趣味でカメラを始めてもう直ぐ一年 ~これから始める方へ、最初にそろえる必需品~

Best Buy

こんにちは、KazublogのKazuです。昨年緊急事態宣言の際、趣味の一つとして始めたカメラ。写真を撮るだけならiPhoneでも十分なのですが、一眼レフやミラーレスカメラの機能を使い倒してより良い写真、というよりメーカーが送り出した商品を使いこなして写真を撮ってみたいと思って始めたカメラですが、撮影しだしたら楽しくまだまだ機種を使いこなしきれてないですが、カメラや写真の奥深さを知り色々な機能を使いながらの撮影が面白く、休日はカメラバッグを持って出掛ける日々の連続です。

そんな私が約一年カメラを趣味として必要と感じた周辺機器や、これは高いお金を払っても揃えるべきモノや、これは使用用途によっては必要無いかも、、、等、これからカメラを始める方の参考になればと思いますので、興味のある方は是非ご覧頂ければと思います。

 

カメラ本体

まずカメラ本体ですが、これから始められる方にはミラーレスカメラをお勧めします。私もミラーレスカメラを選択しました。当初はデジタル一眼レフの購入を検討していました。理由は、動きの速い動物や鳥等撮影する場合、構造上ミラーレスカメラはファインダーから確認できるまでのタイムラグがある為です。将来的な事を考えてフルサイズミラーレスカメラを結果選択しましたが、正解でした。その理由として、いざ撮影し始めると被写体は山や風景がメインで、動く被写体は殆どなかったからです。勿論スポーツ撮影限定とか使用用途が決まっている方でも今のミラーレスカメラはタイムラグがわからない程ファインダーへの移りも速いし、スポーツや野鳥撮影なら連写を使用することが殆どだからタイムラグを気にするより、カメラ本体の重量が軽い方がメリットが多いです。

また、カメラ本体を選ぶ際、なるべくなら高機能な商品、可能ならそのメーカーの上位機種が良いと思います。その理由は、写真はカメラの性能が大きく左右することが多いからです。先程記載したスポーツや野鳥撮影を例にとると、一秒間の連写枚数が少ないとチャンスを逃す場合が多いからです。連写はカメラの性能に頼らざるを得ないからです。一秒間の連写枚数は撮影する人の腕は関係ないからです。

また、私の様に風景をメインで撮影される予定の方は、高画素機をお勧めします。細部まで綺麗に移すことが可能ですし、撮影した写真から一部をトリミングしても高画素での撮影なら切り取った写真も細部まで綺麗にトリミング可能だからです。

一方高画素機はデメリットもあります。高画素ならではのデメリットともいえることですが、同じフルサイズセンサーの中に2,500万画素を入れる場合と4,000万画素を入れる場合を想像していただくと解ると思います。4,000万画素の方が窮屈になるのは想像出来ます。その窮屈の中で例えば被写体がブレた場合や手振れが生じた場合は、写真もブレが生じるからです。

後でご紹介しますが、そのブレをなくす為に必要なものが三脚です。高画素機は綺麗に撮影することが出来る反面、綺麗に撮影することも難しいってことではないでしょうか。私が今使用しているミラーレスカメラはNikon Z6です。より高画素なZ7を購入すれば良かったと考えることもありますが、初心者だった為、またもしかしたら写真にそれ程のめり込まずになった場合は無駄になると思い、画素数を抑えたZ6を購入しました。正直言いますと、Z6で十分でした。

レンズ

私はZ6のレンズキットを購入しました。そのキットレンズはNIKKOR Z 24-70f/4 Sというキットレンズです。通常キットレンズは廉価版等が多いのですが、このレンズ最後にSという表記があります。このSはNikonではS-Lineというハイグレードレンズです。f/1.2やf/1.8と明るいレンズよりf/4というレンズは暗いですが、日中での使用では全く気になりません。もし予算に余裕がある方ならば、24-70f/2.8という明るい標準ズームレンズをお勧めします。後々明るいレンズを買い増しするより最初から明るいレンズを選ばれた方が出費は少なくて済むからです。

私はこれから70-200f/2.8という望遠ズームレンズやf/1.8の単焦点レンズの購入を考えております。より遠い被写体を撮影したい為の望遠ズームレンズが次買う最有力候補です。またレンズを購入した際は改めて掲載致します。

まずは標準ズームレンズ1本あれば撮影に困ることはないと思います(被写体にもよりますが、、、)。

カメラバッグ

撮影に行く際、大切なカメラを移動の間守ってくれるのがカメラバッグです。バッグはデザインも多種多様で使う人個人の好みもありますので、デザインで選ぶのもアリだと思います。その気に入ったデザインのバッグを持ってカメラを外に持ち出すと撮影も楽しくなるでしょう。

カメラ本体と標準ズームレンズが収納可能なバッグで最初は十分だと思います。大きすぎず小さすぎず、毎日でもカメラを持って外出したくなるようなバッグがお勧めです。勿論カメラ保護性能も十分な性能があることが前提です。私もカメラバッグは三つ目ですので、その三つ目のバッグがこちらです。

ストラップ

カメラの落下防止にストラップはあった方が良いと思います。勿論私も使用しています。最初ハンドグリップ型を使用していましたが、首から下げるネックストラップがお勧めです。落下防止の面でもハンドグリップ型より安全ですし、首からカメラを下げることで両手を使えることも最初のうちはメリットがあると思います。

三脚

風景撮影や夜景撮影に必要なもののひとつです。三脚も価格の安いものから高額なものまで多数ありますが、後々買い替える事等無いようにしっかりとした商品がお勧めです。価格の安い商品は軽いものが多く、軽さは持ち運びに有利と考えがちですが、三脚は安定を保つ為にある程度の重さも重要です。そんな中で私の使用している三脚の最新バージョンがこちらです。カーボン製の三脚でこの金額・この安定感は最高のコスパです。

ブロワー・レンズクリーナー

屋内でも屋外でもレンズにゴミやほこりの付着は避けられません。その際に付着したゴミを取るのがブロワーやレンズクリーナーです。色々なものが販売されていますので、一例です。

フィルターや手袋等まだまだご紹介したい商品はあるのですが、最低これは必要なものだけご紹介させていただきました。カメラでの撮影が面白くなると、レンズを買い足したくなってきます。今の私がまさにその状態です。撮影を楽しむ為にも、カメラを大切に保護する為にも納得する商品を選ぶことが重要だと思います。

私も折角始めた趣味のカメラ、次は新しく購入したレンズをご紹介できる様、趣味のカメラをもっともっと詳しくなり、楽しみたいと思います。

今日も最後まで御覧頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

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