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Macはもういらない!?iPad軽量モバイルPC化計画

携帯性と機動性が魅力のiPad Apple
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以前、iPadはよほどの作業をしない限りノートパソコンのように利用することは可能との記事を掲載いたしました。
その記事はこちらから

iPadはMacとして利用可能!?iPadとMacBookの違い
MacBook AirやMacBook Proの購入を検討する際に、「iPadがMacBookの代用として利用できるかも...!?」と考える方は多いです。iPadとMacBookの違いを改めて解説。

iPad本来の利便性を活かして軽量モバイルPC化するには、どの組み合わせがベターかを再度考えてみたので参考にして頂ければと思います。


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iPad軽量モバイルPC化計画のポイント

  • Mac miniやiMacなどデスクトップ利用者なら、Macの「MagicKeyboard」をiPadにも併用して利用するのがGood!
  • Mac miniやiMacなどデスクトップを使っていない方は、サードパーティ製のキーボードを別途携帯するのがおすすめ。

理由

iPadはとても優れたタブレットです。私も10年以上利用しており、今利用しているiPad AirやiPad miniで4K動画編集などでも利用しており、今ではiPhoneよりも画面を観ている時間は確実に多いです。

そんなiPadは、外出時こそ便利さがわかることも前回掲載した記事へも記しました。

外出時にその便利さを最大限に活かすには、携帯性を最も重視しなけらばならないので、その携帯性・直ぐに出せて直ぐに起動できることを損ねてはなりません。

また、モバイルとして利用するには重さも考慮しなければなりません。

iPadの重量は以下の通り(いずれもWi-Fi+Cellularタイプの重量です)

  • iPad Pro 11㌅        446g
  • iPad Pro 13㌅      582g
  • iPad Air 11㌅     460g
  • iPad(A16)              481g
  • iPad mini               297g

今販売されている最新のiPad AirはM4チップを搭載しています(2026年6月現在)。

このiPad Air 11インチにApple純正のMagic Keyboard を取り付けると1kg超となります(Magic Keyboardがおよそ618gあります)。

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気軽に手軽にiPadを利用するには、1kgはきっと負担になる方も多いのではと思います。

またMagic Keyboardを取り付けてあることで、iPad Air自体も厚みを増してiPad自体の魅力である持ちやすさを損ない、この点も負担になる方もいるかもしれません。

ちなみにですが、MacBookAir 13㌅(M5搭載)の重量は1.23kgです。将来性や出来る事その他いろいろ考えると、これではMacBookAirを選択した方がベターという考え方もあります。

一例をご紹介します。

Smart Folioをはじめとする本体保護カバーやスタンド

iPad AirやiPad等には、Apple純正のSmart Folioや、サードパーティ製のカバーが多数用意されており、画面と背面の保護をしてくれます。

iPadは最低でも4年、バッテリーの持ちを考えればそれ以上利用することが可能なので、なるべく傷やへこみなどは付けたくないので、本体保護カバーは必需品です。

また、Smart Folio等の本体保護カバーはスタンドにもなりますが、角度の微調整は出来ないので別途スタンドがあると便利です。

キーボード

また、iPadで使用するKeyboardですが、Apple純正のMagic Keyboardが有名ですが高額であり、iPad AirからiPad Proへ買い換えた時等、Magic Keyboardも買い替えなければならないこともあります。

そういった時のことを考えると、自宅で利用しているワイヤレスキーボードを使うか、別途Bluetooth接続のキーボードを選択する方がコストを抑えることが可能です。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows対応

こちらの商品は、重量およそ190gと軽量でバッグへ入れていても全く負担がありません。
単4電池2本使用の為、万が一電池切れの際もコンビニで購入可能な点もありがたいですし、iOS、Android、Mac、Windowsに使用可能なことも互換性が高く、他のデバイスでも使用可能なこともポイント高いです。

結論

  • iMacなどデスクトップ利用者なら、Macの「Magic Keyboard」をiPadにも併用して利用するのがGood!
  • iMacなどを使っていない方は、サードパーティ製のキーボードを別途携帯するのがおすすめ。

iPad本来の利便性などを損なわずにモバイルPC化するには、もしiMac利用者でMacの「Magic Keyboard」を利用されているのであれば、そのMagic Keyboardをクッション性のあるポーチへ入れて携帯するのがGood!
iMacなどMacのMagic Keyboardを利用されていない方はAmazonなどで販売されているiPadOS対応のワイヤレスキーボードを文章作成などの際にBluetoothでつないで利用するのがよいのではないでしょうか。

ただiPad用のMagic Keyboardもとても優れた使いやすいキーボードです。
Magic KeyboardへUSB-Cポートへ充電するとiPadへも給電されたりと、その機能はとても素晴らしい商品ですので、ご利用頻度などを考慮した上で、どのデバイスが自分にとって最適かを検討してみてください。
(この記事を書いている私もMagic Keyboardは購入したい、利用してみたいと思っています、、、笑)。

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