Proと比較 やはりAir4 がおすすめ【2021年6月】

Apple

iPad Air 第4世代を発売と同時に購入して8ヶ月経過しました。
その後 iPad Pro がM1チップ搭載で発表されたりと目移りしやすい Apple製品ですが、やはり iPad は便利です。

まだ利用されていない方にはおすすめしたい商品です。

そんな毎日手放せない iPad Air4 ですが、やはり現時点で最もおすすめできる シリーズではないかと改めて感じました。

そんな iPad Air4 を「現時点で」おすすめしたい理由を改めてご紹介したいと思います。

やっぱり iPad Air4 がおすすめ

iPad Air4 を発売から使い続けた率直な感想は、この Air4 以上の性能は今私の使用目的では必要ない。
というか、このスペックで充分なのが理由になります。

正直言いますと、Pro に M1チップが搭載されたときは買い替える気持ちが上回っていましたが、私の利用用途では必要十分なスペックです。

iPad 利用者の主な利用目的

iPad を購入した後の利用目的調査によると、以下の様になっています。

ウェブサイトの閲覧    86.2% (82.5%)
電子書籍の利用    52.5% (56.5)
メール        49.6% (45%)
動画鑑賞       49.8% (43%)
地図         46% (37.7%)
写真鑑賞       39.4% (36.9%)
ゲーム        45.1% (32.8%)
音楽鑑賞       31.6% (30%)
スケジュール管理     30.5% (26.8%)
その他        14.5% (13.6%)
※( )内の数字は購入前の利用目的
価格.comリサーチ 結果レポートはこちら

こうしてみると、iPad に負担のかかる作業をされる利用はそれ程ありません。
私の利用はこの項目に、4K動画編集が加わっています。
iPad Air4 は動画編集・書き出しもスムーズにおこなえているので、これ以上の性能は現時点では必要ないというのが私が iPad Air4 を使用してみての感想です。
iPad Air4 に関する参考記事はこちら

これからを見据えるとコスパ最強

現時点で販売されている iPad は5種類です。

iPad(第8世代)
iPad Air(第4世代)
iPad mini(第5世代)
iPad Pro 11インチ(第3世代)
iPad Pro 12.9インチ(第5世代)

このなかで最もコスパの良い iPad は、iPad(第8世代)ですが、私のように4K動画編集するには iPad 第8世代の128GB では容量不足です。

また、A14Bionicチップ搭載ということもあり、これからあと4年は利用することができると感じています。

現時点で iPadOS14が iPad Air 第2世代にも対応していることを考えると iPad第8世代 もまだまだ安心ですが、やはり容量が256GB あると安心です。

またAppleペンシル2 に対応したこともあり、常に iPad Air へマグネットで取り付けておくことが可能になったことで、Appleペンシルの利用頻度が上がることは間違いないです。

M1チップ iPad Pro を活かす内容がなかったWWDC21

WWDC21 でiPadOS15 が発表されました。
ここでは最新の機能などは省略しますが、これから更に便利に iPad を使用できるような機能が追加されました。

ただ、iPad Pro のM1チップを活かすような機能はまだまだこれからの様に感じます。
Mac で搭載したM1チップを iPad Pro へ搭載したことは、これから Mac と iPad が融合するときがくるのではないかと期待しています。

これから iPad Life を始めるならコレ!

これから iPad を始めたい方には、この iPad(第8世代)がおすすめです。
コスパも良く、128GB の容量で49,280円(税込・Appleストア価格)。

個人的には iPhone を買い替えるよりも iPad を一台追加購入された方が生活が変わると思います。

iPad 利用者の方ならその便利さや手軽さを理解されていると思いますが、まだ iPad を利用されていない方は、一度使って頂きたいと思います。

iPhone よりも大きい画面でWEB閲覧も見やすいですし、なにしろ iPhone と同じように簡単な操作で利用できるのがありがたいです。
iPad(第8世代)に関する記事はこちらをどうぞ

iPad の選び方についての記事はこちらからどうぞ


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