iPadの選び方 定期的に動画編集をする予定ならこの機種

Apple

このサイトでiPadの利用を定期的に且つ頻繁におすすめしてきました。

おすすめした理由はただ一つ、iPadはとても便利だからです。

その便利な理由の一つに、起動が速い!があります。Touch ID もしくはFace ID で即起動が可能、またスマホよりも画面が大きくて見やすいのも特徴の一つです。

今回から、こういった目的ならばこのiPad がおすすめ!シリーズを掲載していきます。

第1回目の今回は、
ガッツリではないけど「定期的に動画編集をする予定ならこの機種」です。

まずは結論から!

ガッツリではないけど「定期的に動画編集をする予定ならiPad Air(第4世代)」 です。

そして容量は、256GBが最適です。

iPad Airを選択する理由は?

現在写真よりも動画でさまざまな体験や思い出を記録に残す方が増えています。

私もその一人です(写真も多く撮影しています)。

例えばiPhone12Proで4K動画を60fpsで撮影した場合


1分間でおよそ440MBの容量となります。単純に10分撮影した場合4.4GBも容量を使用します。

これが1時間だと約27GBも使用することになり、1時間の動画を4本撮影すると約105GBも容量を使います。

iPad(第8世代)の128GBだと、iPhoneで撮影した動画をiPadへ送り編集するとして、4本撮影できたとしても編集・書き出しが出来ない計算になってしまいます。

iPad(第8世代)でもiMovieというAppleの無料ソフトで編集可能なのですが、「定期的に動画編集をする予定」が前提であれば、この段階でiPad(第8世代)の最大容量である128GBは選択肢から外れてしまいます。

また512GBの容量を選択可能なiPad Pro(M1チップ搭載最新機)という選択もありですが、本体価格が、148,800円(Wi-Fi+Cellular)と高額になってしまいます。

万が一購入したiPad Proの使用頻度が少なかった場合はもったいないことになってしまいますし、高額な商品を購入したのに使いきれないとiPadそのものが嫌いになりかねません。

「頻繁に拘った動画編集をする予定」なら、最新のM1チップ搭載のiPad Proという選択がベストかもしれませんが、iPad Air(第4世代)ならiPad Pro(M1チップ,Wi-Fi+Cellular,512GB)より、104,280円(Wi-Fi+Cellular)と44,520円安く購入可能です。

私なら、その44,520円は外付けのポータブルSSDの2TBを購入します。お釣りもきます。
上記iPadの価格はAppleストア税込価格です。

もしくはその金額を貯めておいてMacBook購入費用に充てる選択をします。

MacBook購入に充てる理由は関連記事を!

実際に1時間の動画を4本続けて撮影する機会はそんなにないのですが、その日のうちに編集できなかった場合、編集するまでは保存しておかなければなりません。

そういったことも考慮すると、やはり最低256GBは欲しいです。動画以外にも写真や他に保存してあるものも容量を使いますので。

実際撮影した動画を編集して1時間になる動画はそう多くないと思います。撮影した動画を編集し、必要な部分を組み合わせて1本の動画になるのですが、長くて20分位がほとんどです。

おすすめの編集アプリは?

では、iPadで動画編集するのにおすすめのアプリが気になりますよね。最初は無料のアプリをおすすめします。無料といっても基本的な編集機能はしっかりとしたアプリでなければなりません。

iMovie

iMovieはAppleのiPhoneやiPad、またMacなどで無料で利用できる動画編集アプリです。

豊富なテンプレートから選択できて、動画本編はもちろん、映画のような予告編も作成できます。

初心者でも簡単に利用できますので、最初のアプリの候補の1つとしておすすめです。

Quik

Quickは、アクションカメラで有名なGoProが無償提供している動画編集アプリです。

Quickの最大の特徴は、選択した動画を数回クリックするだけで自動的に編集できることです。

自動的に編集してくれますが、テンプレートやBGMを後から変更することも可能ですので自分に合ったBGMを選択し、またそのBGMの長さも変更することもできます。

GoPro以外で撮影した動画編集を高機能かつ無料で作成できるのはポイント高いアプリです。

ご紹介したiMovieもQuickも無料で利用できますが、有料のアプリと比べると利用できない機能があることも事実です。

最初は無料の上記2アプリで始めて、ステップアップしたら有料の有名アプリを利用することをおすすめします。

最初から有料アプリを使用して、さほど編集もしないうちに飽きてしまうことほどもったいないことはないですし、それが理由でiPadからも遠ざかってしまうのはもったいないからです。

まとめの前に

自分で撮影した動画を編集して1本の動画を作成し記録として残しておくことで、あとで素晴らしい思い出として残すことができます。

同時に動画編集の技術も身につけることも可能で、iPadを利用・使用していることの満足感も上がります。

ただ、飽きっぽい人は要注意です。せっかく購入したiPadへの投資が無駄になってしまいますので、良く検討してからの購入をおすすめします。

まとめ

ガッツリではないけど「定期的に動画編集をする予定ならiPad Air(第4世代)の256GBを選択」するのが、今販売されているiPadシリーズの中では最適だと思います。

起動も速く、スマホの様に指先で簡単に利用できるiPadを選択する一つの目安として参考になればと思います。

iPadを使うことで、今以上の for Better Life を手にしてください。


コメント

  1. […] 現在 iPad 所有者の方で、4K動画の編集を頻繁にされる方や RAW現像、またイラストを職業とされている方、イラストを職業に利用する為に描いている方などの他にここまでハイスペックなモデルはそもそも現時点では必要ないのでは!? これが2021年6月時点での Air4 ユーザーの意見です。 iPad Air4の関連記事はこちらfor Better Our LifeiPadの選び方 定期的に動画編集をする予定ならこの機種https… […]

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