iPhoneなどスマホの性能これ以上必要?実用的なのはむしろ

Apple

毎年新しい性能が追加されてきた iPhone。とても素晴らしい「ツール」として毎日の生活の一部として活躍してくれています。

そんなiPhoneよりもコスパの良い「ツール」として iPad の存在を忘れてはいけません。

カメラ性能がナイトモードや望遠を搭載した今、これ以上スペックアップした「ツール」は普段利用するツールとして必要でしょうか。

iPhone 好きな著者は毎年買い替える程のマニアでもありませんが、iPhone を毎年買い替えるよりももっと有効な使い方があるのでは、、、。

今回は iPhone を中心にApple の商品の魅力を探っていきたいと思います。

iPhone3G から iPhone12シリーズへと

2008年7月、日本で初めて iPhone が発売されてから様々な機能が追加され、iPhone 本体の性能もかなり向上してきました。

なかでもカメラ性能の向上は素晴らしいです。
一眼レフカメラやミラーレスカメラの販売数が激減したのもわかる気がします。

もちろん一眼レフやミラーレスのフルサイズで撮影・現像すればより良い仕上がりになるのですが、気軽に撮影できる iPhone や androidスマホのカメラ性能の向上はユーザーにとって非常にありがたいものです。

ナイトモードも優秀です。ナイトモードで三脚固定して撮影すると、とても綺麗な写真として残せます。

望遠レンズを搭載し、インカメラでもナイトモード撮影ができる iPhone12Pro シリーズは必要十分すぎる「マシン」です。

最新のiOS14 対応機種で一番古い機種

現在最新のiOS14.6(2021年6月1日現在)に対応している iPhone は以下の通りです。
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone SE(第1世代)
iPhone SE(第2世代)
iPod touch(第7世代)

ご覧の通り、iOS14 対応の iPhone で一番古い機種は、2015年に発売された iPhone6s(6s Plus)です。

ハード的に利用可能であれば、ソフト面では Apple の最新OSに対応できています。

2021年の新型 iPhone は

毎年新機種として秋に発売される iPhone ですが、どのように性能向上されてくるのか楽しみではあります。

ただ、普段使いの iPhone としてこれ以上の性能が必要でしょうか。

キャッシュレスにも対応済みなど今求められている性能は網羅している iPhone。

今 iPhone11シリーズや iPhone12シリーズを使用されているのであれば、おそらく2025年までは最新のiOS へ対応されると思います。

iPhone の利用目的

iPhone をはじめ、androidスマホの主な利用目的はこれくらいではないでしょうか。
・通話
・メール(LINEなど含む)
・WEB閲覧
・Google検索
・カメラ(写真・動画撮影)
・SNS
・動画視聴(ストリーミング配信含む)
どうでしょう?掲載したこのような利用が主な目的ではないでしょうか?

では、毎日どれくらいiPhone やandroidスマホを利用しているでしょうか。

・利用時間
2時間以上3時間未満 約19%
3時間以上4時間未満 約16.5%

・メッセージなどの利用回数
LINE  約10回送信
メール 約3回送信
SNS  約4回送信

カメラは利用するときと利用しないときの差があるでしょう。

今販売されているiPhone、例えば私も利用している12Pro の256GBの販売価格は、
129,580円(税込・Appleストア価格)です。

毎年買い替えるとすると、1か月約10,800円/月の計算になります。

2年に1度の買い替えだと約5,400円/月、3年に1度だと約4,300円/月。

先ほど掲げた利用時間・利用回数などから毎年買い替えるとなると、ちょっと高い買い物だとは感じないでしょうか?

ご利用の iPhone がハード的に問題ないのであれば、2021年の新しいiPhone の購入は控えて次のような Apple 製品の利用を検討してみるのも幅が広がると思います。

そのiPhone購入費用、ちょっとまった

今お使いのiPhone がまだ利用可能な状態であるとしたら、新しいiPhone を購入する費用を次のような資金に充ててみてはどうでしょうか。

iPad を iPhone と合わせて使用する

今様々なWEBサイトを閲覧している方が利用しているのは、iPhoneを含めたスマホです。

スマホ用に最適化されたサイトが一番閲覧されているのです。

理由としては今直ぐ観れる、閲覧することができることが最大の理由だと思います。

iPhone やスマホが大画面化してきたのも、少しでも大きい画面で閲覧することが望まれているのでしょう。また、ゲームなども少しでも大きい画面の方がプレイしやすいと思います。

でしたら、新型の iPhone 購入資金を一度 iPad 購入に当ててみてはいかがでしょうか。

iPhone と iPad を一緒に利用することのメリットは多々あります。

画面が大きい iPad は、iPhone より画面が大きいだけではなく、iPhone と一緒に利用することでより一層日常を活性化してくれます。

iPad を iPhone とあわせて利用することのメリットは下記参考記事もご覧ください。

因みに最新の iPadOS は2014年発売の iPad Air2 まで対応しています。

パソコンを Mac に換える

iPad を既に利用されている方は、パソコンをMacに換えてみてはどうでしょう。

iPad と iPhone をあわせて利用するのと同じく、Apple製品同士を利用することのメリットを活かすことができます。

例えば、ユニバーサルクリップボード。
iPhone でコピーした画像やテキストを Mac へ貼り付けることが可能です。その逆のMac でコピーした画像やテキストを iPhone へ貼り付けることが可能です。

画像などですとAirDropでも共有することは可能ですが、直接コピー・ペーストできるのはワンアクションで可能なので、とても作業効率が良くなります。

まだまだ同時に利用するメリットはあります。下記参考記事もご覧ください。


AppleWatch を購入する

iPad も Mac も既に利用しているのであれば、AppleWatch を導入するのもおすすめです。

健康管理を AppleWatch でできますし、マスクをした状態で iPhone の解除も可能になりました。

40代後半からは健康管理に気を付ける方は多いです。倒れた時に登録先へ自動で知らせてくれる機能で助かった例もあるくらいです。

これからはこういったヘルスケアを中心に iPhoneやスマホの進化が進むと思われます。


まとめ

iPhone をはじめ、現在発売されているスマホは非常に高性能でひと昔前のようにフリーズしたなんて話しも聞かなくなりました。

プロカメラマンの様にiPhone を利用して撮影した写真を編集・現像するのでなければ、これからカメラ性能もそこまで向上しないだろうとも感じます。これ以上性能アップするところがないほど高性能カメラです。

iPhone12Pro でも iPhone11 でも、WEB閲覧の表示速度に体感でわかるほどの違いもないですし、機能もそれ程変わりません。

今使えるiPhone を下取りに出して常に最新のiPhone を利用することで安く購入する方法でもありますが、iPhone よりも大きな画面の iPad でWEB閲覧した方が便利だと、iPad を利用している私は感じました。

これからの for Better Life の一つの参考として頂ければと思います。

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