今 iPad Pro を買うならM1か、A12Z Bionicか!

Apple

画像はAppleホームページより引用

パソコンよりも起動が早く、また持ち運ぶにも軽い為より気軽に使用できる iPad。

そのiPad の頂点に位置する iPad Pro の新型が発売されましたが、高額なM1チップ搭載の新型iPad Pro を今購入するのか、それとも旧型である A12Z Bionic 搭載の2020年モデルを比較的安く購入した方が良いのか!?

迷いますよね!?

今回は、そんな iPad Pro どちらを選択するべきかを比較・解説したいと思います。
iPad Pro の購入を検討されている方は必見です。

結論 買うなら2020年モデルの iPad Pro が割引されていておすすめです!

まず結論からいきます。
今、iPad Proを購入するなら2020年モデルの iPad Proです。
ただし2020年モデルが「割引されている場合」です。

11インチ、12.9インチともに今なら割引されている2020年型を購入することをおすすめします。
理由はこれから詳しく解説していきます。

新旧 iPad Pro 比較

新旧 iPad Pro の機能面を比較してみましょう。
11インチモデルを元に比較します。

 

2021 iPad Pro 11インチ2020 iPad Pro 11インチ
パフォーマンスデスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを持つApple M1チップ

8コアCPU

8コアのグラフィックス

次世代のNeural Engine

デスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを持つA12Z Bionicチップ

Neural Engine

ストレージ容量128GB

256GB

512GB

1TB

2TB

128GB

256GB

512GB

1TB

 

インカメラTrueDepthカメラ(超広角カメラ搭載)

12MPの写真

ƒ/2.4絞り値

2倍の光学ズームアウト

センターフレーム

TrueDepthカメラ

7MPの写真

ƒ/2.2絞り値

コネクタThunderbolt / USB 4対応のUSB-CコネクタUSB-Cコネクタ
通信(Cellularモデル)5G4G
ディスプレイ※Liquid Retinaディスプレイ

IPSテクノロジー搭載11インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ

Liquid Retinaディスプレイ

IPSテクノロジー搭載11インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ

価格(Wi-Fiモデル・税込)128GB 94,800円

256GB 106,800円

512GB 130,800円

1TB 178,800円

2TB 226,800円

(販売店舗による)

12.9インチモデルのディスプレイは、IPSテクノロジー搭載12.9インチ(対角)ミニLEDバックライトMulti-Touchディスプレイ

2021年モデル iPad Pro で進化した機能

2021年モデルで進化した機能をみてみましょう。

パフォーマンス

まず大きく進化した箇所はチップ。
2020年モデルは A12Z Bionic ですが、2021年モデルはMacBookやMacminiへも搭載された M1チップを搭載。

A12Z Bionic と比べ、8コアCPU(最大16コアCPU)のM1チップは最大50パーセント高速、8コアGPUは最大40パーセント高速と数値的にはずば抜けた性能を手に入れた、まさにProです。

ストレージ容量

これまで iPad Pro のストレージ容量は最大1TBでしたが、2021年型 iPad Pro は最大2TBを選択することが可能になりました。

これは4K動画を編集・保存する方にとってはありがたいスペックですが、1TB2TBの価格差は48,000(税込)とかなりの価格差があります。
この価格差はかなり大きいです。

私でしたら、1TBを選択して2TBの外付けSSDを購入します。お釣りも来ます。

インカメラ

2020年モデルのインカメラは7MPのTrueDepthカメラでしたが、2021年モデルは12MPの超広角カメラ搭載TrueDepthカメラです。
リモートワークやビデオ会議、またビデオ通話する際に iPad Pro を利用するのであれば、インカメラの性能が上がったことはとてもありがたいです。

このインカメラは被写体が動いても追いかけてくれるセンターフレームという機能があり、リモートワークなどで多少カメラの前で動いてもカメラで追ってくれ中央に配置してくれる機能です。

コネクタ

2021年モデルはThunderbolt / USB 4対応のUSB-Cコネクタへと進化。ThunderboltはこれまでのUSB-Cよりも高速なデータ転送が可能で、容量の大きいファイルも短時間で転送することが可能です。
4K動画のデータ転送にはありがたい機能でもあります。

4Gから5Gへと進化

2021年モデルの iPad Pro の通信は5G対応となりました。
ただ現在まだ5Gエリアはごく一部で、その利便性を得られる機会は少ないです。

ディスプレイ(12.9インチのみ)

2021年モデルの12.9インチタイプのみですが、Liquid Retina XDRディスプレイへと進化しました。
IPSテクノロジー搭載12.9インチ(対角)ミニLEDバックライトMulti-Touchディスプレイは、10,000個以上のミニLEDを光源とし、高い輝度を実現しています。
iPad で写真の現像をする方にとってこのディスプレイはありがたいでしょう。

大きく進化した機能はこういった箇所です。

進化した機能は実際…

iPad Pro 2020年モデルは既に完成されていると言っていいくらい優れた機種と感じています。
M1チップは確かに高機能・低電力と優れたチップではありますが、A12Z Bionic でiPad のアプリは落ちることもないですし、M1チップ搭載によって何か特別新しい事が出来るかというと今のところ何もないのが現状です。

ストレージ容量も2TBを必要とする方は大容量の動画ファイルなどを扱う方くらいではないでしょうか。
前項でも記載しましたが、2TBと1TBの差額で外付けSSDを購入することで対応可能です。

5Gは前述の通り。またThunderboltやセンターフレームカメラはあると便利ではありますが、無くてもそれ程困らない機能ではないかとも感じます。

買うならこの iPad Pro

以上のことから購入するならこの iPad Pro がおすすめです(私ならこの機種を選択します)。


ただし割引されて販売していた場合です。
新型を定価で購入する場合と旧型を割引価格で購入する場合を比較すると、その価格差で体感できる機能はそれ程多くないと私は感じます。
ただ旧型も在庫限りとなりますので、iPad Pro 購入を検討されている方は早めにご購入されることをおすすめします。

またAppleの整備済製品を狙うという方法もありますが、目当の機種が整備済製品として販売されるかも判らないため、やはり在庫があるうちに早期購入される方が良いでしょう。

iPad Pro をおすすめする方はこちら

また割引価格で販売されていないのであれば新型を選択された方が良いです。
将来M1チップを活かす新たな機能やアプリが出てくることもあるかもしれません。

iPad でバリバリ動画編集やRAW現像、イラストを描きたい方などはiPad Pro は最高のツールとなるでしょう。

一日も早く iPad Pro を手に入れて、for Better Life のツールとしましょう!




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