iPad の買い替え時期はいつ?買い増しもおすすめ!

Apple

スマホの買い替え時期はだいたい2年が一つの目安となっています。
各キャリアの縛りが終わるこの2年目が買い替え時期として定着しているのでしょう。

では、iPad の買い替え時期はいつなのでしょうか。

様々な視点から買い替え時期を含めてみてみたいと思います。

iPad の買い替え時期はいつか!?

「欲しい機種、欲しい機能が追加された機種が発売されたとき」です。

ではそれ以外で今利用されている iPad の物理的な状況を含めた買い替え時期はいつなのでしょうか?
いくつかのパターンがあると思いますが、大きく分けて以下の4つでしょう。

・OSアップデート対象外になったとき
・バッテリーの減りが極端に早くなったとき
・キャリアで購入の際の分割払いが終わったとき
・どうしても欲しい機種・機能が追加されたとき

具体的にそれぞれのパターンを検証したいと思います。
(壊れた・TouchIDが反応しないなどの故障の状況は省きます)

買い替え時期のそれぞれの理由

先ほどの買い替えと思われる4パターンをそれぞれみてみましょう。

OSアップデート対象外になったとき

iPad や iPhone は発売後5年ほどOSアップデートが可能な状態が続いております。
今秋登場の iPadOS15 のアップデート対象機種は以下のとおりです。

12.9インチiPad Pro(第4世代)
11インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
11インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第1世代)
10.5インチiPad Pro
9.7インチiPad Pro
iPad(第7世代)
iPad(第6世代)
iPad(第5世代)
iPad mini(第5世代)
iPad mini 4
iPad Air(第3世代)
iPad Air 2
もっとも発売時期の早かった iPad Air2 は、2014年10月発売です。
7年前に発売された iPad が OSアップデート対象機種として最新の OS に対応しています。
因みに最新のiOS15 対応のiPhoneは2015年9月発売の iPhone6s と iPhone6s Plus です。
このことからわかりますように、OSアップデート非対応での買い替えの心配はしなくて大丈夫そうです。
大丈夫そうですが、機種によっては対応しない機能があったりします。
新しい iPadOSで使いたい機能が対応していない場合は買い替え時期だと思います。

バッテリーの減りが極端に早くなったとき


バッテリーの減り具合が極端に早くなったときはバッテリー交換が必要かもしれません。
バッテリー交換の目安としては、
①購入してから2年経過
②明らかにバッテリー消費が早くなった(持ちが悪い)
このような時はバッテリー交換をした方が良いと思います。
今私が使用している iPad は、iPad Air(第4世代)と iPad Pro10.5インチ(2017年製)ですが、iPad Pro10.5 はまだ極端にバッテリーの減りが早い状態ではないです。

バッテリー状態の確認方法はiPhone では可能ですが iPad では確認できません。
ちなみに、iPhone では、設定→バッテリー→バッテリーの状態を選択すると、この画面で確認することができます。

また買い替えに関して、バッテリーと外装を新品に変更したお得なApple整備済製品を購入するという方法もあります。
参考記事をご覧ください。

キャリアで購入の際の分割払いが終わったとき

スマホなどではこのタイミングで買い替えるのが主流となっていますが、iPad の場合では個人的にはちょっともったいない様に感じます。

理由としては先ほど記載しましたように、
・OSアップデートの対象内である場合がほとんど
・バッテリーの状況もまだ利用可能な場合がほとんど
な状態ですので、このタイミングでの買い替えはちょっともったいない。

この場合に買い替えを考える一つとして、気に入った機種が発表されたことがあると思います。

そんな場合は買い替えではなく、買い増しはいかがでしょうか。

例えば今無印iPad を利用しているが、イラストを描きたいとか4K動画編集を頻繁に行う予定とかいう場合に iPad Pro を追加購入するなどといった場合は買い増しもありだと思います。

買い増しという方法

OSアップデート対象機種でもあり、バッテリーも大丈夫。でも新しく発表された機種が気になる、、、。

こういったケースは結構あると思います。

数年利用して使い慣れた iPad 。利用者の iPad 利用目的はこのような結果となっています。

ウェブサイトの閲覧    86.2% (82.5%)
電子書籍の利用    52.5% (56.5)
メール        49.6% (45%)
動画鑑賞       49.8% (43%)
地図         46% (37.7%)
写真鑑賞       39.4% (36.9%)
ゲーム        45.1% (32.8%)
音楽鑑賞       31.6% (30%)
スケジュール管理     30.5% (26.8%)
その他        14.5% (13.6%)
※( )内の数字は購入前の利用目的
価格.comリサーチ 結果レポートはこちら

このアンケート結果からもわかりますように、iPad の機種によって動作の早い遅いに関わる利用はほとんどないのが現状です。

例えば今利用している iPad が無印iPad で、これから動画編集をバリバリするとか、イラストを描く仕事で iPad を利用する必要があるなど、スペックの高い iPad が必要になる場合や、今使用している iPad が大きいので気軽に持ち出せる小型の iPad mini を買い増ししたいなどの場合は、買い増しを推奨します。

利用シーン毎に使い分けると意外と便利だったりします。

もちろん今使っている iPad を下取りに出すのも新機種を購入する資本になりますので、下取りもおすすめです。

無駄のない利用を心がけましょう。

欲しいと思ったときがその時

iPad もスマホもバッテリーの状態に問題なければまだまだ利用できる場合がほとんどです。
OSのアップグレード対象外の機種になってしまったりするとセキュリティーなどの面からも機種変更する必要がありますが、今の iPad、iPhoneやandroid端末ともに高性能なため3年4年と利用できますし、バッテリーを交換して利用し続けている方もいます。

でも、欲しいと感じた機種はその時が購入するタイミングです。

欲しい機種ですと使用することも楽しみとなりますので、あなたのデジタルライフが for Better Life となるように上手に iPad を利用しましょう。

新しい機種選択に関して詳細記事も御覧ください。


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