iPadとSmartKeyboardでChromeBookに対抗

Apple

iPhone利用者の多い日本、スマホ利用者のうち4割強がiPhoneユーザーです。iPhoneを利用しているならパソコンはMacがおすすめ、またiPhoneを利用しているならiPadの利用でApple製品同士の最大のメリットを受けることができることは前回掲載いたしました。

iPadの利点を活かしつつ、iPadが外出時にノートパソコンとして利用することが可能なら、新しく購入するMacはiMacを選択することで完全な使い分けができます(もちろんiMacでなくMacBookAirでもProでも同じですが)。

今売れているChromeBook

私はブログの記事を作成する際、Googleドキュメントで下書きし、それをWordPressへ貼り付けて仕上げるといった行程を取っています。Googleドキュメントをオンラインで使用しているときに、GoogleのChromeBookが今売れていることを思い出し、そのChromeBookに対抗するAppleの組み合わせは何があるかを考えました。

iPad(第8世代) と SmartKeyboard で対抗できるのではないか!?と。

ChromeBookの最大の特徴は、なにしろ価格が「安い」。これは売れている要因としてはかなりウェイトを占めていると思われます。
ノートパソコンでありながらGoogleのChromeOSがベース。Androidを開発したGoogleが開発したChromeOSを積んだデバイス。
ChromeOS についてはこちらを参照ください。

であれば iPhoneユーザーならiOSを利用することでApple製品同士のメリットを活かす為にも対抗できる組み合わせがきっとあるはず。

ChromeBookに対抗可能な組み合わせ

iPadをこれから購入する場合

iPad(第8世代) Wi-Fi+Cellularタイプ 128GB
65,780円
SmartKeyboard
18,800円
※Appleペンシル
11,880円
合計 96,460円

Wi-Fiタイプ128GBを選択だと49,280円
Wi-Fiタイプ・Appleペンシル無 合計 68,080円
価格はAppleストア価格

Wi-Fi+Cellularタイプを選択した理由は、Wi-FiタイプでiPhoneとテザリングをすると、iPhoneのバッテリー消耗が激しくなり、iPadの大容量バッテリーをいかすにはWi-Fi+Cellularタイプがモバイルとしては理想です。

また iPad のメリットとしてAppleペンシルがあります。例えば送られてきたPDFなどに訂正箇所を記したりすることが可能なため、ビジネスで利用するメリットがAppleペンシルには多数あります。

また大学などで学んでいる学生にもAppleペンシルのメリットはあります。ノートアプリを使うことでノートを複数使い分けることもなくなり、iPadにすべての情報を集約できます。

もうすでにiPad (第8世代) を所有されている場合

SmartKeyboard 18,800円
Appleペンシル 11,880円
合計 30,680円

iPadをすでに所有されているのなら、SmartKeyboardをAppleペンシルを購入することで、ChromeBookに対抗することが出来そうです。
iPad(8世代)をおすすめする参考記事はこちら

総括

iPadは高額な商品です。同時に高機能な商品でもあります。
iPhoneユーザーはiPadを使うことで今まで以上により良いライフスタイルが待っています。
またChromeBookもサブマシンとして充分な性能を持ち合わせている魅力あるデバイスです。

利用目的がはっきりとしているならば、どちらを選択するかはそう難しくないかもしれません。
新しく使用するデバイスを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

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