【2022年12月】今M1 MacBook Airを購入しても大丈夫!?

Apple

「Macの歴史を変えた1台」

M1チップ搭載で高スペック・低電力の M1 MacBook Air が2020年秋に発売されて1年以上し、M2 MacBook Air が今年発売されました。

M1 MacBook Air は高スペックでありながらバッテリー消費が少なく、そして価格も購入しやすい為、かなりおすすめの機種でもあります。

当然私も M1 MacBook Air 利用者の一人です。

そんな M1 MacBook Air ですが、

「今購入しても大丈夫?」

「新型の M2 MacBook Air を購入すべきかな?」

といった内容の質問を最近よく受けます。

M1 Pro / M1 Max 搭載の 「MacBook Pro」 は高スペック過ぎてそこまでの性能を必要とされない方にとって MacBook Air は最適な機種なのですが、

「M1 MacBook Air を今買うべきか!?」

「更に高性能化された M2 MacBook Air を買うべきか!?」

について話していきます。

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※2021年11月16日に投稿したこの記事ですが、一部リライトしてあります。

M1チップ搭載 MacBook Air 8GB RAM / 256GB SSD はこちら

結論 M1 MacBook Air を買うべき!


2020 Apple MacBook Air ノートパソコン: Apple M1 Chip、13インチ、8GB RAM、256GB SSD、バックライトKeyboard、FaceTime HDカメラ、Touch ID、iPhoneとiPadに対応 – スペースグレイ

「次期MacBook Air は iMac の様にカラーバリエーション豊富」とか「最新M2チップ搭載」といった情報がでております。

その通りになるかもしれないですが、いつ発表・発売されるかわかりません。

未だ発売時期も確定してない為、今購入しなければならない方以外は発売を待つのも良いでしょうが、そもそも今購入を考えられている方には早急に買い替えなければならない方も多いでしょう。

そういった方や、前々からM1搭載 MacBook Air を検討されている方は「購入すべき」と思います。

その理由は

M1 MacBook Air は「高性能」で「コスパが最高」だからです!

コスパ最高

Appleホームページより引用

このM1搭載 MacBook Air がなぜこの性能で Mac として安いのか私なりに考えてみました。

Appleはこれまで Mac にIntel製のCPUを搭載してきました。

自社で開発したSoCである M1チップを搭載することにはリスクも当然出てきます。

その一つは、Apple社開発以外のソフトを対応させるには M1 Macユーザーを増やさなければなりません。

逆に言いますと、M1 Macユーザーが増えれば当然他社のソフト会社は対応しなければならない状況になります。

その為に2020年発売のM1 搭載の MacBook Air と MacBook Pro は価格を抑え、Appleは M1チップ搭載機を普及させる必要があったのではと。

あくまで私がそう感じただけですが、それ程コスパが良いのです。

これ程高性能なのにも関わらず。

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高性能

MacBook Air は非常に「高性能」です。

Appleは iPhone用のチップを開発しているので、M1チップの開発にあたりそれ程難しくは無かったのではないかとも思います。

当然ある程度のリスクは背負っていた筈ではあるでしょうが。

高性能の証として、2019年製のMacBook Pro 16インチで4K動画編集・書き出しがスムーズに出来ると同時にサムネイル作成可能だったことを、M1 MacBook Air はわずか1.29kgの持ち運び可能な筐体で可能にしたのです。

しかもファンレスで。

当時2019年製のMBP16インチは40万円超でしたが、2020年製M1 MacBook Air はおよそ14万円で同じ作業をこなしてくれます。

この様なことを考慮すると、MacBook Air は「コスパが最高」で「高性能」だから、購入すべきだと思います。

「M1」として広く認知された為、後継機「M2チップ(仮称)」はおそらくこれ程安く販売価格を低くしてこないのではないかとも思います。

デザイン変更や性能アップなどを盛り込み、価格は上がるものと思います。

PCという広い機種の中ではずっと安いマシンもありますが、Appleの製品としてこういった高コスパの Mac はこれから暫くは出てこないかもしれません。

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欲しいと思った時が「買い時」欲しいと思った物が「ベスト」

Apple製品に限らず、この商品が欲しいと思ったときが一番買い時であり、その時に欲しいと感じた、欲しいと思えた商品が今そう思った方のベストな商品であるのではないでしょうか。

新型もいずれ旧型になります。新型を持つ喜びは数週間で鎮まります。

欲しいと思ったその時が、「買い時」なのでしょう。

M1 MacBook Air を自宅で利用する際、外部ディスプレイに接続すると、作業効率が格段に向上します。
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長く利用されるならメモリ増設がおすすめ

2022年11月時点で最新のmac OSである「macOS Ventura」のサポート端末はこのようになっています。

macOS Ventura 対応機種
iMac2017以降
iMac Pro2017以降
MacBook Air2018以降
MacBook Pro2017以降
Mac Pro2019以降
Mac Studio2022
Mac mini2018以降
MacBook2017

MacBook Air としては、2018年初期型まで最新の macOS が利用できることになります。

発売から4~5年は利用可能といったところですが、このように長く利用されるのであれば購入時にメモリを16GBへ増設しておくことをおすすめします。

macOS Ventura 登場

macOS Ventura 引用 : Apple

2022年10月、最新の『macOS Ventura』がリリースされました。

注目の機能も多く、特に「ステージマネージャ」はこれまで以上に Mac を便利に利用できる機能です。

macOS Ventura 対象機種についてはこちら

Appleホームページより引用

通常の8GBモデルでも4K動画編集など負荷のかかる作業は可能ですが、これから更にメモリを消費する作業が増えてくることを想定して購入時に余裕のある16GBにカスタマイズしておくことである程度安心できるでしょう。

ストレージ容量は「利用用途」で選択

M1 MacBook Air はメモリ以外にストレージ容量をカスタマイズすることができます。

CPU8GB / GPU8GB モデルの場合ストレージ容量は512GBが標準仕様ですが、最大2TBまで購入時にカスタマイズ可能です。

これは MacBook Air の主な利用用途にもよりますが、4K動画編集をされる方は1TBあった方が良いかと思います。

512GBのままで外付けSSDを利用するという方法もありますが、4K動画ファイルはファイル容量がある為、512GBでは直ぐにストレージ不足になる可能性が高いです。

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~ちょっと一息~

iPad や Mac をの利用を始めてからプログラミングやアプリ開発に興味を持たれる方が増えてきています。
ただスクールへ通いたいけど通えないといった状況の方が多いのも現実としてあります。
そういった方には自宅にいながらプロの現役エンジニアからプログラミングやアプリ開発が学べるオンラインスクールがあります。
近くにスクールが無かったりスクールへ通う時間をかけたくない方にはオンラインスクールがおすすめです。

M2 搭載 MacBook Air が発表されました!

Appleホームページより引用

6月6日(日本時間6月7日午前2時)開催のWWDC2022にて、新型M2チップを搭載した「M2 MacBook Air」が発表されました。
M1 MacBook Air と仕様上の違いを比べた記事も参考にしてみてください。

整備済製品を狙うのもおすすめ!

M1 MacBook Air は人気があり、Apple認定の整備済製品へラインアップされると直ぐに売り切れてしまう程今でも人気があります。

整備済製品は Apple の保証も付いていたり、安心な内容となっていますので、新品に拘らない方には非常におすすめです。

整備済製品に関する内容はこちらから

ただ、欲しいスペックの M1 MacBook Air が常に掲載されているとは限りませんし、カスタマイズされたモデルなどは直ぐに売れてしまいます。

当サイトでも掲載があればその都度記事を上げていますので、フォローして頂ければ早い段階で情報を得ることも可能です。

必要ならば直ぐにM1 MacBook Air を購入することをおすすめします。

繰り返しになりますが、「高性能」「高コスパ 」「低電力 」のM1 MacBook Air はお買い得な Mac です。

ハイスペックな M1 Pro / Max 搭載の新型MacBook Pro や M2 MacBook Air に目が行ってしまいますが、プロのクリエーター以外の方にとって M1 MacBook Air がベストチョイスだと言えます。

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今 M1 MacBook Air を検討されている方の参考になれば幸いです。

また、カスタマイズしないで M1 MacBook Air や Apple製品を購入するなら、クレジットカードでチャージする『Amazonギフト券 チャージタイプ』を利用して購入するのが、一番お得です。
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