最初の購入は iPad? Mac? iPhone利用者におすすめはこちら!

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「iPhone を使っているので、iPad か Mac を使ってみたい!」

「iPhone 利用者が最初に購入するのは iPad か Mac、どっちがおすすめ!?」

こうした問い合わせを知人などから最近多く聞くようになりました。

iPhone 利用者の方が初めて iPad か Mac を購入される場合、どちらの方がおすすめなのでしょうか!?

これから何をしたいのか等の利用用途にもより答えが変わってきますけど、「日常をもっと便利にする」という点から今回は進めていきたいと思います。

iPhone利用者におすすめは「iPad」

今殆どの方が検索やWEB閲覧などに iPhone をはじめとするスマホを利用しています。

家の中でも外出先でも片手でサッと利用できるので当然と言えば当然です。

でも多くの方が画面の小ささに不満を抱いていることも事実です。

そんな iPhone やスマホの画面の小ささ・見づらさを解消してくれるのが iPad です。

iPad は iPhone 同様の操作で簡単に利用可能ですし、自宅でゆっくりくつろぎながら利用するには iPad の方が断然おすすめです。

  • 外出先の空いた時間に
  • テレビを観ながら
  • ソファーでくつろぎながら
  • ベッドで就寝前に

まだまだ iPad を利用する機会はありますが、どんな時でも iPad は iPhone をはじめとするスマホよりも情報量が多く表示されますので、閲覧も編集も操作しやすく目の疲れも軽減されると感じています。

1枚のiPadで生活が変わる 12の要素【2022年最新】
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スタンダードサイズの11インチクラス

最も普及しているディスプレイサイズは iPad 第9世代(以降無印iPad)や iPad Air 第4世代(以降iPad Air4)、iPad Pro11インチ 第3世代(以降iPad Pro11)の10.5インチ〜11インチのサイズです。

縦表示でも横表示でも使いやすいこのサイズは WEB閲覧をはじめ、ネットショッピングや動画視聴・本や雑誌の読書、そして動画や写真の編集などに活躍してくれます。

ある程度の大きさのバッグを携帯している方なら11インチクラスの iPad なら外出先にも持ち出せますし、二人以上で閲覧する際も小さく感じることはないでしょう。

その11インチクラスの iPad の中でおすすめは、「無印iPad」か「iPad Air4」です。

閲覧中心の利用ならば無印iPadを、Appleペンシルの利用頻度が多かったり少しでも大きなディスプレイを好むなら iPad Air4 がおすすめです。

最近は動画を撮影・編集する方が増えています。

動画や写真の編集を頻繁にする方には iPad Pro11 がおすすめです。

特に動画編集はストレージ容量を多く必要としますので、ストレージ容量の選択肢の多い iPad Pro11 で512GB以上を選択すれば、残りの容量を気にすることなく編集作業を楽しめるでしょう。

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もっとクリエイティブに活用するなら 12.9インチ

 

iPad をクリエイティブに活用する予定ならば、「iPad Pro12.9インチ」がおすすめです。

現行モデルの iPad Pro12.9インチは iPad Pro11インチ同様に「M1チップ」を搭載しており、「クリエーターの為のiPad」と言えます。

機種名に「Pro」と付いている通り「プロの為の iPad」でありますし、閲覧主体で利用するにはオーバースペックです。

ただこれからクリエーターを目指したいとか、クリエイティブな作業を iPad でしていこうと考えているならそのスペックは非常に強い味方となってくれるでしょう。

少なくともスペック不足でクリエイティブな作業ができないなんてことは避けられます。

特に iPad でイラストや絵を描いたりする予定ならば、12.9インチの大画面は必需品となるでしょう。

iPad Pro11 もM1チップ搭載ですが、イラストでは12.9インチの方が間違いなく作業しやすいです。

また iPad Pro12.9インチはビジネスの場面でも活躍してくれます。

例えば商品を提案する際、画面の大きな iPad Pro12.69インチで少しでも商品画像を大きく見ていただいた方が説明もしやすくなりますし、提案される側もありがたいと感じるでしょう。

iPad 購入時に迷うストレージ容量選択はこう選ぼう!
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気軽に持ち運ぶなら miniサイズ

「自宅だけでなく外出する際は常に持ち運びたいから少しでも携帯しやすいサイズがいい!」

こういった方には iPad mini 第6世代(以降 iPad mini6)がおすすめです。

2021年に大幅に進化した iPad mini6 は iPad Pro や iPad Air4 と同じくホームボタンのないオールスクリーンへと進化し、Appleペンシル第2世代も利用可能となりました。

片手で握れる最大サイズの iPad mini6 なら、自宅でも外出先でも「ちょうどいい」画面サイズで WEB閲覧や読書、ショピングも快適にすることが可能です。

最新の A15 Bionic を搭載した iPad mini6 は性能だって負けていません。

4K動画編集だって快適にすることが可能です。

新型よりも現行iPad miniをおすすめする7つの理由
何度かiPadminiの魅力について当サイトでも掲載してきましたが新型の登場を待つべきか!?今回はあくまで予測でしかない新型よりも、魅了された現行モデルのiPadmini5を選ぶ理由を中心にお届けします。iPadminiを検討されている方は必見です。

長文入力する機会があるならキーボードを利用

パソコンを利用するまでもないけど1000文字前後やそれ以上の文字入力をするのであれば、キーボードを使うことで「ノートパソコンのように」利用することは可能です。

無料の文章作成ソフト「Pages」や「Googleドキュメント」などを利用することでMicrosoftのWordと同様の文章を作成することは可能です。

iPad はメイン機としてパソコン代わりになる!?【最新版】
「iPad Pro12.9インチはメインマシンとしてPCの代わりになるの!?」との質問が! iPad Air5 が発売された今、メインマシンとして利用するならどういったことまでが可能なのか?どういった周辺機器が必要なのか?そもそもPCの代わりになるのか?

iPad Pro や iPad AirなどにはApple純正の Magic Keyboard などもありますが iPad に装着すると重くなり、気軽に利用可能な iPad の魅力に反すると感じる方も多いかもしれません。

Bluetooth接続可能なキーボードなら、必要な時だけ接続・利用することが可能ですし、費用も抑えることが可能です。
おすすめのキーボードはこちら

気軽に始めるなら 「無印iPad」か「iPad Air4」

まだ利用用途ははっきりしていないけど iPhone を利用しているから iPad を使ってみたいならば iPad Pro は高額過ぎてオーバースペックですし、無印iPad や iPad Air4を気軽に使ってみてもっと iPad を使ってクリエイティブなことをしてみたいと感じてから iPad Pro にステップアップされることをおすすめします。

意気込んで iPad Pro を購入してクリエイティブな作業をせずに終わってしまう方も少なくないですから。

iPad は今以上に生活の質を向上させてくれるツールとなるでしょう。

for Better Life のツールとして活用してみませんか。







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