの2コアアップで16,000円アップします。

少し割高な価格設定だと個人的には感じます。

M2チップはメディアエンジンを搭載しており、動画編集にメディアエンジンを利用するのでGPUの2コアの差はほとんどないでしょう。

M1 MacBook Air もGPUコア数の違う機種があり、7コア / 8コアを選択できましたが、動画編集においてはそれ程違いは感じなかったです。

基本的には M2 MacBook Air は8コアGPUがおすすめです。

カットやテロップ編集だけの動画編集ならば問題ありません。

ただ、アニメーション素材作成にはメディアエンジンではなくGPUを利用しますので、アニメーション素材や3Dの素材を作成する機会がある方には10コアGPUがおすすめです。

また、3D素材を多く扱う方は M2 MacBook Air よりも M1 Pro搭載 MacBook Pro がおすすめです。

M1 Pro MacBook Pro 14インチ: 8コアCPU / 14コアGPU / 512GB SSD / スペースグレイ


M1 Pro Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイ

搭載メモリ

搭載メモリは8GB / 16GB / 24GB と選択可能であり、8GBアップするごとに28,000円アップします。

8GB

・重い作業をしない方
・たまに1080Pや4K30Pの簡単なカットの動画編集をする人
・動画編集に iMovie を利用する人

16GB

・Final Cut Pro Xを利用する人
・ブラウザを開いたままなど、マルチタスクで動画編集をする人

24GB

・Final Cut Pro Xの「声を分離」機能を利用する人(メモリ消費が多い)
・4Kの長尺動画を編集する人は24GBあると安心
・1080Pの動画でもエフェクトを多用する場合は24GBあると安心

ただ、24GBのメモリーを必要とするタスクをこなす方には、排熱処理という点からも冷却ファン搭載の M2 MacBook ProM1 Pro MacBook Pro の方がおすすめではあります。

また、Mac でパラレルデスクトップを利用してWindowsを起動させる人も多いですが、利用用途によっては安いWindowsPCを利用した方がベストでしょう。

ストレージ容量

ストレージ容量は最低512GBがおすすめです。

256GBをベースに考えると、1TBへのアップグレードには56,000円かかり、かなりの負担増となります。

そして M2 MacBook Pro のレビューでは、M2 MacBook Pro 搭載の256SSDは M1 MacBook Air よりも処理速度が遅いとの報告もあるので、最低でも512GBを選択するのが安心。

512GBを選択して、4K動画編集などを多用する人は別途外付けSSDなどにファイルを移して編集などすることで費用を抑えることができます。

で、編集し終えた4K動画ファイルは別途外付けHDDに保存しておき、本体ストレージに余裕を持たせておくことが理想です。

1TBの外付けSSDは20,000円で購入可能、容量多めの6TB外付けHDDも13,000円くらいで購入可能ですので、上手に利用することが大事です。

おすすめの外付けSSDはこちら

機種選択のポイントとおすすめ機種

M2 MacBook Air の購入を検討されている方で、選択のポイントは2つ!そしておすすめの機種はこの2つ!

機種選択のポイント!

引用:Apple

・たまに動画編集をする程度
・Final Cut Pro X などメモリ消費の比較的多いアプリでの動画編集を多用

この2つが機種選択のポイントでしょう。

おすすめ機種はこれ!

M2 MacBook Air: 8コアCPU / 10コアGPU / 512GB SSD / スターライト


2022 13インチMacBook Air: 8コアCPUと10コアGPUを搭載したApple M2チップ, 512GB SSD – スターライト
機種選択のポイントを踏まえた上でのおすすめの機種はこちら

・たまに動画編集をする程度の場合

GPU8コア / 搭載メモリ8GB / ストレージ容量512GB 192,800円
(GPU10コアの場合 208,800円)

・Final Cut Pro X などメモリ消費の比較的多いアプリでの動画編集を多用

GPU10コア / 搭載メモリ16GB / ストレージ容量1TB 264,800円

ただ、Final Cut Pro X などを利用して動画編集を頻繁にされる方は、 GPU14コア / 搭載メモリ16GB / ストレージ容量512GBのベースグレードモデルである M1 Pro搭載 MacBook Pro 274,800円を購入して、外付けSSDを利用された方がベターかもしれません。

M1 Pro MacBook Pro 14インチ: 8コアCPU / 14コアGPU / 512GB SSD / スペースグレイ


M1 Pro Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイ

M2 MacBook Air のお得な購入方法に関してはこちら。






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