iPad 購入時に迷うストレージ容量選択はこう選ぼう【2022年12月】

Apple

iPad 購入機種が決まり、いざ購入となったときに悩むことの一つがストレージ容量の選択ではないでしょうか!?

機種により様々なストレージ容量が用意されていますが、iPad の使い方で必要容量がかなり違ってきます。

今回は iPad 購入にあたりどういった利用ならストレージ容量が大きいタイプを選ぶべきかをわかりやすく解説していきます。

動画ファイルなどを多く保存するなら「大ストレージ容量」

いつもの様に結論から先に述べましたが、動画ファイルを沢山保存される方や動画ファイルを頻繁に編集したりする方はストレージ容量の大きいモデルを選びましょう。

また、ミラーレス一眼等で撮影したRAWファイルを大量に保存される方やレイヤーを重ねたイラストを多く保存される方もストレージ容量の大きいモデルを選ばれた方が安心です。

旅行や家族・ペットの成長記録を撮影する機会が増えている

iPhone やスマホで日常の出来事や旅行、家族やペットの成長記録を動画で撮影・保存される方が増えてきています。

写真よりも動画撮影される方が多いかもしれません。

そのiPhone などで撮影できる動画ですが、今では4K撮影が出来る機種が多数あり画質も綺麗なことから4Kで撮影される方も多いです。

また撮影した4K動画ファイルは非常に容量が大きく1分間の4K/60fps の動画ファイルサイズは440MB、10分間の撮影ならば4GBにもなり、ストレージ容量を圧迫する一つの原因でもあります。

iPhone動画撮影時の容量

せっかく撮影した動画は残しておきたいですし、どうせなら編集してそのイベントとして保存しておきたいです。

こうしたことから撮影するだけでストレージ容量を圧迫しますので、iPhone やスマホ自体のストレージ容量も大きい方が後々便利です。

万が一 iPhone の容量が足りなくなった場合は、、、、、、、、

画面の大きい iPad が編集は簡単・楽・便利!

iPad があれば iPhone で撮影した動画を iPad に「AirDrop」で簡単に送信出来て、「iMovie」 で直ぐに編集することも可能です。

iPad へ動画ファイルを送信したら、iPhone にある動画ファイルは削除することで iPhone のストレージの空き容量を増やすことができます。

またiPad に動画ファイルをまとめることにより、そのあとのファイル管理が楽になります。

例えば、iPad にまとめた動画ファイルを外付けSSDへデータ移管することで iPad のストレージ容量の空き容量を増やすことも出来ますし、iCloud や Googleドライブ、MicrosoftのOneDriveなどクラウドへ保存することも iPad からのみで統一することが可能ですのでおすすめです。

著者もこのような方法で重い動画ファイルは管理しています。

おすすめの外付けSSDはこちら

iPad のストレージ容量と価格

2022年11月現在発売されている iPad の種類別にストレージ容量と価格を表にしました。

iPad 10
iPad Air 5
iPad mini 6
iPad Pro11
iPad Pro12.9
64GB68,80092,80078,800
128GB124,800172,800
256GB92,800116,800102,800140,800188,800
512GB172,800220,800
1TB236,800284,800
2TB300,800348,800

価格はWi-Fiモデル・Appleストア税込価格(2022年11月11日現在)

iPad各種の違いについてはこちらから

iPad 第9世代のみ「lightning端子」それ以外はUSB-C対応

見出しの通りですが、iPad Pro11インチ・iPad Pro12.9インチ・iPad Air・iPad mini はUSB-C搭載ですが、iPad 第9世代のみがlightning端子を搭載しています。

AirPods や Macの MagicKeyboard の充電も lightning端子ですので無印iPad や AirPods などを一緒に利用されている方にとってはそれ程苦ではないでしょう。

ただ、データ転送という面で考えると、USB-C搭載機の方が一歩も二歩も優位です。

データ転送速度も違いますし、lightning端子搭載の無印iPadは変換ケーブルを用意して外付けSSDへ転送しなければなりません。

ですので、これから iPadを購入される方で動画ファイルを沢山扱う予定の方には、「USB-C搭載」の機種をおすすめします。

(※2022年10月に発売された iPad 第10世代はUSB-C搭載となりましたが、転送速度はLightningと同じですので、注意が必要です。)

なかでも「iPad Air 第5世代」は iPad mini よりも画面が大きく、iPad Pro よりも価格が安く性能面も充分な為おすすめです。

因みに私は1世代前の iPad Air 第4世代を利用しています。

動画・写真の編集をするなら、この iPad!

動画や写真の編集をするならストレージ容量の多い iPad を選ばれた方が良い理由はお判りいただけましたでしょうか!?

その中でどの iPad を選ぶのが良いか、一番気になることでしょう。

動画・写真の編集をするなら、iPad Air の256GBがおすすめ!

M1チップ搭載の iPad Air 第5世代 引用 : Apple

日常で iPad の利用頻度が高い用途はWEB閲覧などが主になるでしょう。

そして iPad で動画や写真の編集をこれからするなら、iPad Air 第5世代 256GBがおすすめです。

2022年登場の iPad Air は「M1」という優れたSoc(チップ)を搭載しており、iPad に負担のかかる4K動画編集も楽にこなしてくれます。

カラーも5色から選べ、使う喜びが増しますのでおすすめです!

頻繁に長めの動画編集をするなら、iPad Pro の512GB以上がおすすめ!

M2チップを搭載した iPad Pro 引用 : Apple

動画や写真の編集を「頻繁に」おこない、また長めの動画編集をされるのであれば、処理能力が更に良く、ストレージ容量の大きいモデルを選ぶことが可能なiPad Proがおすすめです。

11インチと12.9インチと画面サイズの大きさも選べますが、個人的な意見では長めの動画編集をされる方は凝った作業も伴うと思いますし、写真の現像などは細部も確認する必要がありますので、画面サイズの大きいiPad Pro 12.9インチの方が作業が捗るでしょう。

現行モデルの iPad Pro12.9インチはディスプレイも「Liquid Retina XDRディスプレイ」を搭載しており、特に写真の現像・編集には向いていると思います。

ただ価格も「Pro」級ですので、財布と相談が必要です(笑)。

また頻繁に長めの動画編集をされる方も、外付けSSDなどを上手に利用すれば、iPad Air第5世代(256GB)でも充分可能です。

無印iPad でも動画編集は可能です!

撮影したファイルや編集したファイルの保存という面からすると、USB-C搭載モデルの方がデータ移管しやすいですが、iCloudやGoogleフォトなどクラウドへ保存するならUSB-C搭載に拘る必要もないでしょう。

現行モデルの無印iPad 第9世代も「iMovie」を利用して動画編集は可能ですので、動画の編集頻度が数える程しかない方などは閲覧中心の iPad 利用になると思いますので、無印iPad でも充分利用可能です。

ただ、ディスプレイ性能が上のiPad Air 第5世代の方が機能面でもおすすめです。

思い出を動画で残すことで、あなたの for Better Life を iPad は手助けしてくれるでしょう。







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